第35回 オグリキャップ記念 SP1


2026年5月28日(木)
笠松競馬場 12R 17:05発走予定

第35回 オグリキャップ記念 SP1 第35回 オグリキャップ記念 SP1

PREDICTION 著名人の予想情報

第35回 オグリキャップ記念 SP1 須田 鷹雄 浅野 靖典 斎藤 修 勝浦 正樹
1 1 グスタール 57.0 馬渕繁
2 2 スターサンドビーチ 57.0 明星晴
3 3 スペシャルエックス 57.0 吉原寛
4 4 ケイズレーヴ 57.0 渡邊竜 ×
5 5 スカイオージ 57.0 細川智
6 オマツリオトコ 57.0 廣瀬航
6 7 タガノエスコート 57.0 笹田知
8 ファーンヒル 57.0 笹川翼
7 9 ウィリアムバローズ 57.0 御神訓
10 ジュゲムーン 57.0 赤岡修 × ×
8 11 ヴェッツラー 57.0 大畑雅
12 スティールアクター 57.0 加藤聡

レース当日に掲載予定です。

HIGHLIGHT 第35回 オグリキャップ記念 SP1 見どころ

オグリキャップは笠松でデビューし、3歳でJRAに移籍してGIを4勝。引退レースとなった1990年有馬記念GIでの復活劇は語り草となっている。
その名馬の名を冠した重賞は92年に2500mでスタート。
中央と交流のダートグレード(97~2004年)や1900mだった時代を経て08年からは地方全国交流となり、24年に距離が1400mへ短縮された。
25年からの1着賞金3000万円は現在の笠松競馬で最高額となっている。
05年のレース当日には、種牡馬となっていたオグリキャップが引退式以来、14年ぶりに笠松競馬場へ里帰りし話題となった。

他地区から多数の有力馬が参戦したなか、断然の実績を誇るのがファーンヒル(大井)。
昨夏JRAオープンから移籍後、重賞3連勝でJBCスプリントJpnI制覇を成し遂げた。
前走東京スプリントJpnIIIでの7着は、久々だったのに加え別定58kgが堪えた感も。初となるコーナー4つのレースだが、定量戦なら貫録を示しそうだ。

ウィリアムバローズ(浦和)はJRA時代にGII/JpnIIを2勝し、昨年のかしわ記念JpnIでも2着という実力馬。
こちらは初の1400メートルがカギになるだろう。

オマツリオトコ(兵庫)は兵庫ジュニアグランプリJpnII・1着、サマーチャンピオンJpnIII・2着など
地方の1400メートルに限れば馬券圏内を外したのは4着1回のみという距離適性が魅力。

トライアル・飛山濃水杯の1、2着馬ジュゲムーン(高知)、タガノエスコート(兵庫)は笠松1400メートルで結果を残しているのが強みといえる。