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2026年2月 5日   第50回 ゴールドジュニア(SP3)3歳 ・オープンサラ系3歳 定量 (笠松競馬)  

笠松競馬   第10レース   距離延長でもライデンリーダー記念の強さを信頼してミモザノキセツを中心視
"全国公営競馬専門紙協会 競馬エース 竹中嘉康"

6-5_kasamatu.jpg 今日のメインは3歳重賞・第50回ゴールドジュニア。今年の重賞戦線を占う意味でも重要な一戦となるが、V争いを期待しているのは3頭。名古屋の◎(10)ミモザノキセツは昨年末のライデンリーダー記念を5馬身差の圧勝と実績で一歩リードしているし、笠松コースに不安がないのも心強い。望月騎手は「距離は短い方がいい」と語っていただけに1600mへの対応がカギになるが、前走の勝ちっぷりなら1ハロンの延長は問題なさそう。ライデンリーダー記念でこれの2着だったのが○(8)リバーサルトップ。門別では1000m中心だったとはいえ、鋭い末脚で追い込んでおり脚質的に1600mに距離が延びるのはプラス。うまく馬群さえさばければ重賞ゲットのチャンスあり。ライデンリーダー記念ではミモザノキセツから1秒8差の5着だった▲(3)スティルアローンだが、当時は出遅れて自分の競馬ができなかった。それでも大崩れしなかった点は評価できるし、前走でこの距離を勝っており、すんなりした競馬ができれば前述2頭との差を逆転する可能性は十分。どれを中心にするかは迷ったが、ライデンリーダー記念から1カ月少々なことを踏まえると大きく勢力図は変わらないとみて当時の着順通りの評価とした。これらを追う伏兵陣も素質馬揃い。中でも2走前には重賞4着と名古屋で一戦ごとに地力をつけている△(4)ピュアバルキリー、2走前に1600mの準重賞・ジュニアキングを力強い差し末脚で快勝した×(1)ベラジオスパーク、転入後は2→1着とまだ底を見せていない×(5)オーミチェリーは特にマークが必要だ。

◎(10)ミモザノキセツ 門別のデビュー戦を快勝。その後は勝ち鞍こそなかったが、昨年10月に名古屋へ移籍するとポンポンと連勝。2走前のゴールドウィング賞は先行できずに7着に敗れたが、前走でライデンリーダー記念を5馬身差の圧勝。距離が1ハロン延びたのがどう影響するかだが、モマれず運べれば克服可能とみる。

○(8)リバーサルトップ 門別でデビュー戦を勝ち、その後もオープンで2着など素質は十分。当地転入後もジュニアキング3着、ライデンリーダー記念2着と重賞にすぐにでも手が届きそうな活躍ぶり。4回馬券に絡んだ時は全て1000mで短の差し馬とのイメージはあったが、馬群をさばいて来た前走の末脚を見るとこなせそう。

▲(3)スティルアローン オープンでの上位争いはないものの、門別で2勝を挙げた好素質の持ち主。笠松転入後は3戦2勝であり、敗れたライデンリーダー記念にしてもスタートのつまずきが響いての5着。すんなり先行なら勝ち負けになっていたであろうし、前走で1600m勝ちと距離にメドがついたのも心強い。

△(4)ピュアバルキリー 名古屋デビューの生え抜きで初勝利まで5戦を要したが、その後は新春ペガサスCで4着と重賞で掲示板を確保したし、前走も2着と軌道に乗ってきた様子。今のパワーが必要な笠松の馬場が合うかは微妙だが、勢いは無視できないし、連闘でここに挑んできた意欲を買いたい。

×(1)ベラジオスパーク 門別では勝ち鞍こそなかったが、6走して掲示板にのれなかったのはデビュー戦6着のみと堅実に走っていた。笠松転入後も3走目となるネクストスター笠松で8着に崩れたものの、それ以外の6走ではすべて馬券に絡んでいるし、2走前には1600mの準重賞ジュニアキングを快勝と距離も得意。

×(5)オーミチェリー 門別で1勝を挙げて昨年12月に笠松へ移籍すると、初戦から準重賞・ジュニアキング2着と素質のあるところをアピール。前走も好位追走からあっさり抜け出して1分29秒1の好時計で快勝とさらに勢いづいてきた。モマれた時にどんな競馬ができるかは未知だが、自分のリズムで運べれば楽しみ。

おすすめ買い目

馬単 10→8 10→3 10→4 10→5 10→1 8→10 3→10 8→1 1→8

 

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