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栄冠賞

重賞

第45回 栄冠賞

  • 2020年6月30日(火)
  • 門別:第11競走
  • 1,200m
  • 発走時間 20:40
開催場
門別競馬場

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栄冠賞 直前予想

非常に難解な一戦。1000メートルの新馬戦での勝ち時計が優秀だったリーチを本命に推す。デビューから2連勝のラジアントエンティは自在性が魅力で、流れひとつで首位争いに加わってきそう。サイダイゲンカイはこの相手関係でも力量上位。他地区の名手を鞍上に迎えたラッキードリームとハートプレイスも要マーク。内枠から逃げを打てればスティールグレートにもチャンスはある。

栄冠賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11北海道スティールグレート牡254.0角川秀桑村真
22北海道ノットリグレット牡254.0田中淳岩橋勇
33北海道スマイルミュ牝254.0村上正阪野学
44北海道トウキョウボーイ牡254.0川島洋五十冬
5北海道ラッキードリーム牡254.0林和弘岡部誠
56北海道サイダイゲンカイ牡254.0田中淳服部茂
7北海道ランブラー牝254.0小野望松井伸
68北海道ハートプレイス牡254.0角川秀吉村智
9北海道リーチ牡254.0林和弘井上俊
710北海道ラジアントエンティ牝254.0角川秀阿部龍
11北海道シンタロウ牡254.0田中淳宮崎光
812北海道デジタルシティ牝254.0桧森邦石川倭
13北海道トンデコパ牝254.0田中淳落合玄

栄冠賞 出走馬 短評

スティールグレート 新馬戦は逃げ粘れずの2着だったが、1200メートルに距離が延びた前走を8馬身差で圧勝。最内枠を生かしハナを切れればチャンスは十分にある。

ノットリグレット 1100メートルの新馬戦は中団から徐々に押し上げ、差し切って勝利。距離延長で前走の末脚再現なら、ノットオーソリティとの母仔制覇が期待できる。

トウキョウボーイ 新馬戦は2番手から4コ―ナーで先頭に立ち勝利すると、続くオープンでは叩き合いの末、半馬身差で2着。ここでもしぶとい走りが可能だろう。

ラッキードリーム 新馬戦は好位から直線突き抜けて4馬身差の快勝。乗替わりでも愛知の名手・岡部誠騎手なら手が合いそうだ。

サイダイゲンカイ 1100メートルの新馬戦を5馬身差の圧勝。続くオープン特別戦はアタマ差2着だが、勝ち馬とは位置取りの差という感も。3着以下を6馬身以上離しており、ここでも力負けはない。

ハートプレイス 新馬戦では2番手から楽な手応えで4コーナー手前で先頭に立つと、3馬身差で快勝。素質は高そうで、兵庫リーディングの吉村智洋騎手も魅力だ。

リーチ 新馬戦は好位から直線突き抜け6馬身差の圧勝。1分0秒5(重)は今季門別1000メートルの新馬戦での最速タイムで、距離延長でも勝機は大いにある。

ラジアントエンティ 出走メンバー中唯一の2勝馬で、新馬戦、今季最初のオープン特別戦とも逃げずに勝っているのも魅力。ここでも善戦以上が狙えそうだ。

シンタロウ 中団からの抜け出しで新馬戦を勝利で飾るも、続くオープン特別戦では上位2頭と差がある3着。この相手関係では掲示板確保までだろう。

デジタルシティ 新馬戦は3着で、2戦目は直線大外から追い込んで勝利。続くオープンでは4着と地力的に微妙だが、レースぶりから揉まれにくい外枠は歓迎だ。

トンデコパ 新馬戦は逃げ切って8馬身差の楽勝だが、続くオープン特別戦はおっつけていって粘れずの5着。ここもハナにこだわるのなら、大外枠は割引だ。

そのほか、スマイルミュランブラーが出走する。

栄冠賞 地方競馬専門紙 予想

上昇度一番サイダイゲンカイが重賞初制覇

【結論】今年も好素質馬が揃った。ハイレベルな戦いになりそうだが、サイダイゲンカイの上昇度に注目。中間の坂路で34秒7。2歳馬が簡単に出せる数字ではない。ウィナーズch1競走は2着に敗れたが、今度は違う。勝って次のステージへ。 詳細はこちら

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栄冠賞 過去のデータ

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