かきつばた記念 JpnIII


2026年2月23日(月・祝)
名古屋競馬場 7R 17:50発走

かきつばた記念 JpnIII かきつばた記念 JpnIII

PREDICTION 著名人の予想情報

かきつばた記念 JpnIII 須田 鷹雄 浅野 靖典 赤見 千尋 斎藤 修 勝浦 正樹
1 1 ジャスパーロブスト 58.0 丸山元 ×
2 2 シャマル 60.0 岩田望
3 3 メイショウタイセツ 57.0 今井貴
4 4 エコロクラージュ 57.0 小牧太 ×
5 5 ダテボレアス 57.0 丸野勝
6 スペシャルエックス 57.0 吉原寛 ×
6 7 ストリーム 57.0 加藤聡
8 メルト 57.0 細川智
7 9 ウェイワードアクト 57.0 戸崎圭
10 ダノンフィーゴ 57.0 川田将
8 11 マテンロウコマンド 59.0 松山弘
12 マルカイグアス 57.0 吉村智

レース当日に掲載予定です。

HIGHLIGHT かきつばた記念 JpnIIIの見どころ

1999年にJRAとの交流GIIIとして創設。旧名古屋競馬場の1400mでゴールデンウィークに実施されていたが、競馬場が移転された2022年から1500mとなり、24年以降は2月下旬に行われている。

27回の歴史で地方馬の勝利は6頭。

直近は22年のイグナイター(兵庫)で、同年のマイルチャンピオンシップ南部杯JpnIで2着に入るヘリオスや、このレースを連覇していたラプタスらを退けての勝利だった。

JRA勢では、かしわ記念連覇に、さきたま杯とJpnI・3勝を挙げているシャマルが、このレース2年連続4着の雪辱に燃える。

前走の白山大賞典JpnIIIで重賞初勝利を挙げたジャスパーロブスト、昨年の兵庫チャンピオンシップJpnII勝ち馬マテンロウコマンド、重賞初挑戦だった前走の根岸ステークスGIIIで3着に入ったダノンフィーゴらが参戦を予定している。

地方勢では、昨年のサマーチャンピオンJpnIII・3着、マイルチャンピオンシップ南部杯JpnI・5着とJRA勢相手に健闘しているエコロクラージュ(兵庫)が注目。前走の兵庫ゴールドトロフィーJpnIII・4着のスペシャルエックス、重賞7勝を挙げているストリームの北海道勢2頭、地元名古屋からはトライアルの梅見月杯を制したメイショウタイセツが出走を予定している。