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2025年12月31日 第54回 園田ジュニアカップ重賞1 2歳登録馬サラ系2歳 定量 (園田競馬) ツイート
園田競馬 第11レース リーガルタイム今度こそ!
"ケイバブック 中司 匡洋"
メインは年末恒例の兵庫2歳中距離重賞・園田ジュニアカップ。現在の世代トップは兵庫ジュベナイルカップ、ネクストスター園田の両方を制しているエイシンイワハシルだが、今回の重賞は地元デビュー馬に優先出走権が与えられるルールがあるため、早々に回避発表。となれば、その両競走2着だった◎リーガルタイムが自然と注目の的に。直前の追い切りではOP馬サイレンスタイムを併走相手に好時計で先着。中間の外厩調整でさらにパワーアップしたように映る。重賞初制覇へ今度こそ。〇アングレも中間は一旦放牧へ上げ再調整。イレ込みやすい気性を考慮しても、このローテーションには好感が持てる。▲ゴッドフェンサーは、近走で器用な上りが使えるようになり、レース振りにも幅が出てきた。距離経験値では上記馬を凌ぐ。他では、揉まれなければしぶとさ発揮できる△サザンウォリアー、中距離戦で高水準の走りを続けている△シェナマックス。キャリア2戦目の前走OP戦でセンスを見せた△ロングラスティングも穴で。
◎(10)リーガルタイム…前走のネクストスター園田でも2着に敗れてしまったが、労せず先行できていた勝ち馬に対し、同馬は砂の深い内枠スタートから中団、追い上げに脚も使う形と立ち回りでも不利な差があった。この中間は外厩調整を挟み、さらに帰厩後の追い切りではOP古馬を併走相手に先着の豪快リハ。タイトル奪取へ向けて万全の仕上がりだ。
〇(9)アングレ…前走のネクストスター園田では、勝負どころから反応せずジリジリ後退。敗因はハッキリしないが、陣営のお話では、現地についてからのテンションがいつも以上に上がっていたとのこと。その精神面が影響したと想定すれば、今回の間隔開けたローテーションはプラスと出そうだ。
▲(1)ゴッドフェンサー…デビュー当初はやや一本調子感のある走り振りだったが、前走はスローの上り勝負でもキッチリ差し切り勝ち。馬体の絞り込みが進んでいることもさることながら、キックバックに怯む面も解消と気性面も大きく成長。今の勢いならタイトル奪取も。
△(4)サザンウォリアー…重賞初挑戦だったネクストスター園田は5着に敗れたが、道中のキックバックを嫌がり一旦下がる形に。そこから盛り返しての結果、内容は悪くなかった。揉まれない形でスムーズに先行なら。
△(2)シェナマックス…近走は1700m戦を4戦続けて出走しており、今回の舞台を想定したかのような臨戦過程。重賞は初挑戦だが、距離の経験値がストレートに生きてくれば逆転の目も。
△(7)ロングラスティング…前走は道中キックバックに怯む面を見せながらも、最後まで食い下がり3着。メンバー中で最少キャリアだが、質の高い競馬は続けており、侮れない存在。
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