ばんえい記念 BGI


2026年3月22日(日)
帯広競馬場 12R 20:00発走

ばんえい記念 BGI ばんえい記念 BGI

PREDICTION 著名人の予想情報

ばんえい記念 BGI 須田 鷹雄 浅野 靖典 赤見 千尋 斎藤 修 勝浦 正樹
1 1 アアモンドキーマン 1000 赤塚健
2 2 ネオキングダム 1000 渡来心 ×
3 3 コマサンエース 1000 金田利
4 4 ジャパントップ 1000 島津新
5 5 ダイリンファイター 1000 菊池一
6 6 クリスタルコルド 1000 西謙一 ×
7 7 コウテイ 1000 西将太 ×
8 ヤマトタイコー 1000 今井千
8 9 タカラキングダム 1000 鈴木恵
10 メムロボブサップ 1000 阿部武

レース当日に掲載予定です。

HIGHLIGHT ばんえい記念 BGI 見どころ

ばんえい競馬のシーズン最終日、最終第12レースに行われるチャンピオン決定戦。最高重量1トンで争われる。

昨年は、メムロボブサップが代打騎乗となった渡来心路騎手の手綱で断然人気に応え、2年ぶり2勝目。史上8頭目の1億円ホースとなった。
メムロボブサップはその後、主戦の阿部武臣騎手に戻り重賞3勝を加え、重賞勝利数、通算収得賞金の歴代最多記録を更新。明け10歳になっても進化を続けている。

昨年の勝ちタイム2分17秒5は、ばんえい記念史上最速だったが、負担重量や馬場状態を問わないオールマイティなタイプで、今年も断然人気にこたえる公算が大きい。

コウテイは、今季未勝利だが、ここ2シーズンでメムロボブサップに唯一、土をつけている(25年帯広記念)。古馬重賞初挑戦が23年のばんえい記念という異色の経歴。王者に迫ることができるか。

コマサンエースは、ばんえい記念24年3着、25年2着と高重量への適性がある。9月の岩見沢記念・出走取消後に精彩を欠いたが、前走・チャンピオンカップでの2着から、不安なくここへ臨めそうだ。

タカラキングダムは、明け6歳で若馬の代表格。今季北見記念、ドリームエイジカップと古馬重賞を連勝し力をつけている。
ばんえい記念初挑戦だった昨年の4着以上も十分。

クリスタルコルドは、6月の旭川記念で連覇を達成すると、ばんえい記念に次ぐ高重量で争われる帯広記念で2着に入り、ここへ名乗りを上げた。
初のばんえい記念でも不安より期待が上回る。