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レース展望・予想
クレイズシネマがデビュー2連勝なるか「食べようひょうごの畜産物賞」(姫路競馬)
2026/01/20
20日(火)の姫路競馬メイン第11レースに「食べようひょうごの畜産物賞」(3歳AB、姫路競馬場1400メートル)が行われる。
◎5 クレイズシネマ(牡、田中範雄厩舎)は12月29日に行われた世代最後の初出走戦を勝ち上がった。逃げるかたちになったが、最後まで集中して走っており、走破時計以上に強さが光る内容だった。今回は他にテンが速い馬がいて好位2~3番手を追走する競馬になりそうだが、掛かる心配はなさそう。先行策が取れれば一気の相手強化にも対応できるとみた。
○11 エーデルリッター(牡、長倉功厩舎)は門別2勝馬で能力的にはトップクラスの存在だが、気性的な難しさが災いして、転入後の2戦はいずれも2着止まり。ゴール前でやめてしまう面が見受けられるが、今回は吉村智洋騎手と初コンビで気合注入となるか。
▲12 ポアゾンポレスター(牡、北野真弘厩舎)は前走の重賞では歯が立たなかったものの、2走前は逃げて2着に好走している。1分32秒台の走破時計も優秀だった。今回は大外枠に入ってスムーズに先行できそうで、巻き返しが期待できる。
☆8 キングテヤン(牡、木村健厩舎)は2戦連続で3着。前走は4コーナーで前が壁になる不利があったが、進路が開いて態勢を立て直してからは鋭く追い込んで見せ場を作った。クラスはB級で、有力馬よりも1キロ軽い重量で出走できる点も有利になる。下原理騎手と初コンビで一発を狙える。
△1 ベラジオソニック(牡、諏訪貴正厩舎)は前走で先に抜け出したエーデルリッターを外から差し切った。今回は最も重い57キロを背負い、さらに最内枠に入ったことで評価を下げたが、地力でどこまでカバーできるか。
△9 アジムット(牡、新子雅司厩舎)は初出走戦で今週22日の兵庫クイーンセレクションに出走するバイシュウや、今回も対戦するポアゾンポレスターを下している。休養明けでひとたたきほしいところだが、先行力は高く、前残りの展開になれば浮上する。
<おすすめの買い目> 
馬単 5→11・12・8・1・9(5点)
3連単(1軸流し) 5→11・12・8・1・9(20点)
(文/大阪日刊スポーツ・松本健史)
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