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栗駒賞

重賞

第32回 栗駒賞

  • 2020年7月5日(日)
  • 水沢:第11競走
  • 1,400m
  • 発走時間 18:10
開催場
水沢競馬場

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栗駒賞 直前予想

タイセイブラストは岩手移籍後の成績が良好で、今回も好位追走からの差し切りに期待。アキトクレッセントはスタートが課題だが、流れひとつで差し切る可能性が十分ある。ミスターシーバスは最内枠から主導権が取れれば残り目がありそう。プレシャスエースは距離延長が微妙だが、折り合いひとつで逃げ粘りが考えられるだろう。イーグルカザン、シャドウパーティーの差し脚が届く可能性にも要警戒。

栗駒賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11岩手ミスターシーバス牡656.0菅原勲坂口裕
22岩手プレシャスエース牡756.0櫻田康山本聡
33岩手グランユニヴェール牡756.0櫻田康鈴木祐
44岩手サインズストーム牡756.0石川栄岩本怜
55岩手シャドウパーティーセン1156.0三野通高橋悠
66岩手アキトクレッセント牡856.0飯田弘山林信
77岩手ロジストーム牡756.0千葉幸阿部英
8岩手イーグルカザン牡1256.0橘友和大坪慎
89岩手リュウノヴィグラス牡656.0板垣吉菅原辰
10岩手タイセイブラスト牡756.0佐藤雅高松亮

栗駒賞 出走馬 短評

ミスターシーバス 3歳時までは2勝だけで、4歳になってから大崩れが少ない成績。岩手に戻ってからの3戦も上々で、今回も先行粘り込みが狙えそうだ。

プレシャスエース JRAのダート短距離で4勝を挙げたが、1600万(3勝)クラスでは21戦して2着1回と苦戦。しかし前走の移籍初戦の内容ならば、逃げ切る可能性が考えられる。

グランユニヴェール 2歳時に大井で3勝を挙げ、その後も重賞での2着2回を含めて好走。岩手でも上々の成績を残しているが、今回は重賞で距離短縮という点が課題になる。

サインズストーム 昨年は連勝の勢いで早池峰スーパースプリントを勝ち、このレースで2着。その実績は評価できるが、今年は7カ月の休養明け2戦目でどうかというところだ。

シャドウパーティー JRAの芝中距離で5勝を挙げたが、岩手では1300メートル以下の芝とダートで各2勝。実力的には侮れないが、連下の候補までが妥当かもしれない。

アキトクレッセント JRAのダート1400メートルで6勝を挙げ、愛知移籍後も好走。スタートに課題を残しているが、移籍初戦でも地力を発揮できれば勝機がある。

ロジストーム 2歳時にJRAの芝中距離で勝利を挙げ、4~5歳時に南関東で4勝をマーク。5歳春からは岩手所属で重賞4勝を挙げているが、今回は距離短縮が心配点だ。

イーグルカザン JRAのダートで4勝を挙げ、9歳春に岩手に移って、笠松での1勝を含めて5勝をマーク。ただ、その5勝がすべて1600メートルというところは気にかかる。

リュウノヴィグラス 2歳時に盛岡で1勝を挙げ、その後は南関東で9勝をマーク。今季から岩手に戻り、4戦目の前走で勝利したが、水沢では5戦して3着1回となっている。

タイセイブラスト JRAのダートで1勝を挙げ、南関東に移って6勝を追加し、岩手では3戦して水沢の1300メートルで2勝。タイプ的に距離延長はプラス材料といえそうだ。

栗駒賞 地方競馬専門紙 予想

追い切りに素軽さ出たプレシャスエースのスピードに注目

本日のメインは、古馬による短距離重賞「栗駒賞」(M3、オープン、右回り、ダート1400m)。この競走は岩鷲賞のトライアル(1着馬に優先出走権)です。4連覇を飾ったラブバレットは不在でも注目の転入馬アキトクレッセントも登場し、今後の岩手短距離路線で欠かせない実力馬たちが集結。詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 2→7 2→10 2→6 2→5 2→3 7→2 10→2 6→2 5→2 3→2
 

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栗駒賞 過去のデータ

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