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2026年1月 3日   天馬賞 (帯広競馬)  

帯広競馬   第11レース   素質開花したカフカの好勝負期待
生駒 有輝夫

1-5_banei.JPG 今季重賞3勝と成長著しい(2)カフカ。前走3着も負けて強し。定量戦とはいえ、世代限定なら好勝負可能。安定感抜群(5)リュウセイウンカイ、完全復調した(8)ウルトラコタロウにもチャンスがある。デキ上昇してきた(9)ミチシオ、障害巧者(7)ホクセイハリアーにも注意が必要。実績上位(10)ライジンサンも無視できない。

◎(2)カフカは720キロの前走でも、ノンストップで2障害下へ。障害下でもためは作れなかったが、ひと腰でまとめ3着と負けて強し。カーネーションカップで重賞初制覇を成し遂げ、その後は柏林賞、クインカップを制し今季重賞3勝と素質が開花。引き続き好勝負期待。

○(5)リュウセイウンカイは勝ち切れないが、条件を問わず障害ひと腰と安定した走り。重賞初挑戦の銀河賞は4着も、当時から馬体重を30キロ近く増加させており、更なる地力強化が目立つ。乗り慣れた西将太騎手に手替わるのは好材料。チャンス十分。

▲(8)ウルトラコタロウは特別条件の前走でも障害ひと腰でまとめ直線余裕を持って抜け出し快勝。一時期の不振を脱し本来の走りができるようになった。ばんえいダービーで3着があるように、完全復調した今ならヒケを取らない。

△(9)ミチシオは今季未勝利も、叩かれつつ体調は上昇している。久々に早め進出の競馬を仕掛けた前走でも障害ひと腰とレースぶりは良化。重賞勝ちこそないが、常に上位争いを続けてきた馬。注意したい。

△(7)ホクセイハリアーは昨年度のばんえい大賞典、今季は銀河賞と重賞2勝を挙げており、力は見劣らない。障害巧者で増量には対応可能。あとは終いの踏ん張り次第。我慢が利けば前残りが狙える。

△(10)ライジンサンは2年連続BG1を制しているように、ここでは実績上位。下の馬も力をつけてきており、力量差は詰まってきているが、無視はできない。

おすすめ買い目

馬単 2→5 2→8 2→9 2→7 2→10 5→2 8→2 9→2

 

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