おすすめ注目レース

2026年7月13日   瑞鳳賞 (帯広競馬)  

帯広競馬   第11レース   地力強化が目立つショータイムに注目
生駒 有輝夫

1-1_banei.jpg  今季2勝を挙げ地力強化が目立つ(1)ショータイム。世代牡馬限定特別だが、別定条件なら互角にやれる。チャンス十分。安定した登坂力が持ち味の(2)フレイムファースト、(6)ホクセイハリアーも勝ち負け可能。レースぶりが良化してきた(9)ミチシオも無視できない。実績上位(8)リュウセイウンカイ、前走上々(3)ゼンに注意。

◎(1)ショータイムは前走差し届かずの6着も、勝ち馬からは3.7秒差。走破時計も悪くなく、上々のレースぶり。5歳シーズンの今季ここまで2勝を挙げているように、地力強化が目立つ。世代牡馬限定特別だが、別定条件なら互角にやれる。チャンス十分。

○(2)フレイムファーストはA1昇級後は勝ち負けに加われていないが、ともに勝ち馬から10秒以内と大きくは負けていない。スピードと切れで勝負したいだけに、軽馬場はプラス。勝ち負け期待。

▲(6)ホクセイハリアーの前走は2着も、障害ひと腰でトップ抜けと持ち前のスピードと登坂力を生かした走りができた。ここも先手が可能な組み合わせ。本来の姿を取り戻しつつある今なら崩れる心配はない。前残り注意。

△(9)ミチシオは今季未勝利も、叩かれつつ体調は上昇しており、レースぶりは確実に良化。Hペースは歓迎ではないが、追走で手間取らなければ勝ち負けに加わっても不思議のない条件。

△(8)リュウセイウンカイはひと息の結果が続いているが、オープンクラスからのスタートで実績上位馬が相手だけに、仕方がない。世代牡馬限定でこのメンバー構成なら変わり身があってもいい。

△(3)ゼンは速いペースを追いかけた前走でも障害ひと腰。2着に敗れたとはいえ、内容は良かった。増量されるが、脚抜きのいい馬場なら対応可能。強力な同型はいるが、ハナにはこだわらない馬。軽視禁物。

おすすめ買い目

馬単 1→2 1→6 1→9 1→8 1→3 2→1 6→1 9→1

 

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