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ひまわり賞(オークス)

重賞

第34回 ひまわり賞(オークス)

  • 2020年8月9日(日)
  • 盛岡:第11競走
  • 1,800m
  • 発走時間 18:10
開催場
盛岡競馬場

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ひまわり賞(オークス) 直前予想

マルケイマーヴェルは距離延長が課題だが体型的に対応できそうで中心に指名。ボルドープリュネは小柄だけに盛岡コースが心配だが、地力的に無視できない存在だ。ハイタッチガールは移籍2戦目での一変に注意。ボルドーリブロンは先行策が取れれば残り目が考えられそうだ。エリザベスキュートも流れひとつで上位まで。エイシンナーサリーは単騎逃げのかたちが取れれば警戒が必要だろう。

ひまわり賞(オークス) 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11岩手アンズビジン牝354.0佐藤雅高松亮
22岩手エイシンナーサリー牝354.0橘友和大坪慎
33岩手エムワンリーフ牝354.0晴山厚関本淳
44岩手マルケイマーヴェル牝354.0石川栄岩本怜
55岩手アンビートンレイン牝354.0齋藤雄村上忍
6岩手ボルドーリブロン牝354.0板垣吉菅原辰
67岩手ボルドープリュネ牝354.0板垣吉渡邊竜
8岩手リックポコー牝354.0橘友和南郷家
79岩手ヤマショウリターン牝354.0小林俊鈴木祐
10岩手マイファンキー牝354.0板垣吉小林凌
811岩手ハイタッチガール牝354.0畠山信山本聡
12岩手エリザベスキュート牝354.0小西重山本政

ひまわり賞(オークス) 出走馬 短評

アンズビジン 北海道で一般戦を勝ち、その後は大井で5戦して2着1回。岩手では移籍初戦のあやめ賞を制したが、その後は3戦とも差のある敗戦が続いている。

エイシンナーサリー 昨秋に名古屋で新馬戦を勝ったが、その後は岩手移籍後も含めて大敗続き。3走前と前走は1着だったが、安定感に欠ける感は否めない。

マルケイマーヴェル 新馬戦から善戦止まりだったが、今季初戦の5走前に初勝利を挙げ、盛岡1200メートルで2勝。距離延長は課題だが、前走は余裕十分の勝利だった。

ボルドーリブロン 北海道で8戦目に一般戦を勝ち、その後は浦和で1勝を追加。岩手では2走前に勝利を挙げたが、先行できないと大敗することが多い。

ボルドープリュネ 2歳夏に笠松で2勝を挙げ、年明け以降は9戦して若草賞を除いて3着以内。今回は岩手移籍初戦だが、地力的には上位だろう。

ヤマショウリターン 北海道では10戦とも4着以下で、岩手に移った通算11戦目に初勝利。その後は大井を経て、岩手に戻って1勝を追加。ただ、距離延長は微妙だろう。

マイファンキー JRAでは4戦未勝利で、その後は佐賀で2勝、船橋で1勝。しかし最近5戦はすべて大敗で、岩手での2戦も2秒5以上の差で負けている。

ハイタッチガール 北海道でJRA認定戦を勝ち、秋は金沢で重賞を2勝。石川ダービーは5着で、岩手移籍初戦の前走は7着。ただ、2戦目で一変する可能性はある。

エリザベスキュート デビュー5戦目の水沢で初勝利を挙げ、年明け以降は8戦のうち7戦が4着以内。今回は試金石といえるが、相手なりに走れるかもしれない。

そのほか、エムワンリーフアンビートンレインリックポコーが出走する。

ひまわり賞(オークス) 地方競馬専門紙 予想

東海重賞を制して転入ボルドープリュネの走りに期待

本日のメインは、3歳牝馬による中距離重賞「ひまわり賞(オークス)」(M1、3歳牝馬オープン、左回り、ダート1800m)。この競走の1着馬にはビューチフルドリーマーカップの優先出走権が与えられます。距離経験の少ない3歳牝馬だけに、予想は難解。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 7→6 7→2 7→1 7→12 6→7 2→7 1→7 12→7
 

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ひまわり賞(オークス) 過去のデータ

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