レース展望・予想

切れ味自慢ミサキ4連勝なるか「孔雀座特別」(名古屋)

2012/01/29

1月30日(月)のメイン第10レースは「孔雀座特別」(B級1組、1600メートル)です。

ミサキナチュラル(牝5、櫻井今朝利厩舎)は目下3連勝と勢いに乗っています。前走はB級1組の1800メートル戦でメンバーもきつかったですが、ゴール前できっちり差し切って勝利をものにしています。2走前の特別戦では後方から一気に押し上げて豪快に差し切り、勝ちっぷりの良さが際立ちました。引き続き気配は良好です。今回も身上の切れ味を発揮して4連勝を狙います。

ディープフィールド(牡4、角田輝也厩舎)は名古屋に移籍して5戦目の前走、2着に3馬身差をつけて初勝利を収めました。ディープインパクトの仔ということで、血統的にこのクラスに留まる器ではありません。一つ勝ったことがきっかけになって素質を開花させる可能性は十分です。

バーンバーンバーン(牡4、藤ケ崎一男厩舎)は前走、スタートで後手を踏んで6着に敗れました。原因がはっきりしているのでショックはありません。前走を度外視して狙ってみる実力はあり、引き続き状態面も安定しています。

マコトカリバーン(牡4、角田輝也厩舎)は前走、ディープフィールドの2着でしたが、安定感ならこちらの方が上かもしれません。どんな展開になってもこのところ大きく崩れることがありません。直線も着実に押し上げてくる末脚が備わっています。

このほかでは確かな先行力があるブラウンアーマー(牡6、今津博之厩舎)や差し脚堅実なベニノチトセオー(牡9、安部弘一厩舎)が侮れません。

(文/中日スポーツ・外山謙一)


※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。

レース展望・予想一覧
 

ページ先頭へ↑

地方競馬予想情報

地方競馬ならオッズパーク競馬