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11月13日 佐賀競馬:競馬専門紙の予想ブログ

今回は全5レースで傑出馬不在。6レースから混戦模様になっています。7レースもドゥルキスがV最短ですが、警戒馬の存在ありです。8レースも力接近戦で難解。9レースはウルトラカイザーとマンオブの一騎打ちの様相です。最終10レースも土井勢2頭の先行馬にハートマンがどこまで迫れるか激戦です。組み合わせ次第では数万円の高配当も出るでしょう。手広く攻めて的中狙います。

6レース<首位混戦>[買い目 8 6 3 5]
  ◎8、アサヒチェリー 当地初戦は砂をかぶって失速。前走は砂かぶりを避け強引に逃げたが失速。今回はすんなり行けるし、相手緩和もある。見直す。
  ○6、アサフジセント 好調期は過ぎた印象だが、ここは相手緩和で展開面も楽。好位イン回りに活路開けるし、ここならV圏まで警戒。
  ▲3、シゲルタカウジ 前走はしんがりから無欲のひと差しだからまだ信頼性に欠けるが、稽古内容が良いし、この相手関係なら不気味。
  △5、ラブリーアゲイン 中間の攻め強化に加え、西久保厩舎にしては珍しく山口騎手を器用してきた。ここは変わり身に注目したい。

7レース<6有力も警戒馬あり>[買い目 6 3 1 8] 
  ◎6、ドゥルキス 前走は馬場と展開面の差で惜敗。今回もその点が微妙な不安材料だが、早めに動けるし相手関係は幾らか楽になった。巻き返せる。
  ○3、オリファン 当地初戦は出たなり待機で模様眺めのレースぶりだった。左回りに良績があり、右回り克服がポイント。
  ▲1、コルダ 前走は2番手すんなりで競馬しやすかった。タイムも優秀だが過信もできない。ただ、今回も展開面は楽だから、警戒必要になる。
  △8、サクラプレミアム 前走はやる気なしだったが相手が弱く馬なりで浮上。今回はまともに行くと力差ないだけに不気味な存在になる。
 
8レース<首位激戦>[買い目 4 7 8 1]
  ◎4、カシノビヨンセ 前走も逃げ。粘り見せたのは馬場と相手関係。今回も相手は揃っているが鮫島騎手とのコンビだし、すんなり行くとV攻防。
  ○7、ドントキリシマ 前走は好位待機も決め手なく4着だが、引き続きデキは良い。力差ないメンバーだし、まだ見限れない。
  ▲8、シゲルフクブチョウ 前2走で29秒台だから、調子の良さはある。相手は上がってきたが、今回は山口騎手とのコンビだし、軽視は禁物。
  △1、ココモサンビーチ 復帰戦は模様眺めのレースぶりだった。今回は2戦目の上積み見込めるし、1枠鬼門とは言え警戒したい。

9レース<一騎打ち>[買い目 5 3 2]
  ◎5、ウルトラカイザー 九州3冠とは無縁になったが、中央500万下特別優勝は間違いなく九州最強3歳馬。ここオープンでも通用。
  ○3、マンオブパーサー 2500mの九州大賞典は避けここ目標で仕上げられた。九州サラブ界の一時代を築いた古豪が迎え撃つ。明暗は位置取りと見る。
  ▲2、リネンハイブリッド ロータスクラウン制覇だが、ウルトラカイザーには手も脚も出ないのが事実。ここは乱戦待ちになる。

10レース<混戦>[買い目 1 10 6 2]
  ◎1、ハートマン 展開的に不安も残るが、ここは決め手の鋭さが生きる。前走からの相手関係も比較すると若干楽に。位置取り次第で差し切れる。
  ○10、エアポートドリーム 同僚シャコープレシャスとの折り合いは問題ない。逃げてペース作れる分の有利さがあるし、今回も首位圏注目。
  ▲6、シャコープレシャス 近走のレースぶりから若干の疲れがうかがえる。2番手でレースはしやすいから、まだ軽視はできない。
  △2、エスティマーブル 2走前の内容からは不気味さあるが、今回は鞍上との相性に不安が残る。

 

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