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2026年2月23日   みずがめ座特別 (帯広競馬)  

帯広競馬   第11レース   障害良化したマルホンリョウダイの勝ち負け期待
生駒 有輝夫

1-3_banei.JPG 課題の障害が良化し、安定感が出てきた(5)マルホンリョウダイ。再度A1-1で前走の勝ち馬不在なら互角以上にやれる。勝ち負け期待。自己条件に戻れば(3)ウルトラコタロウの巻き返し可能。復調気配窺える(9)クリスタルゴーストの一発十分。勢い乗る(2)アアモンドキーマン、障害巧者(6)トウケイレーヴに警戒が必要。主戦に手替わる(8)カイセドクターに注意。

◎(5)マルホンリョウダイは増量された前走でも課題の障害をひと腰。結果は差し届かずの2着も、上々のレースぶり。再度A1-1の特別条件で前走の勝ち馬不在。このメンバー構成なら互角以上にやれる。斤量2度目で慣れが見込めるし、引き続き勝ち負けが期待できる。

○(3)ウルトラコタロウは世代限定特別の前走は障害三腰でまとめ直線追い上げ4着。今回は自己条件に戻り、750キロも、腰の入りが安定している今なら手間取る心配はない。前々走を快勝しているように、力は上位。デキ良く、好勝負可能。

▲(9)クリスタルゴーストは500キロ定量初挑戦の前走は強敵相手に2着。今回は自己条件の特別戦で755キロだけに、ムラが残る障害が鍵。前々走は息を入れて追走したとはいえ、ひと腰でまとめており、ためが利けば克服しても不思議ない。終いは確実。一発十分。

△(2)アアモンドキーマンは平場の前走で今季2勝目を挙げた。1組の特別戦で相手は強化されるが、前々走6着も、勝ち馬から3.1秒と差のない走り。ここでも通用する力は持っている。軽くは扱えない。

△(6)トウケイレーヴは障害に自信を持っており、増量には対応可能。あとは詰めの甘さが残るだけに、前開催あたりから脚抜きが悪くなってきた馬場状態が鍵。踏ん張りが利けば前残りが狙える。

△(8)カイセドクターの前走は障害での腰の入りが今ひとつだっただけに、8着も仕方がない。斤量に慣れが見込め、ひと呼吸入る今回はカカリも良化してくる。乗り慣れた阿部武騎手に手替わるのは歓迎材料。見限り禁物。

おすすめ買い目

馬単 5→3 5→9 5→2 5→6 5→8 3→5 9→5 2→5

 

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