おすすめ注目レース

2026年7月23日   マリーゴールド特別3歳1-1サラ系3歳 別定 (笠松競馬)  

笠松競馬   第12レース   距離に不安は残るネフェルアスティだが、自分の力さえできれば粘り込み十分だ
"全国公営競馬専門紙協会 競馬エース 竹中嘉康"

6-3_kasamatu.jpg 今日のメインは3歳1組のマリーゴールド特別。中心にはすでに笠松のこのクラスで上位争いを再三している(9)ネフェルアスティを指名。2走前には名古屋の920mで2着など、短い距離で活躍が目立っているだけに1580mは多少心配はあるが、それでもわざわざ遠征してきた意欲を買いたい。ただ、同型も結構多いので踏ん張り切れない危険性が残るのも事実。そんな展開の時は末脚のしっかりした(4)ヴェルメイユドールと(1)イッスンボウシにチャンスが巡ってきそうだ。前者は前走の勝ちっぷりからも体調のよさが伝わってきて勢いを感じる。後者はやや勝ち味に薄いが、コンスタントに差してくる堅実味が魅力だ。これら3頭に比べるとやや安定感は足りない印象はあるものの(3)ルベライトテソーロ、(8)ケンブリッジロス、(6)ホワイトラビットも自分の型にハマれば、上位勢と互角にやれるだけに潜在能力は秘めており、是非押さえておきたい。

◎(9)ネフェルアスティ 昨夏のデビュー時にはポンポンと連勝を飾った素質の持ち主。小倉の芝に挑戦した前走こそ大敗したが、2~4走前は2→1→2着と近況も好調であり、笠松コースは3走して5→2→1着と相性は抜群。初の1580mがどうかだが、モマれずスピードを生かす競馬ができれば楽しみ。

○(4)ヴェルメイユドール 門別では12戦して3着が最高だったが、笠松移籍後は前走を含めて3勝をマーク。とくに4走前以降はすべて掲示板を確保するなど、末脚に安定感が加わってきた。1800mの前走を快勝した経緯からみて、今回の1580mは歓迎のはず。好調さを素直に信頼したい。

▲(1)イッスンボウシ 中央未勝利では9着が最高。名古屋を経て笠松に来てからも2着が最高。通算24走していまだに勝ち鞍がないのは気がかりだが、4走連続で掲示板を確保と末脚は安定してきた。先行タイプが多いだけに展開が向く可能性も十分にあり、流れひとつで一発がありそうだ。

△(3)ルベライトテソーロ 中央では2走して14→16着と平凡だったが、笠松移籍後は8戦2勝、3着1回とまずまず。自分から動いてレースを決めるまでのパンチ力こそないものの、タメをつくれば大崩れなくひと脚は使えている。前走あたりからパドックの気配がさらに上向いてきた点にも注目。

×(8)ケンブリッジロス 門別では5着が最高だったが、当地移籍後は2勝、2着2回、3回。とくに直近3走は3→2→2着と上り調子であり、ワンランク上の力をつけた様子。今回は距離延長になるが、1580mは2走して2、3着が1回ずつと苦にしない。同型との兼ね合い次第では大駆けがあっても驚けない。

×(6)ホワイトラビット 1800mの前走は少しテンに行きたがったぶんもあり6着に敗れたが、この中間も気配の良さが目立ち状態はハイレベルに映る。1580mは3走前に2着に逃げて粘り込んでいるし、距離が短縮するのはプラス。すでにこのクラスで再三、上位争いしている実力からも圏内十分だ。

おすすめ買い目

馬単 9→4 9→1 9→3 9→8 9→6 4→9 1→9 4→1 1→4

 

※投票の際は、締め切り間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。

 

地方競馬ならオッズパーク競馬