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絆カップ

重賞

第10回 絆カップ

  • 2020年11月23日(祝月)
  • 盛岡:第12競走
  • 1,600m
  • 発走時間 18:10
  • キャンペーン
開催場
盛岡競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

絆カップ 直前予想

今回の顔ぶれなら、実力上位のヒガシウィルウィンが不動の存在。スピードがあるパンプキンズが相手筆頭として順当だろう。ランガディアは最近2戦がいまひとつだが、軽い馬場なら首位争いに加わりそうで、この3頭での勝負が本線だ。あとは少々離れるが、先行力があるモンサンルリアン、フェンドオフ、差し脚があるセンティグレードを3連勝式の候補として挙げておく。

絆カップ 出走表

枠番 馬番 所属 馬名 性齢 負担重量 調教師 騎手
1 1 岩手 フェンドオフ 牡5 57.0 村上昌 坂口裕
2 2 岩手 ランガディア 牡6 57.0 板垣吉 鈴木祐
3 3 岩手 モンサンルリアン 牡6 57.0 村上昌 南郷家
4 4 岩手 ミズサンタイム 牡5 57.0 菅原勲 村上忍
5 5 岩手 ヒガシウィルウィン 牡6 57.0 菅原勲 山本聡
6 6 岩手 センティグレード 牡9 57.0 千葉幸 菅原辰
7 7 岩手 トミケンスラーヴァ 牡10 57.0 晴山厚 山本政
8 岩手 パンプキンズ 牡4 57.0 伊藤忍 岩本怜
8 9 岩手 スカイサーベル 牡6 57.0 小林俊 高橋悠
10 岩手 エムワンピーコ 牝4 55.0 晴山厚 関本淳

絆カップ 出走馬 短評

フェンドオフ JRAのダート1800メートルで2勝を挙げ、南関東で3勝を追加。今年は南関東でも岩手でも善戦止まりとなっているが、今回も相手なりに走れる可能性はある。

ランガディア JRAの芝で5勝を挙げ、今春は岩手移籍初戦から3戦連続で重賞勝利。最近2戦はいまひとつの結果だが、地元馬だけの相手なら、首位争いが可能だろう。

モンサンルリアン JRAのダート1600メートルで1勝し、その後は北海道で4勝、大井で2勝。昨夏以降は大敗続きだったが、岩手に移った今春からは善戦傾向を見せている。

ミズサンタイム 2歳時に船橋の新馬戦を勝ったあと苦戦が続いたが、昨秋の岩手初戦で通算2勝目を挙げてからは大崩れが少ない成績。ただ、今回の相手は強力だ。

ヒガシウィルウィン 東京ダービー、ジャパンダートダービーJpnIを制した実績は断然で、2走前に青藍賞を圧勝と岩手所属馬では実力上位。雨で時計が速くなるのも歓迎だろう。

センティグレード JRAでは善戦止まりだったが、南関東では11勝をマーク。岩手ではトウケイニセイ記念を含む6勝を挙げ、今季は未勝利でも大崩れが少ない成績を残している。

トミケンスラーヴァ JRAでオープン特別戦を制した実績はあるが、岩手では昨年末の水沢で挙げた1勝だけ。3走前は芝の桂樹杯で4着に入ったが、この舞台では苦戦必至だ。

パンプキンズ 昨年3歳時に東北優駿とダイヤモンドカップを制し、今年は2勝を挙げて青藍賞で2着。今回も単騎逃げからの粘り込みを狙いたいところだろう。

スカイサーベル 2歳時に船橋の平和賞を制したが、その後が大敗の連続。岩手移籍後は7勝を挙げ、今年の青藍賞で3着に入ったが、最近2戦は差のある敗戦だ。

エムワンピーコ 昨夏のひまわり賞まで10戦8勝と快進撃が続いたが、昨秋以降は大敗の連続。今回は休養明け2戦目となるが、前走の結果を見ると一変までは考えにくい。

絆カップ 地方競馬専門紙 予想

注目のランガディアとヒガシウィルウィンが対決

本日のメインは、3歳以上によるダートのマイル重賞「絆カップ」(M2、オープン、左回り、ダート1600m)。このレースは注目の2頭に他8頭がどんな戦いを挑むか。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 2→5 5→2 2→8 2→1 2→3 2→9 8→2
 

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絆カップ 過去のデータ

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