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2026年1月 3日   新春賞 (園田競馬)  

園田競馬   第11レース   前走で力再認識インベルシオン
"ケイバブック 中司 匡洋"

8-4_sonoda.jpgメインは兵庫競馬正月開催恒例のハンデ重賞・新春賞。近年の傾向を見ても重い斤量を背負った馬の好走が多く、近走実績がストレートに反映されやすい。今年はトップハンデが57.5キロ、最軽量が56キロで、その差は僅か1.5キロ。こうなると、より実績が物を言いそうだ。本命◎インベルシオンは、そのトップハンデの1頭。昨年の同競走で初めて重賞を制覇。長期休養明けだった前走は、得意の先行競馬持ち込めず、さらには道中追走で折り合いを欠いてチグハグな走りとなっていたが、メンバー最速の上りを繰り出しクビ差の2着。能力の高さを再認識させられるレース振りだった。大型馬だけに叩き2走目の上積みも大きそう。連覇のチャンス十分。対抗〇ヘラルドバローズもトップハンデ馬。兵庫転入初戦では現在重賞連勝中のオディロンを完封。前走の浦和記念(JpnII)は掲示板を外してしまったが、地元馬同士のここなら即反撃も可能。▲ナムラタタは、昨夏のハンデ重賞戦をV。前走は着順を落としたが、鞍合いの吉村Jとのコンビなら。他では、休み明けから着実な良化を見せている△ラッキードリーム、園田金盃で見どころある伸び脚見せた△フラフ、初重賞挑戦で好走見せた△エイシンレジューム辺りも一発の可能性十分。

◎(6)インベルシオン…前走は、中間の能力検査から久々の影響を色濃く感じる重たい動き。レースも本来の出脚が使えず後手後手に回る展開と、絶望的にも思える立ち回りとなっていたが、それでも勝負どころから外へ持ち出されると、メンバー中最速の上りを繰り出し、ゴール前クビ差まで迫る2着と好走。昨年の制覇時のような自らで動いて淀みないペースさえ作れれば。

〇(7)ヘラルドバローズ…前走の浦和記念(JpnII)はメンバーレベルも高かったが、序盤から内に潜り込めず、好位外を終始回らされる不利な立ち回りにもなってしまっていた。2走前の転入初戦で見せた圧倒的な走り振りからすれば、地元戦替わりは明らかなプラス材料。アッサリ決めても不思議はない。

▲(5)ナムラタタ…ジックリ構えて直線に賭ける競馬に切り替えてからは内容も安定。前走の園田金盃は11着と大きく負けてしまったが、向正面から早めに位置取りを上げようとしたことが裏目に出てしまったようにも映った。乗り慣れた吉村Jとのコンビなら即巻き返しも。

△(4)ラッキードリーム…まだ本来の走り振りから比べれば物足りないが、直線伸びに精彩を欠いていた一時のことを思えば、喉のポリープ除去手術明けからの2走は順調な上昇を見せている。休み明けから叩き3走目の走り頃、今回も粘り込み注意。

△(8)フラフ…好メンバーが揃った前走の園田金盃は、後方待機策から直線勝負の競馬。上位争いにこそ加われなかったが、上り時計は上位入線馬と遜色ないモノだった。序盤の位置取り次第では前進可能。

△(2)エイシンレジューム…前走の摂津盃では、最後の直線で捕まってしまったが、一旦先頭に立つ見どころ十分の2着。蹄叉の怪我で間隔は開いたが、直前の能検、追い切りとも気配良好。一発注意。

おすすめ買い目

馬単 6→7 7→6 6→5 5→6 6→4 4→6 6→8 8→6 6→2 2→6

 

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