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レース展望・予想
大一番を制するのは?!「高知県知事賞」(高知)
2011/12/30
31日(土)のメイン第7レースは重賞「第42回高知県知事賞」(2400メートル)。いよいよ暮れの大一番がやってきました。今年はどの馬が締めくくるでしょうか。
人気を集めそうなのは、3連勝で久松城賞を制したタンゴノセック(牡7、田中守厩舎)でしょう。見事な圧勝で重賞ウイナーの仲間入りを果たし、能力の高さを発揮しています。距離、枠順ともに申し分なく、陣営もかなりの手ごたえを感じている様子。ちなみに、騎手、調教師ともに、連覇がかかる一戦です。
トサミズキ(牝3、大関吉明厩舎)の参戦も楽しみです。初のA級戦だった前走が5馬身差の圧勝。長くいい脚を使えることから、この舞台は適しているといえます。豪腕西川敏弘騎手にも期待がかかります。
その他では、今年重賞2勝のマルハチゲティ(牡5、松木啓助厩舎)、昨年3着のウィザードブラスト(牡6、松木啓助厩舎)、黒潮菊花賞馬リワードレブロン(牡3、雑賀正光厩舎)、転入初戦のA2組で2着したキングサラディン(牡6、雑賀正光厩舎)など。大一番にふさわしい熱戦になりそうです。
(文/サイツ)
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