第3回 兵庫女王盃 JpnⅢ


2026年4月1日(水)
園田競馬場  11R 16:05発走

第3回 兵庫女王盃 JpnⅢ 第3回 兵庫女王盃 JpnⅢ

PREDICTION 著名人の予想情報

第3回 兵庫女王盃 JpnⅢ 須田 鷹雄 浅野 靖典 斎藤 修 勝浦 正樹
1 1 モンゲーギフト 55.0 吉村智
2 2 カルテメトレス 55.0 赤岡修
3 3 コパノエミリア 55.0 渡邊竜
4 4 メモリアカフェ 56.0 ルメー
5 5 キミノハート 55.0 田野豊
6 6 アキュートガール 55.0 小牧太
7 7 ライオットガール 56.0 岩田望
8 オーケーバーディー 55.0 横山琉
8 9 プロミストジーン 55.0 武 豊
10 ラヴィアン 55.0 廣瀬航

レース当日に掲載予定です。

HIGHLIGHT 第3回 兵庫女王盃 JpnⅢの見どころ

西日本で実施されている唯一の牝馬ダートグレード(競馬場持ち回りのJBCレディスクラシックJpnIを除く)。
過去2回は3番人気以内に推されたJRA栗東所属馬のワンツースリーで決まっており、2024年の第1回を制したライオットガールの鞍上・岩田望来騎手は、生まれ育った園田競馬場での重賞初勝利を挙げた。
地方馬にとっては、全7戦で争われるグランダム・ジャパン古馬春シーズン2026の第5戦にあたり、25年の総合優勝馬サンオークレアは当時兵庫所属で、地の利を生かし当レースで地方馬最先着の4着に健闘していた。

メモリアカフェは、昨年未勝利戦から3連勝で関東オークスJpnIIを制し、マリーンカップJpnIIIでも2着と3歳牝馬路線で活躍。
年明け初戦のクイーン賞JpnIIIでは3コーナー先頭から押し切りを狙ったが、テンカジョウの決め手に屈した。それでも古馬初対戦で3着なら悪くない。
今回は別定1kg増となるが、テンカジョウが不在だけに主役は譲れない。

プロミストジーンは、昨年のマリーンカップJpnIIIが重賞初挑戦で3着。スタートで出遅れたが、勝ち馬に次ぐ上がりをマークし、2着メモリアカフェに半馬身差まで迫った。
続くレースも出遅れたものの、武豊騎手が初騎乗だった前走はしっかりゲートを出て、2着に5馬身差をつける強い勝ち方。
今回がオープン昇級初戦だが、引き続き武騎手が手綱を取るのは心強い。

ライオットガールは、前走クイーン賞JpnIIIでは馬体重を戻していたものの8着だったのは気になるところ。
しかし当レース初代女王で、昨年は3着と相性がいい園田コースなら反撃があっても驚けない。

オーケーバーディーは、前走小倉ダート1700メートルを逃げ切ってのオープン入りだが、近5走が1着、14着、1着、16着、1着と安定感を欠く。
2走前は先手を取れたが、勝ち馬にマークされたためか直線失速してしまったように、マイペースで運べるかが好走のカギを握る。

名古屋のコパノエミリアは、昨年の関東オークスJpnIIが2着で、マリーンカップJpnIIIでは5着。メモリアカフェとはそれぞれ5馬身、4馬身半差あり、1kg差がついても逆転までは微妙だが、園田1870mで重賞勝ちの実績は魅力。

前哨戦・コウノトリ賞(園田1870m)の勝ち馬スマートアンバーが不在。2着ラヴィアンが地元の期待を背負いそうだ。