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2026年1月15日 コウノトリ賞 (園田競馬) ツイート
園田競馬 第11レース 前走内容信頼スマートアンバー
"ケイバブック 中司 匡洋"
メインは兵庫所属牝馬限定重賞・コウノトリ賞。上位拮抗の混戦模様だが、ここは前走、圧巻のパフォーマンスを見せた◎スマートアンバーを信頼したい。兵庫転入初戦だった前回は単騎逃げから直線で後続を突き放す圧勝劇。手綱を取った下原Jはレース直後に「これでもまだフワフワしながら走っている」とコメント。着差以上に余裕もありそうだ。JRA3勝、3勝クラスでも2着に好走したことのある実績も、ここに入れば信頼に足る物。期待したい。対抗〇ヴィーリヤは、昨年3月に兵庫へ転入。そこから怒涛の7連勝で7月の兵庫サマークイーン賞を制覇。休み明けという点は気になるところだが、元来の強い前進気勢を考えれば、その影響も少なそうだ。▲ラヴィアンは、昨年の同競走覇者。夏ごろは走りに精彩を欠くこともあったが、ここに来て内容も上昇中。得意の上り勝負となれば連覇も。他では、デビューから高い安定感を誇る△モンゲーギフト、牝馬同士なら△アキュートガール、△スマイルミーシャも大差はない。
◎(2)スマートアンバー…JRAではダート1400m戦で3勝。3勝クラスだった近走は走りに精彩を欠いていたが、聞くところによれば前進気勢の部分でも問題があった様子。兵庫転入初戦だった前走の走り振りを見れば、地方のペースであれば、その面もまだ出すことなく最後まで走り切れるように映る。距離延長、初の重賞挑戦でも克服可能と見る。
〇(10)ヴィーリヤ…昨年7月の兵庫サマーQ賞で重賞初制覇。続く8月の摂津盃では7着に敗れたが、発馬から出して行くもハナが奪えず、さらには息の入れたいタイミングで後続に早めから動かれてしまうという苦しいレース展開にもなってしまっていた。4カ月半ぶりの実戦だが、先月19日の園田自主能検での動きを見れば、久々の影響はなさそうだ。
▲(8)ラヴィアン…昨年の同競走は自身初めての重賞挑戦だったが、そんなことを物ともせず、好位追走から鋭い決め脚を発揮し勝利を収めた。これまでの競馬を見ても、スロー展開でシッカリと道中タメが作れる形がベスト、逆に道中追走で脚を使わされる流れる展開では、ゴール前の伸びもひと息。昨年同様の落ち着いた展開となれば。
△(7)モンゲーギフト…デビューからこれまで21戦して10勝2着5回3着3回と、ほぼ馬券圏内の高い安定感を誇る。以前の走りには一本調子な感もあったが、近走は自在性も出てきており、流れにも左右されにくくなってきている。重賞挑戦は3歳時の牝馬重賞・のじぎく賞(7着)以来だが、今の充実ぶりなら。
△(4)アキュートガール…伸びを欠いた前走内容は気になるところだが、休み明け初戦だった兵庫クイーンCでは、スタート出遅れながらも4着。前々走は、勝負どころで進路が狭まり、アクセルを思い切って踏み込めない状態になりながらも4着と、見どころある走りは見せていた。まだ見限れない。
△(3)スマイルミーシャ…園田金盃は、スタート出遅れが響き、流れに乗り切れないまま終わってしまったが、最後はジワリ詰め寄るシーンが見られていた。休養前から比べれば、道中反応自体は良化中。発馬五分に決めて位置さえ取れれば。
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