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6月3日 佐賀競馬:競馬専門紙の予想ブログ

今回もある程度は絞られますが、1頭にできるところはありません。首位争いは伯仲戦になり、組み合わせ次第では今回も高配当の狙いがあります。5レースは力接近戦。ここは展開次第で伏兵馬の浮上も。6レースは絞れますが、ここも最低でも2頭は必要です。7レースは力接近。展開次第で勝ち馬が入れ替わります。8レースも絞れますが主力伯仲。9レースは激戦です。ここは手広く攻めたいところ。10レースは3頭の争いに。アドマイヤダンクが優勢ですが、サダムトウコンの切れ脚も不気味です。最終11レースは新規馬ウェイアヘッドの存在が不気味です。


5レース<伏兵注意>[買い目 4 5 8 1]
◎4、マイネピース 近歴からはV最短候補。ただ、位置取りにムラがある点が気になる材料。すんなり行くとここは2番手確保が可能。取れるとV圏近づく。
○5、クラウンナイト 前走はスタート今ひとつでイン待機になったが、カカリ癖も見せず折り合った。今回は2番手外で流れ掴みやすいし、相手関係からも注目。
▲8、イーストエンド 前走は無理なく2番手追走したが、走り方に力みが見えた。好位待機で脚温存がこの馬には合う。ここは見直し必要に。
△1、メジャーハンター 前走は逃げに活路開き僅差の2着。今回もテン取れるが鞍上との相性がポイント。すんなり行けるならここも勝ち負け可能。

6レース<主力絞られる>[買い目 1 3 6]
◎1、シルキーチュチュ 復帰後勝てないレースが続くが、安定ぶりはさすが元格上馬。今回は鮫島騎手に戻ったし、再度1枠も味方になる。ここもV最短候補。
○3、リッカモーメント 前走は2番手追走したが粘り甘かった。今回は主戦騎乗になるし、逃げが可能。メンバー的にも逃げ切って不思議はない。
▲6、ソルビアンコ 前走は稽古の動きを反映したレースぶり。イン周りの有利さもあった。今回は外目の枠でコース取りがポイントになるが、すんなりなら。

7レース<首位伯仲〉[買い目 4 1 3] 
◎4、エアガガ 前走は致命的な出遅れだったが差し浮上。もちろんハイペースの展開も味方したが、それだけではない。この馬の底力を評価したい。すんなり先行策で巻き返す。
○1、コスモユリア 前走は乗り替わりで反応今ひとつだった。今回は鮫島騎手に戻るし、1枠も味方。好位確保でいちもの脚使うとV挑戦可能。
▲3、サカエダノハナ 復帰戦は逃げ粘りで底力見せた。今回は当然叩き良化が見込めるし、テンも取れる。自己ペースで行くとこの相手でも好勝負に。

8レース<絞られるも伯仲戦>[買い目 2 4 9]
◎2、ミスファイアー 前走は2番手外すんなり追走したが、セルシウスの強襲に合い早めに動くしかなかった。今回は逃げが可能。すんなり行けると凌げる。
○4、セルシウス 前走は好位外回りで力発揮。内枠未連対データが気になる材料。極端に揉まれる競馬は良くないから、ここもコース取り次第になる。
▲9、カシノダンガン 前走はすんなり逃げたが最後に交わされた。それでも力は見せているし、今回のメンバーでもそん色ない。2番手取れるし目が離せない存在。

9レース<首位混戦>[買い目 10 3 1 5 8]
◎10、スペースウォーク 前走の勝ちっぷりが鮮やか。今回の距離短縮はプラスになるし、外枠も好都合。乗り替わりも問題ないし、ここも優勝争い。
○3、マイネルラスター 前走は結果的に位置取りが悪くなった。今回も位置取りが重要。距離は歓迎だから、イン好位で流れ掴むとここもV圏浮上。
▲1、コスモジュリ 前走はすんなり先行。流れに左右されずに脚温存し、最後は外浮上した。今回も位置取り次第では持ち味生かせるし、V圏まで警戒したい。
Δ5、リネンシマイ 前走は結果的に早仕掛け。距離延長で粘り見せた点は評価できる。距離短縮はプラスになるが今回は同型が揃った。位置取りと折り合いカギに。
注8、マイネルポンピオン 前走内容が悪いが、実力的には軽視できない。距離短縮がプラスになるし、好位待機も可能な馬。勝ち負けしても不思議はない。

10レース<3頭激戦>[買い目 1 9 7]
◎1、アドマイヤダンク 前走はすんなり先行し、そのまま押し切った。実績からあれぐらいは走って良い馬。デキは上向きだし、今回のメンバーなら逃げが可能。ここもV最短。
○9、サダムトウコン 前走はスタート今ひとつだったがすんなり好位確保。最後はスローペースの影響で苦労したが良く伸びた。ここも展開次第で際どく迫る。
▲7、メイホウホップ 前走は2番手すんなりだったが最後に甘さが出た。2走前も甘かっただけに、今回もそこが課題。実力的には勝てる馬。

11レース<首位絞られる>[買い目 7 6 1 4]
◎7、ドリームインパクト 前走は位置取り良く差し切った。距離短縮に外枠は問題なし。器用さで捌けるし、最後の決め脚も生かせる。今回もV争い必至。
○6、リバーインバウンド 前走は勝ち馬キングに潰される厳しい展開だった。今回は2番手になりそうだし、折り合い面も問題なし。ここは見直したい。
▲1、ウェイアヘッド 高知からの転入初戦。A2~3で粘りある走りをしているし、このクラスなら警戒したい。テン取れるところだし、初戦から注目。
△4、トーホクプリンス 前走は好位置から粘り不足のレースだった。これを2走ボケと見ると今回は見直し必要になる。力的にはそん色ないし、警戒。

 

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