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御厨人窟賞

重賞

第8回 御厨人窟賞

  • 2020年3月29日(日)
  • 高知:第7競走
  • 1,400m
  • 発走時間 18:10
開催場
高知競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

御厨人窟賞 直前予想

サクラレグナムは黒船賞JpnIIIを除けば高知1400メートルでは崩れ知らず。このレース連覇に期待したい。スペルマロンも地元馬同士なら巻き返しも十分。ウォーターマーズにとって1400メートルはやや忙しい印象だが展開が向けば好勝負も。ツクバクロオーとモルトベーネは連勝中の勢い魅力。アースグロウを3連勝式の相手に挙げておく。

御厨人窟賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11高知ケンキャクハーバー牡757.0雑賀正岡村卓
22高知アースグロウ牝555.0大関吉山崎雅
33高知ツクバクロオー牡557.0打越勇妹尾浩
44高知カネトシピュール牝555.0目迫大佐原秀
55高知ピオネロ牡957.0松木啓林謙佑
6高知サクラレグナム牡1157.0田中守赤岡修
67高知ウォーターマーズセン657.0大関吉西川敏
8高知マイネルサリューエ牡557.0雑賀正永森大
79高知ベルウッドテラスセン1057.0打越勇上田将
10高知スペルマロンセン657.0別府真倉兼育
811高知ビッグリバティ牡1157.0工藤真多田誠
12高知モルトベーネ牡857.0打越勇宮川実

御厨人窟賞 出走馬 短評

アースグロウ 昨年6月の転入初戦こそ6着も、その後は15戦連続で連対を果たした。重賞は3戦し、だるま夕日賞の4着が最高。黒船賞JpnIIIは8着だったが、ここなら浮上の余地はある。

ツクバクロオー JRA3勝クラスから昨年11月に転入し、複勝圏内を外したのは、サクラレグナムが勝った大高坂賞5着のみ。今回も再び強敵が相手となるが、2連勝の勢いは侮れない。

ピオネロ ダートグレードで2着3回があるが、それは3~4年前のこと。近2走は逃げて連勝しているが、大高坂賞が先手を取れず4着だったことを考えると、掲示板内確保が精一杯かもしれない。

サクラレグナム 大高坂賞で連覇を達成したが、続くだるま夕日賞は出遅れが響き3着。前走の黒船賞JpnIIIは地方最先着の4着と11歳でも衰えは感じられず、地元馬同士なら好勝負必至だ。

ウォーターマーズ 昨年8月の転入後は、だるま夕日賞など重賞2勝を含め13戦連続で3着以内を確保。前走の黒船賞JpnIIIではJRA勢のペースについていけず9着だったが、この条件なら巻き返しが濃厚だ。

マイネルサリューエ 昨年9月の転入後、重賞では2戦とも7着。大高坂賞も見せ場に乏しい内容だっただけに、ここでも苦戦が予想される。

ベルウッドテラス JRAのダート中距離で4勝を挙げた実績馬。高知では8勝もオープン未勝利では今回も厳しい。

スペルマロン 昨年10月の転入後、8戦連続連対で臨んだ黒船賞JpnIIIは6着。しかし黒潮スプリンターズカップを勝ち、大高坂賞、だるま夕日賞とも2着という実績から反撃が可能だ。

ビッグリバティ 一昨年12月の転入後は大崩れの少ない成績だが、当地の重賞は今回が初挑戦。JRAで5勝を挙げた実績ほどの活躍はできていない現状だ。

モルトベーネ JRAでは2017年アンタレスステークスGIIIなど7勝し、北海道で2勝を追加。大高坂賞は6着だったが、近2戦はA級2組とはいえ楽勝しており、善戦以上も可能だろう。

その他、ケンキャクハーバーカネトシピュールが出走する。

御厨人窟賞 地方競馬専門紙 予想

今年もサクラレグナムが決める!

サクラレグナムの連覇達成だ。黒船賞の4着はさすがの一語。スペルマロン、ウォーターマーズ、アースグロウと黒船賞出走組が続く。別路線ではモルトベーネか。 サクラレグナムは前走の黒船賞で4着。赤岡騎手の絶妙なエスコートもあったが、それにこたえたサクラレグナムの頑張りは感動ものだった。連覇で今年度最後の大一番を締めくくって欲しい。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 6→10 6→7 6→2 6→12 10→6 7→6
 

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御厨人窟賞 過去のデータ

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