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レース展望・予想
今の強さは本物、ステラパラダイス「四万十の栗特別」(高知)
2011/12/01
2日(金)のメイン第10レースは「四万十の栗特別」(A-1選抜、1400メートル)。少頭数ながら、バラエティに富んだメンバーが揃い、見どころは満載です。
前開催のA-1選抜を勝ったステラパラダイス(牡7、田中守厩舎)。西森将司騎手の渾身の追い上げにこたえ、重賞ウイナーたちを見事に差し切りました。今回は距離短縮、斤量増と前走とは条件が異なりますが、今の強さは本物。今回も楽しみな1頭です。
同じレースで7着と大敗したスウィングベル(牝4、松木啓助厩舎)の巻き返しにも期待がかかります。JBCクラシックJpnI遠征の疲れは癒えた様子。1900メートルの重賞を勝っている馬ですが、元々はスピードタイプで、1400メートル戦も好都合です。ここは軌道修正を図りたいところです。
JBCスプリントJpnIでも存在感があったダイワメンフィス(セン10、田中守厩舎)、転入初戦が強かったケイエスケイト(牡4、雑賀正光厩舎)も楽しみな存在。少し間は空きましたが前走でステラパラダイスを封じているタンゴノセック(牡7、田中守厩舎)も見逃せません。
(文/サイツ)
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