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だるま夕日賞

重賞

第7回 だるま夕日賞

  • 2020年2月16日(日)
  • 高知:第6競走
  • 1,600m
  • 発走時間 18:10
開催場
高知競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

だるま夕日賞 直前予想

スペルマロンは距離を問わず差し脚を発揮しており、ここでも差し切りを期待。サクラレグナムは当地で初のマイル戦になるが、地元同士ならチャンス十分。ウォーターマーズは地力上位だけに脚の使いどころひとつで上位争いに加わる。マイル戦ならミサイルマンや、ピオネロも3連勝式のヒモに押さえたい。

だるま夕日賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11高知デジタルフラッシュ牡957.0別府真畑中信
22高知サクラレグナム牡1157.0田中守赤岡修
33高知スペルマロンセン657.0別府真倉兼育
44高知ソーディスイズラヴ牝655.0田中守山崎雅
55高知アースグロウ牝555.0大関吉岡村卓
66高知ウォーターマーズセン657.0大関吉西川敏
7高知ピオネロ牡957.0松木啓林謙佑
78高知ミサイルマンセン657.0別府真上田将
9高知イッツガナハプン牡1157.0田中守郷間勇
810高知ワイルドコットン牡957.0松木啓妹尾将
11高知マイネルビクトリー牡757.0雑賀正永森大

だるま夕日賞 出走馬 短評

デジタルフラッシュ JRAのダートで3勝を挙げ、笠松に移籍してA級下位で3勝を追加。高知2走目の前走では初戦から大幅に時計を詰め4着だったが、このメンバーでは掲示板確保が精一杯だろう。

サクラレグナム 11歳になっても、大高坂賞で連覇達成と実力は健在。高知転入後初の1600メートル戦になるが、引き続き赤岡修次騎手なら心配は少ないだろう。

スペルマロン 前走の黒潮スプリンターズカップを勝利し、転入後は7戦5勝、2着2回。距離を問わず差し脚を披露するのが魅力だけにここも好勝負になる。

ソーディスイズラヴ 昨年12月の転入後は5戦して、C級で3勝、牝馬の準重賞で3着1回。牡馬相手の重賞では家賃が高い。

アースグロウ 昨年6月の転入初戦では6着だったが、その後は15戦連続で連対。しかし重賞初挑戦となった前走の黒潮スプリンターズカップは6着に敗れており、使い詰めで疲れがあるのかもしれない。

ウォーターマーズ 昨年8月の転入後、重賞を含めすべて3着以内の好成績。ズブい面があるだけに仕掛けどころが難しいが、黒潮マイルチャンピオンシップなど当地のマイルは3戦3勝と得意の舞台だ。

ピオネロ JRA時代は芝で4勝後にダートへ転向し、準オープン、オープンと連勝。実績は上位だが、昨年11月の転入後、重賞では2戦とも4着とひと押し不足の感はある。

ミサイルマン 昨年のこのレースの勝ち馬だが、8カ月半の休養から復帰した昨年12月以降はB級で善戦止まり。しかし実績ある距離で見直せる。

ワイルドコットン 一昨年の珊瑚冠賞以来となる重賞挑戦だが、3走前に約1年7カ月ぶりの勝利を挙げると、前走の準重賞で3着と好走。17年の黒潮マイルチャンピオンシップの勝ち馬で距離延長にも対応できるだけに警戒は必要だ。

マイネルビクトリー JRAのダートで4勝を挙げ、昨年12月に転入。初戦のA級2組を勝利で飾ったが、1組では差のある敗戦を喫している。

そのほか、イッツガナハプンが出走する。

だるま夕日賞 地方競馬専門紙 予想

マイルでもサクラレグナム!

サクラレグナムがマイルの舞台に登場。レースぶりに注目が集まる。スペルマロン、ウォーターマーズ、アースグロウが順当に続く。ピオネロも気分良く運べれば。詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 2→3 2→6 2→5 2→7 3→2 6→2
 

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だるま夕日賞 過去のデータ

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