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2月8日 佐賀競馬:競馬専門紙の予想ブログ

今回も混戦ムード。絞られるレースはありません。9レースのC1アメジスト特別も前走から距離が延びて激戦模様。中央交流が2戦ありいずれも混戦。最終レースはある程度絞られますが、ここも力接近戦だけに2~3頭は必要なメンバー。今回は手広く攻めないと突破できないメンバー構成ですが、その分、配当的な魅力が加味されます。

7レース<首位絞られる>[買い目 1 9 2 7]
◎1、ブユウデン 前走はコスモキンプウの激走に脚元すくわれたが、好位からしっかり伸びた決め脚は評価。今回は1枠だし、コース取り有利。ここは巻き返し狙う。
○9、メルシーレインボー 荒尾の最終戦の勝ち馬カシノアレグロきB級で勝ち負けしている馬。ここはC級だけにすんなり先行すると抜け出す場面に。
▲2、ダイワエクセル 前走は絞れず逆に馬体増。決め手に甘さ残した内容だった。今回も絞れているかがカギになる。ここは馬体増減チェックが可能なレース。
△7、ココモサンビーチ 前走は6頭立で捌きやすかったのも事実。外回りが理想になるから、今回もコース取り次第では浮上の狙いあり。

8レース<首位混戦>[買い目 6 1 8 9 5]
◎6、リアライズナマステ デビュー戦3着の戦歴上位。前走内容に物足りなさはあるが、当地山口騎手とのコンビだし、陣営の意欲がうかがえる。
○1、ブレイクアパス 3歳特別2着はここで主力級になる。中央未勝利馬相手なら遜色なし。ゲートも安定しているし、すんなり先行するとV圏届く。
▲8、モズブラックアイ キャリア1戦で未知数だが、川田騎手とのコンビだし、先行力ある点が当地の馬場向き。距離短縮もプラスになるし、ここは警戒。
△9、オーノクロス 3走前に荒尾で初コンビを組んだ長田騎手が今回は手綱をとる。詰めに甘さは残るが、確実な決め脚は展開次第で浮上の狙いあり。
注5、ブルジュハリファ 目立たない成績だが、決め脚あるのは見逃せない。先行力もあるだけに、位置取りと流れ次第ではV圏まで視界にはいる。

9レース<首位争い激戦〉[買い目 2 9 1 8 6] 
◎2、カシノアベベ 前走は中団で脚温存しひと差し見せた。今回も同様の展開になると確実に伸びるから、ここは見直し必要になる。距離延長も問題なし。
○9、スリーピークス 前走は距離短縮で致命的な出遅れだった。出遅れ癖あるだけにスタートは死活問題だが、距離延長だし、すんなり出ると差し切る力がある。
▲1、ハートマン 今回は主戦騎乗。1枠は微妙になるが、すんなり流れさえ掴めば最後までシブとい脚が使える。この距離でも軽視はできない。
△8、カノヤハヤブサ 前走はテン争い避け好位待機したが、それでも不慣れな展開で戦意喪失。揉まれ弱さを暴露したが、ここは2番手確保なら巻き返し可能。
注6、ウインガルーダ 前走は競られながらもしっかり伸びた。今回は距離延長がポイント。すんなり逃げると問題ないから、自己ペースでのV攻防を一考。

10レース<首位絞られる>[買い目 11 5 4 6]
◎11、キングトップガン 実績で一枚上。この季節に良績ない点は気がかりだが、稽古内容からも問題ないはず。動きやすい外枠は好都合になるし、ここは中心視。
○5、メダリアビート 暮れの東京大賞典で5着。相手関係を考えるとここは緩和。脚質的な問題はあるが、展開さえハマると一気浮上の決め脚あり。
▲4、マイネルアワグラス 勝つまでの決め脚に欠ける面はあるが、ここは相手緩和から考えると十分に届く。位置取りと展開次第で勝ち負け。
△6、タカオノボル 前走は久々の影響もあり失速。今回はひと叩きされた効果に期待できるし、先行脚質が当地向き。早めの抜け出しから押し切る場面も。

11レース<首位絞られる>[買い目 5 6 4]
◎5、ピエナセレブ 叩き2戦目で上積み示した前走の逃げ切り快勝劇。今回は昇級戦になるが、そのタイムが上位だし、武豊騎手とのコンビも魅力。
○6、キングデザート 前走のレースぶりからピエナセレブには分の悪さもある。スパッと決める脚がないだけに、この距離は展開頼りになる。
▲4、フジノイチバンボシ 今回もテン取れる。前走も負けたとは言え僅差負け。時計では劣性だが、相手は昇級戦馬になるし、ペース次第では逃げ切りまで。

 

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