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マイル争覇

重賞

第25回 マイル争覇

  • 2020年1月16日(木)
  • 名古屋:第11競走
  • 1,600m
  • 発走時間 16:05
開催場
名古屋競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

マイル争覇 直前予想

かなりの混戦だが、逃げ先行タイプが少ない顔ぶれなら、好位付けが狙えそうなポルタディソーニを本命視。サムライドライブは内枠から主導権を取れれば押し切りが考えられそうだ。エイシンデジタルはスタートがカギだが、前走の差し脚を再現できれば勝機あり。エムエスクイーンは試金石だが、流れ込む可能性に警戒したい。差し脚があるアンタエウスにも要注意。サンデンバロンはマイルで21戦して3着以内が19回という成績を含めて、押さえておきたい存在だ。距離が合う可能性があるタンクティーエーが連下の穴。

マイル争覇 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11名古屋ジューンシェイカー牡557.0田中敏戸部尚
22金沢タンクティーエー牡457.0高橋俊藤田弘
33名古屋サムライドライブ牝555.0角田輝岡部誠
44名古屋エムエスクイーン牝455.0竹下直丸野勝
55兵庫エイシンデジタル牡557.0新子雅笹田知
6名古屋ミッレミリア牡757.0坂口義柿原翔
67名古屋サンデンバロン牡857.0塚田隆丹羽克
8名古屋オールージュ牡657.0瀬戸悟村上弘
79名古屋アンタエウス牡457.0川西毅佐藤友
10名古屋メモリーフェーブル牝655.0塚田隆友森翔
811名古屋ポルタディソーニ牝655.0瀬戸悟宮下瞳
12兵庫スターリングブルス牝555.0住吉朝川原正

マイル争覇 出走馬 短評

タンクティーエー 金沢からの遠征馬。3歳重賞での実績はあるが、前走は中9日での川崎遠征が影響したか、マイナス28キロで大敗。ただ、マイル戦が合う可能性は考えられる。

サムライドライブ デビュー戦から13戦連続で連対し、その後の古馬戦では苦戦したが、昨年の成績は上々。この相手でも単騎逃げが叶えば押し切りが期待できそうだ。

エムエスクイーン デビューから11連勝で東海ダービーを制し、古馬相手の名港盃で連勝は途切れたが、続く秋の鞍を制覇。最近2戦は好位からの競馬でともに2着に入っている。

エイシンデジタル 兵庫からの遠征馬。JRAで2勝を挙げたが、その後は苦戦。しかし兵庫移籍後は5戦4勝、3着1回と好内容の競馬が続いており、遠征競馬でも善戦以上が見込めそうだ。

サンデンバロン 重賞タイトルは一昨年の名古屋記念だけだが、善戦傾向があるタイプ。冬場に好成績という戦歴だけに、ここでも無視しにくい存在といえる。

オールージュ 昨年の名港盃で3着に入ったが、秋以降は苦戦続き。前走の名古屋グランプリJpnIIでは地方所属馬で最先着だったが、今回も様子見が妥当かもしれない。

アンタエウス 昨年は1月と2月に3歳重賞を制し、その後の成績はいまひとつだったが、前走の名古屋記念では3着。寒い時期に調子が上がるタイプならば、今回も侮れない。

ポルタディソーニ 2017年の梅見月杯を制し、昨年の名港盃で重賞3勝目。全体的に大崩れが少ない成績で、名古屋のマイル戦で3着内率100%という実績も含めて期待できそうだ。

スターリングブルス 兵庫からの遠征馬。JRAのダート中距離で1勝を挙げ、兵庫では移籍2戦目から8戦連続で3着以内。ただ、ここに入るとスピード的に厳しいかもしれない。

そのほか、ジューンシェイカーミッレミリアメモリーフェーブルが出走する。

マイル争覇 地方競馬専門紙 予想

新味見せる アンタエウス

世代が誇る女傑3頭の競演に注目が集まるところだが、どれとは言いづらいし、人気もする。そして枠順がそれぞれいささかマッチしていない気がするのだ。印は馬券的な妙味を求めたものにしてみた。本命はひと皮むけつつあるアンタエウス。次位にエイシンデジタル、スターリングブルスの兵庫2頭を持ってきて、その次にサンデンバロン、オールージュと実力より人気していない差し馬をチョイスしてみた。詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 9→5 5→9 9→12 12→9 9→7 7→9 9→8 8→9
 

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マイル争覇 過去のデータ

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