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若駒賞

重賞

第40回 若駒賞

  • 2020年10月18日(日)
  • 盛岡:第11競走
  • 1,600m
  • 発走時間 18:10
開催場
盛岡競馬場

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若駒賞 直前予想

リュウノシンゲンの実力が断然で、相手探しとみるべき一戦。その筆頭は堅実に差を詰めてくるシラカミロードが妥当だろう。リュウセイオジョウは距離延長にも対応できそうで、善戦以上が見込めそう。あとは少々厳しそうで、スラストリバーサーを3着候補に加えるかどうかというところだろう。

若駒賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11岩手シラカミロード牡255.0菅原勲山本聡
22岩手リュウセイオジョウ牝254.0伊藤和小林凌
33岩手リュウノシンゲン牡255.0菅原勲坂口裕
44岩手スラストリバーサー牡255.0齋藤雄関本淳
55岩手ラフォーレバラン牡255.0鈴木七高橋悠
66岩手グランフェデリーゴ牡255.0櫻田康鈴木祐

若駒賞 出走馬 短評

シラカミロード 水沢の新馬戦は5着だったが、盛岡では5戦して3着以内が4回と安定。スタート難でも差し脚堅実で、この頭数というのも有利だろう。

リュウセイオジョウ 9月中旬の新馬戦を余裕ある内容で逃げ切り勝ち。今回は一気の距離延長が課題になるが、走りぶりと血統からは対応できそうな感がある。

リュウノシンゲン ここまで5戦して、ダートでは4戦4勝。ビギナーズカップを含めたJRA認定戦で2勝を挙げている実績ならば、ここも通過点とみるべきだろう。

スラストリバーサー 北海道では5戦して、1200メートルの一般戦で勝利。JRA認定戦ではひと押し不足の成績で、岩手移籍後の2戦も大差での敗戦が続いている。

ラフォーレバラン 盛岡のダート1000メートルの新馬戦で2着に入ったが、2戦目以降は勝ち馬から差のある敗戦の連続。その成績で距離延長では、苦戦必至と言わざるをえない。

グランフェデリーゴ ここまで9戦して2着2回、3着1回の成績。5着以内に6回入っているものの、現状では距離延長がプラスになるとは考えにくい。

若駒賞 地方競馬専門紙 予想

ダート負けなしリュウノシンゲンが中心

本日のメインは、2歳馬によるダートのマイル重賞「若駒賞」(M2、2歳オープン、JRA認定、左回り、ダート1600m)。この競走は南部駒賞のトライアル(1~3着馬に優先出走権)です。出走回避馬が続出で6頭立ての少頭数だが、前哨戦ビギナーズカップを制してダートなら4戦4勝の◎(3)リュウノシンゲンが中心となる。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 3→1 3→4 3→2 1→3
 

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若駒賞 過去のデータ

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