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2月26日 佐賀競馬:競馬専門紙の予想ブログ

今回もある程度まで絞れるメンバー構成ですが数頭で首位争い伯仲戦が多く、組み合わせ次第では5ケタ配当も狙えます。7レースは伏兵馬の台頭も警戒。8レースは展開がカギで首位争い伯仲戦。9レースは距離延長で各馬その点もポイントになります。10レースは激戦です。力接近で本日一番の難関レース。最終11レースはある程度絞れますが、ここも伯仲戦。きっちり突破するには手広く攻めるのが一番です。


7レース<首位絞られる>[買い目 4 5 7 3]
◎4、ナッティットール 前走は展開も味方したがきっちり脚を伸ばした点を評価。今回も先行馬が揃っているし、展開ハマると首位圏突入可能。
○5、パドルボード 前走は同型が揃い位置取りが微妙になったが、自ら動き勝ちに行った点に好感。じっくり脚温存なら結果も違うし、ここもV圏視界に。
▲7、マサカワドンナサカ 逃げて2連勝中で勢いあるが、ここは相手が上がってきた。時計的にも物足りなさあるが、テン取れるだけに軽視もできない。
△3、ガイシウイッショク 前走はイン待機で折り合いに専念したが粘り甘く4着。今回も同様の位置取りになりそうだが、ここも流れ次第では不気味。

8レース<展開カギ>[買い目 2 5 1]
◎2、マイネフレア 前走は出遅れもあったが活気に欠けるレースぶり。今回は調教師自ら鍛え直しているし、展開的にも狙い目あり。2走前の走りなら勝てる。
○5、リネンシマイ 復帰後3戦目で逃げ切りVの前走。調子は明らかに上向きだし、今回もすんなり先行できると勝ち負け必至。同型が揃い位置取りが最大のポイントに。
▲1、オペラサウンド 前走は快速マイネルポンピオンの2番手で粘り見せた。今回はテンに活路開けるし、同型揃ったとは言え自己ペースで行くとV争い参戦。

9レース<首位混戦〉[買い目 1 4 9 6 2] 
◎1、カシノダンガン 前走は好位確保からきっちり差し切り能力全開だった。今回も内枠だし、イン好位で流れ掴める。脚質的に距離は問題ないし、ここもV争い。
○4、カシノハリ 前走もこの馬らしさ見せた。今回は2走前のVコンビ吉田騎手が手綱を取るし、距離延長とは言え差し脚魅力。展開次第でここも一気に。
▲9、カルテット 出遅れ癖があり厳しい位置取りからのレースになっているが、差し脚は鋭い。距離延長は歓迎だし、流れ次第ではこの馬も一気浮上。
△6、シゲルヨシヒロ 前走は好スタートからの逃げ切りV。スタートは安定しないが、好位待機からひと差し発揮も可能なタイプ。ここは力的にも軽視禁物。
注2、スズノウルフ 荒尾からの移籍初戦。一連のレースぶりからここで通用と見る。距離も問題ないタイプだし、好位で流れ掴むと不気味な存在。 

10レース<激戦>[買い目 3 5 4 10 6]
◎3、レイズミーアップ 前走は相手強化で度外視。2走前のオールカマーは好位から差し切りV。今回はその時より相手が揃っているが、今の勢いならV圏注目。
○5、シゲルアサマヤマ 前走は出遅れたがスッと好位追走。早めの仕掛けから押し切った。今回は相手揃ってきたが、前走のレースぶりから目が離せない。
▲4、タニノウィンザー 当地初戦の前走は勝ち馬と同タイムの上がり。今回は叩き2戦目の上積みが考慮できるし、実績的にも勝っても不思議はない。
△10、アドマイヤダンク 今一つ詰めの甘いレースぶりだが、調子は上向き。山口騎手とのコンビだし、好位先行策から展開面優位。抜け出す場面も。
注6、メイホウホップ 九州大賞典以後3戦、なかなか勝てないレースが続いている。調整内容に若干の不安材料も残るが、実力的に不気味な存在。


11レース<首位絞られる>[買い目 5 4 7]
◎5、ミラクルペガサス 前2走が2着で勝ちきれない弱みもあるが、今回はメンバー構成に恵まれた印象。先行策が楽だし、総合力でV最短。
○4、カンファーバトル 前走はスタート今一つだったとは言え最後は鋭い伸び脚見せた。すんなり好位で流れ掴むとここは差し切る場面も十分にある。
▲7、カズノミラクル 前2走が物足りない結果だが、今回は相手緩和。動きやすい頭数になっているし、流れさえ向くとひと差し浮上の狙いあり。

 

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