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ジュニアグランプリ

重賞

第22回 ジュニアグランプリ

  • 2020年9月21日(祝月)
  • 盛岡:第10競走
  • 芝1,600m
  • 発走時間 17:05
開催場
盛岡競馬場

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ジュニアグランプリ 直前予想

マツリダスティールは芝で2勝と実績上位で、今回も中心視するのが妥当。相手は混戦だが、先行力があるスマイルミュを筆頭に取る。スティールマドンナは距離がカギだがタイプ的に芝替わりがプラス材料。リップクリームは距離延長にも対応できそうで、連下の候補として挙げておきたい。エイシンビッグボスは人気を集めそうだが条件的に微妙とみて押さえまで。芝が向きそうなファイントリックにも要マーク。

ジュニアグランプリ 出走表

枠番 馬番 所属 馬名 性齢 負担重量 調教師 騎手
1 1 岩手 シタベッド 牡2 55.0 飯田弘 南郷家
2 2 岩手 ファイントリック 牝2 54.0 佐藤祐 菅原辰
3 3 岩手 マツリダスティール 牡2 55.0 菅原勲 阿部英
4 4 岩手 リップクリーム 牝2 54.0 菅原右 陶文峰
5 5 北海道 スティールマドンナ 牝2 54.0 角川秀 阿部龍
6 6 大井 トーセンダーウィン 牡2 55.0 高野毅 山本聡
7 7 北海道 スマイルミュ 牝2 54.0 村上正 桑村真
8 8 岩手 ロンギングベイビー 牝2 54.0 工藤裕 山本政
9 北海道 エイシンビッグボス 牡2 55.0 田中淳 岩橋勇

ジュニアグランプリ 出走馬 短評

シタベッド 新馬戦と2戦目は2着だったが、その後の2戦は差のある敗戦。2走前の若鮎賞でも伸びなかった現状では、地力不足と言わざるをえない。

ファイントリック 水沢の新馬戦を快勝したが、盛岡では3戦とも善戦止まり。小柄な馬体からも底力に課題がありそうなだけに、芝に替わるのはプラスだろう。

マツリダスティール 新馬戦と若鮎賞を制し、初のダートとなったビギナーズカップは2着。その実績なら芝に戻るのは大歓迎と考えてよさそうだ。

リップクリーム 芝の新馬戦を快勝し、2戦目は水沢で3着。血統も小柄な馬体も芝向きと考えてよさそうで、この距離でも流れひとつで善戦以上が狙えるだろう。

スティールマドンナ 北海道からの遠征馬。新馬戦は差のある3着で、2戦目を勝利。その後の2戦はひと押し不足の結果だが、血統的にこの舞台は合いそうだ。

トーセンダーウィン 大井からの遠征馬。未勝利でもすべて5着以内だが、前走以外は勝ち馬から1秒差以上での敗戦。ただ、差し脚には警戒する必要がありそうだ。

スマイルミュ 北海道からの遠征馬。門別の新馬戦を制したが、続く栄冠賞は最下位。それでも前走のJRA札幌の芝では6着に善戦。今回も芝がプラスになるかもしれない。

ロンギングベイビー 門別では5戦未勝利だったが、JRA認定戦で2着1回。今回は芝替わりが課題になるが、前走の岩手移籍初戦を快勝した勢いをいかしたいところだ。

エイシンビッグボス 北海道からの遠征馬。新馬戦は2着だったが、続くJRA認定戦とオープンを勝利。勝利数はメンバー中で最多だが、今回は芝と距離延長が課題になる。

ジュニアグランプリ 地方競馬専門紙 予想

芝2戦2勝と適性高い地元マツリダスティールが中心

本日のメインは、地方全国交流による2歳馬より行われる芝マイル重賞「ジュニアグランプリ」(M1、2歳オープン、JRA認定、左回り、芝1600m)。この競走はJRA朝日杯フューチュリティステークスのステップ競走ブロック代表馬選定競走です。北海道から3頭、南関東・大井から1頭が参戦。詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 3→7 3→9 3→5 3→6 3→1 7→3 9→3 5→3 6→3 1→3
 

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ジュニアグランプリ 過去のデータ

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