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2026年7月 6日 白鳳賞 (帯広競馬) ツイート
帯広競馬 第11レース 障害良化したクリスタルイプセの首位争い期待
生駒 有輝夫
止まっていた障害を近2走はともにひと腰と復調気配が窺える(6)クリスタルイプセ。ひと呼吸入るここは増量にも対応可能。世代牝馬限定の別定条件なら首位争いに加われる。実績上位(7)カフカが相手も、障害次第では(4)スカーレットも勝ち負けに加われる。前走上々(9)ホクショウレディー、勢いに乗る(3)オオネガイキンヒメに注意。
◎(6)クリスタルイプセは平場条件で息を入れて追走しているとはいえ、止まっていた障害を近2走はひと腰と復調気配が窺える。増量されるが、流れが落ち着き、ひと呼吸入れば手間取る心配はない。カフカと30キロ差ある640キロは魅力十分。首位争い期待。
○(7)カフカはオープン昇級特別の前走は9着も、障害ひと腰と内容は悪くなかった。柏林賞、クインCを制し、カーネーションCを連覇とここでは実力、実績ともに一枚上。あとは別定条件で下の馬との斤量差を克服できるかが鍵だが、力を考えれば対応可能。
▲(4)スカーレットは平場の前走は障害で止まってから二の腰は空腰。三つ目を入れて三腰とまだムラが残るだけに、増量は歓迎ではないが、徐々に腰の入りは良化。世代牝馬限定でこの相手なら互角にやれる。障害次第では勝ち負けに加われる。
△(9)ホクショウレディーの前走は積極的な競馬を仕掛けて行き、障害ひと腰。決め手の差が出て4着も、上々のレースぶり。今のカカリなら増量にも対応できる。カーネーションCで4着と掲示板を確保しているように、世代牝馬限定の別定条件なら好勝負可能。
△(3)オオネガイキンヒメは馬場が向いたとはいえ、前走は障害ひと腰でまとめ直線抜け出し今季初勝利を挙げた。久々の特別戦も、630キロなら大崩れはない。実績上位馬との斤量差を生かせればヒケを取らない。
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