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ゴールドジュニア

重賞

第44回 ゴールドジュニア

  • 2020年1月23日(木)
  • 笠松:第9競走
  • 1,600m
  • 発走時間 15:50
開催場
笠松競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

ゴールドジュニア 直前予想

混戦だが、ハイペースになる可能性が高いとみて、差し脚を長く使えるダルマワンサに期待。コスモピオニールは詰めが課題という感はあるが、今回も善戦以上が可能だろう。堅実に差を詰めてくるユーセイシューターにもチャンスあり。フクダイトウリョウも仕掛けひとつで差し脚が届く可能性がある。インザフューチャーは展開が微妙だが、競らずに行ければ残り目も。ワイエスキャンサーは馬体減が心配だが、地力的に押さえておきたい存在といえる。

ゴールドジュニア 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11名古屋フクダイトウリョウ牡356.0角田輝岡部誠
22金沢エクメディアリオン牡356.0加藤義堀場裕
33笠松ダルマワンサ牡356.0田口輝筒井勇
44兵庫ガミラスジャクソン牡356.0長南和鴨宮祥
55兵庫コスモピオニール牡356.0田村彰永井孝
66名古屋ユーセイシューター牡356.0竹下太丸山真
77名古屋インザフューチャー牡356.0川西毅戸部尚
8笠松ムスターファ牡356.0湯前良佐藤友
89笠松ワイエスキャンサー牝354.0伊藤強山下雅
10名古屋ハッピールーラ牡356.0角田輝丸野勝

ゴールドジュニア 出走馬 短評

フクダイトウリョウ ゴールドウィング賞は上位2頭から離れた3着だったが、全体的に大崩れが少ない成績。スタートには課題があるが、笠松コースは合うかもしれない。

エクメディアリオン 金沢からの遠征馬。昨夏のデビュー戦とJRA認定戦を制し、3戦目もJRA認定戦で2着。ただ、今回は約4カ月半の休み明けという点が気にかかる。

ダルマワンサ 北海道の一般戦で勝利を挙げ、笠松で秋風ジュニアを勝利。通算10戦のうち5着以内が9回という成績なら、ここでも相手なりに走れそうだ。

ガミラスジャクソン 兵庫からの遠征馬。初勝利をJRA認定戦で挙げ、2勝目は9馬身差で逃げ切ったが、その後の4戦は差のある敗戦。その状況では、今回も苦戦必至だろう。

コスモピオニール 兵庫からの遠征馬。JRAでは4戦とも大敗したが、兵庫移籍後は4戦1勝で最近3戦は差し脚堅実。今回も仕掛けひとつで上位に加わる可能性がある。

ユーセイシューター 6月のデビュー戦を制し、その後は9戦して2着1回、3着4回と善戦止まり。それでも大崩れは少ないという成績なら、連下の候補として考えられそうだ。

インザフューチャー デビュー戦とJRA認定戦を快勝し、ゴールドウィング賞は僅差で勝利。新春ペガサスカップでも2着と実績は上位で、今回も先手主張から粘りたいところだ。

ムスターファ 北海道でデビュー戦を制したが、その後は2戦とも大敗。しかし笠松移籍後は6戦3勝で、2走前は名古屋で大差勝ち。前走は大敗でも巻き返す可能性は考えられる。

ワイエスキャンサー 3戦目に最低人気で初勝利を挙げたが、その後はJRA認定戦を勝ち、ラブミーチャン記念でも3着。前走のJRA遠征は度外視できるが、馬体減は心配だ。

ハッピールーラ JRAで8戦して3着2回があるが、着差は大きいという成績。移籍初戦の前走も地元馬のなかでは最先着だったが、ひと押しが課題という感は否めない。

ゴールドジュニア 地方競馬専門紙 予想

笠松であらためて インザフューチャー

前走はまさに負けて強し。上積みは大きいし、このメンバー。初コースでもインザフューチャーだろう。前走絡んできた馬はいるが、それでも何とかしてくれるはず。相手は末脚自慢のダルマワンサ、フクダイトウリョウだが、連闘で臨んできたハッピールーラが気になる存在。兵庫コスモピオニールは控える形だと連下まで? 押さえに転厩初戦の前走があわやの競馬だったユーセイシューター。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 7→3 7→10 7→1 7→5 7→6 3→7 10→7 1→7 5→7
 

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ゴールドジュニア 過去のデータ

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