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ばんえい大賞典

重賞

第45回 ばんえい大賞典

  • 2020年8月2日(日)
  • 帯広:第10競走
  • 200m
  • 発走時間 20:10
開催場
帯広競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

ばんえい大賞典 直前予想

キョウエイリュウは2歳シーズン二冠馬。最大50キロ差のトップハンデで700キロでも重賞3勝目が濃厚といえる。イレネー記念馬コマサンダイヤはA2級で連勝と充実しており、終いに踏ん張れればワンチャンスある。3連勝ゴールドハンター、ヤングチャンピオンシップ2着ブラックサファイアは世代屈指の決め手があり、ゴール前が混戦になれば台頭も。世代限定戦で安定しているカイセドクターも押さえたい。

ばんえい大賞典 出走表

枠番 馬番 所属 馬名 性齢 負担重量 調教師 騎手
1 1 ばんえい サロマタイショウ 牡3 670 久田守 赤塚健
2 2 ばんえい コウテイ 牡3 670 槻舘重 菊池一
3 3 ばんえい キョウエイリュウ 牡3 700 村上慎 松田道
4 4 ばんえい エンゼルフクヒメ 牝3 650 小林長 中山直
5 5 ばんえい ダイナマイト 牡3 670 大河和 鈴木恵
6 6 ばんえい ゴールドハンター 牡3 670 金田勇 西謙一
7 7 ばんえい コマサンダイヤ 牡3 690 金田勇 島津新
8 ばんえい トワトラナノココロ 牡3 680 坂本東 渡来心
8 9 ばんえい ブラックサファイア 牡3 680 松井浩 藤本匠
10 ばんえい カイセドクター 牡3 680 坂本東 阿部武

ばんえい大賞典 出走馬 短評

キョウエイリュウ デビューからナナカマド賞、ヤングチャンピオンシップの2歳シーズン二冠を含む11連勝を達成。イレネー記念は競走中止だったが、今季はとかちダービーをトップハンデで勝利しており、一冠目奪取が期待できる。

エンゼルフクヒメ ヤングチャンピオンシップでは紅一点で5着と健闘し、年明けに牝馬限定の黒ユリ賞を制覇。今季は7月が初戦で2走目のB3級を制しているが、格上の牡馬相手では厳しい。

ダイナマイト 重賞初挑戦となったイレネー記念は4着でも勝ち馬とは30秒近い差。今季初戦のとかちダービーは6着で、古馬編入された前走を勝利しているが、掲示板確保が精一杯だろう。

ゴールドハンター とかち皐月賞2着、とかちダービー4着と善戦し、B4級で3連勝。重賞初挑戦でも目下の勢いは侮れない。

コマサンダイヤ ナナカマド賞3着、ヤングチャンピオンシップ4着だったが、イレネー記念を楽勝。とかちダービーは2着で、今回は島津新騎手への手替わりでも引き続き勝ち負けだ。

トワトラナノココロ 6勝に対し2、3着が計19回と勝ちみに遅いタイプ。イレネー記念は離されたが2着で、とかちダービー5着ならここでも力は出せそうだ。

ブラックサファイア デビュー3走目から7連勝で臨んだヤングチャンピオンシップは2着。とかち皐月賞勝利後にひと息入ったが、復帰2走目の前走で2着と良化を示している。

カイセドクター ヤングチャンピオンシップ、イレネー記念、とかちダービーのいずれも3着と安定。B3級で3連勝と自己条件でも好調だ。

そのほか、サロマタイショウコウテイが出走する。

ばんえい大賞典 地方競馬専門紙 予想

斤量差生かせればダイナマイトにもチャンスあり

3歳三冠戦第1弾。イレネー記念4着馬ダイナマイトに注目。別定条件で上の馬と最大で30キロ差ある670キロで走れるのは有利。叩かれつつ体調の上昇しており、チャンスが十分にある。実績上位コマサンダイヤ、キョウエイリュウが相手も、連勝中で勢いに乗るカイセドクターも無視できない。障害早めに降ろせばブラックサファイア、ゴールドハンターも圏内十分。詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 5→7 5→3 5→10 5→9 5→6 7→5 3→5 10→5
 

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ばんえい大賞典 過去のデータ

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