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2026年8月 9日 くろゆり賞2歳 主催者認定馬サラ系2歳 別定 (金沢競馬) ツイート
金沢競馬 第8レース 捲土重来を期す!ライダースーツ
"競馬カナザワ 大井 明洋"
1組→認定を連勝したカネトシエルドは不在。そうなると敗れた(1)ケーズグロリア、(5)ライダースーツは力が入る一戦。この2頭は初対戦で単純比較はできないが、前走より態勢アップと見る(5)ライダースーツの方が期待感は勝る。とはいえ(1)ケーズグロリアも初の1枠対処・4連戦目がどうかだけで、問題なければまず上位争いに。主力はこの2頭という見解だが、まだ勢力図が固まっていない2歳戦。前走大敗も先行なら違う結果もあり得る(6)ササキントサ、経験値は十分(4)リュウノアメリカン、成長途上でも新馬勝ち(2)サンエイヴェスタも割り込む可能性。
◎は(5)ライダースーツ。初距離云々より能力が違いすぎる見た前走だが、背腰に力が付いてくれば...という現状でハイペース2番手だと苦しくなってしまった2着。ただ、勝ち馬は次走で認定勝ち。悲観することもないし、工夫して立て直した今回の方が状態はいいとのことなら、評価を落とす必要はない。改めて世代屈指の好素質に期待。
○は(1)ケーズグロリア。能検より仕上がりが増した新馬戦は失速3着も、初の1400mは逃げて後続のマークを凌いで勝利、内をロスなく回った僚馬に敗れた前走・認定戦も外から内容は上々。こちらも能力は世代屈指で、使いつつ力を付けている印象。これまでと真逆の枠順、そして違った展開に対応できるか、4連戦目で状態を維持できるか、この2点に尽きる。
▲は(6)ササキントサ。まだ全体的に幼さは残るものの、今後が楽しみな丸々とした馬体。新馬戦は勝ち馬が速くて強すぎた2着だが、初1400mの2組圧勝で能力実証。前走の認定戦は1枠から先行できず大敗してしまったが、この枠から前に行けると巻き返す余地あり。
△は(2)サンエイヴェスタ。ダノンレジェンド産駒はうるさい面と闘争心が表裏一体の印象あるが、本馬の新馬戦はいい方に出た先行馬を交わしての勝利だった。まだ途上かの段階での初距離が一気の相手強化だと楽ではないものの、素質では負けていないはず。
注は(4)リュウノアメリカン。新馬戦と前走でスタートが遅かったのは、まだトモがパンとしていないから。これから伸びゆく素材だけに、経験を積んでの前進を見込む。
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