第20回ばんえい十勝オッズパーク杯 BG2


2026年4月26日(日)
帯広競馬場  11R 20:00発走

第20回ばんえい十勝オッズパーク杯 BG2 第20回ばんえい十勝オッズパーク杯 BG2

PREDICTION 著名人の予想情報

第20回ばんえい十勝
オッズパーク杯 BG2
須田 鷹雄 浅野 靖典 斎藤 修 勝浦 正樹
1 1 メムロボブサップ 720 阿部武
2 2 スターイチバン 710 阿部優 ×
3 3 クリスタルコルド 720 西謙一
4 4 コウテイ 720 西将太 ×
5 5 ツガルノヒロイモノ 720 鈴木恵
6 6 ネオキングダム 710 島津新
7 7 トワイチロ 710 渡来心
8 キングフェスタ 720 長澤幸
8 9 タカラキングダム 720 赤塚健
10 コマサンエース 720 金田利

レース当日に掲載予定です。

HIGHLIGHT 第20回ばんえい十勝オッズパーク杯 BG2の見どころ

前年度収得賞金上位の4歳以上を選抜して争われる。2015年以降、開幕2週目に定着しているが、昨年は馬インフルエンザの影響により4月27日から5月18日に延期。
4月にも登録があったコマサンエースが9歳にして重賞初制覇を果たした。07~09、11年と4勝を挙げたカネサブラックは5歳から10歳まで6年連続で出走。
15、16、19年と3勝したオレノココロは4歳から10歳まで7年連続で出走。ばんえい十勝オッズパーク杯の常連になることは一流馬の証でもある。

メムロボブサップは、昨季7戦7勝。ばんえいグランプリ、帯広記念、チャンピオンカップ、ばんえい記念の重賞4勝を挙げ、
収得賞金の3759万円は2位クリスタルコルド(1740万7000円)の2倍以上と圧倒的な成績を残した。
主戦の阿部武臣騎手が休養中だったことなどもあり、ばんえい十勝オッズパーク杯には出走がなかったが、24年以来となる2勝目に死角はない。

キングフェスタは、昨年がばんえい十勝オッズパーク杯初出走となるはずが、熱発のため出走取消。
9月の岩見沢記念で古馬重賞初制覇を果たした。今季初戦のスプリングカップでは6番人気の低評価を覆す怒涛の追い込みを見せ、
逃げ切り勝ちを収めたメムロボブサップにコンマ7秒差まで迫っての2着。近年良績がなかった春先に結果を出したとあればここも注目だ。

ツガルノヒロイモノは、昨季、ドリームエイジカップ、チャンピオンカップ各3着など古馬重賞で好勝負できるまでに成長した。
もともとシーズン初戦から動けるタイプではないため、スプリングカップの5着は想定の範囲内。
ばんえい十勝オッズパーク杯初挑戦だった24年は9着だったが、今年は違った結果が期待できる。

コマサンエースは、昨季スプリングカップ、ばんえい十勝オッズパークと開幕から2連勝を決めた。
最終戦のばんえい記念で、2つの障害でともに手間取り大敗した影響が心配された前走のスプリングカップでは、6着とはいえ復活気配は感じられた。 今年はメムロボブサップがいるが、ディフェンディングチャンピオンの意地を見せたい。

スターイチバンは、4歳シーズンの初戦だったスプリングカップで3着に好走した。
古馬重賞初挑戦だが、3月の重賞・ポプラ賞を負担重量760kgで圧勝していることを考えれば、今回の710kgに不安はない。古馬戦線に新風を吹き込むか。

コウテイは、ばんえい十勝オッズパーク杯では24年4着、25年2着とともに上位争い。
前回の勝利が25年1月の帯広記念だったように、年齢を重ね勝ちみに遅くなっているとはいえ、ノーマークにはしにくい。