- 競馬TOP
- 競馬予想情報
- レース展望・予想一覧
- 2011年12月
- 2連勝と波に乗るハッピーティア「ディセンバーC」(水沢)
レース展望・予想
2連勝と波に乗るハッピーティア「ディセンバーC」(水沢)
2011/12/25
26日(月)メイン第10レースは「ディセンバーカップ」(B2級、1400メートル)、12頭立て。実力伯仲のメンバーに加え、1400メートルへの短縮が勝敗を大きく左右し、波乱の目も十分あります。
人気も割れそうですが、ハッピーティア(牝3、瀬戸幸一厩舎)あたりが有力。目下2連勝中と波に乗っていますし、走破タイムも優秀でした。ネックは1400メートル。これまでの最短が1600メートルで未知の距離。忙しい競馬に持ち込まれた際に対応できるか否かに尽きるでしょう。
ワールドホーリング(牡4、佐々木由則厩舎)は中央500万円以下からの転入。初戦を好位抜け出しから快勝し、幸先のいいスタートを切りました。1400メートルも園田で1勝(通算2勝)をマークし、適性は証明済み。また中山ダート1200メートルで1分12秒1のタイムなら勝ち負けに持ち込めます。
元A級馬ケイジーウィザード(牡8、関本浩司厩舎)は近走もたつき気味で前走・師走賞でも4着。評価に迷うところですが、今回はメンバーが甘くなったのは間違いなし。水沢1400メートルは下級条件でしたが、1勝、2着2回と連対パーフェクト。反撃の余地は十分です。
他にも伏兵がズラリ。バンブーキャプテン(牡5、菅原右吉厩舎)は鋭い決め手が脅威の的。前回、鮮やかな直線一気を決めました。オリオンザクロノス(牡8、小笠原義巳厩舎)はここにきて立ち直り急。マクリ脚が冴え渡っていますし、同様にアポロパトリオット(牡7、櫻田浩三厩舎)も絶好調。
さらには久々を叩かれたセリトスガッテン(牝3、櫻田浩樹厩舎)、前走3着で通用のメドが立ったカルパントラス(牝7、佐々木由則厩舎)、距離短縮でヒドゥンアジェンダ(牡7、伊藤和厩舎)も侮れず、激戦必至の一戦となりました。
(文/松尾康司)
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。


