ダートグレード競走&重賞レース予想特設サイト
  1. オッズパークTOP
  2. 地方競馬TOP
  3. ダートグレード競走&重賞レース予想特設サイト
  4. 名古屋競馬場重賞レース一覧
  5. 若草賞
  6. 2020年予想

若草賞

重賞

第18回 若草賞

  • 2020年3月26日(木)
  • 名古屋:第11競走
  • 1,400m
  • 発走時間 16:20
開催場
名古屋競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

若草賞 直前予想

ステラモナークは3連勝のスピードが優秀で、ここでも内枠からスピードで押し切れそう。ポピュラーソングはスタートと折り合い次第になるが、地力発揮なら善戦以上が可能だろう。ボルドープリュネは好位づけのかたちが取れれば上位に食い込む余地が出てきそう。バブルガムダンサーは休み明けだが、実力的に無視できない存在といえる。ミステリーベルンはこの距離が課題になりそうだが、立ち回りひとつで上位まで。

若草賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11船橋ポピュラーソング牝354.0新井清笹川翼
22兵庫ステラモナーク牝354.0新子雅下原理
33名古屋ノビルメンテ牝354.0塚田隆丸野勝
44笠松ルミナスアロー牝354.0加藤幸筒井勇
55名古屋スプリングヴェガ牝354.0今津博大畑雅
6笠松ボルドープリュネ牝354.0笹野博木之葵
67船橋バブルガムダンサー牝354.0張田京佐藤友
8川崎ミステリーベルン牝354.0鈴木義岡部誠
79名古屋ラウロ牝354.0角田輝村上弘
10名古屋タイムオブザーバー牝354.0倉地学宇都英
811名古屋メタリフェル牝354.0藤ケ人加藤聡
12名古屋ヤマノレイワヒメ牝354.0藤ケ人宮下瞳

若草賞 出走馬 短評

ポピュラーソング 船橋からの遠征馬。ここまで15戦して3着を外したのは、園田と金沢への遠征時と東京2歳優駿牝馬だけ。今回も長距離輸送が課題だが、地力的に上位だろう。

ステラモナーク 兵庫からの遠征馬。兵庫ジュニアグランプリJpnIIは大敗したが、その後は3戦連続で逃げ切り圧勝。ここでもそのスピードがいきれば押し切りが狙えそうだ。

ノビルメンテ 昨年12月のデビューから3連勝を飾ったが、前走のスプリングカップは先手を取れず最下位。今回は牝馬限定戦となるが、現状では少々厳しいかもしれない。

ルミナスアロー 2歳時に北海道で2勝を挙げ、笠松移籍後も2勝で、その4勝はすべて1400メートル以下。1600メートルでは苦戦しているが、距離短縮を味方につけたいところだ。

ボルドープリュネ 北海道でデビューしたが、2戦目からは笠松所属。昨年11月を除くと大きく崩れていない成績で、現在は4戦連続連対となっている。

バブルガムダンサー 船橋からの遠征馬。北海道で新馬戦と栄冠賞を制覇。その後の重賞では善戦止まりで、今回は4カ月ぶりの実戦となるが、実力的には互角以上だ。

ミステリーベルン 川崎からの遠征馬。北海道所属時にフローラルカップと金沢シンデレラカップを勝利。今回は移籍初戦で遠征競馬、さらに距離短縮という点が課題になる。

ラウロ 北海道で初勝利まで11戦を要したが、全体的に善戦傾向がある成績。しかし今回の相手は強力で、立ち回り次第でどこまでやれるかというところだろう。

タイムオブザーバー 北海道の一般戦で勝利を挙げ、名古屋でも1勝。宇都英樹騎手にとっては最後の重賞騎乗となりそうだが、ここでは力量的に劣勢だ。

メタリフェル 重賞では3回連続で9着という成績だったが、前走の中京ペガスターカップでは2着。しかしこの距離でこの相手では、主導権を取るのは厳しいだろう。

そのほか、スプリングヴェガ、ヤマノレイワヒメが出走する。

若草賞 地方競馬専門紙 予想

行ってしまえばステラモナーク

梅桜賞、スプリングCを勝ったニュータウンガール、同3着エムエスオープンが不在。ここは遠征勢の競馬になりそうだ。中では影をも踏ませぬ逃げで3連勝中のステラモナークが勝利に最短とみた。実績ではミステリーベルン、バブルガムダンサーだが、順調さではポピュラーソング。地元勢ではノビルメンテの素質に可能性を求めたいが…。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 2→1 1→2 2→8 8→2 2→7 7→2 2→3 3→2
 

※投票の際は、締め切り間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。

若草賞 過去のデータ

若草賞を予想しよう!