レース展望・予想

波乱続く重賞戦線、今回の行方は!?「黒潮マイルCS」(高知)

2011/11/05

6日(日)のメイン第10レースは重賞「第7回黒潮マイルチャンピオンシップ」(1600メートル)。今回も実力伯仲の好メンバーが揃い、またひと波乱ありそうな雰囲気です。

古馬重賞勝ちの経験があるのがイーグルビスティー(牡7、田中守厩舎)、マルハチゲティ(牡5、松木啓助厩舎)、プラネットワールド(牝7、田中守厩舎)の3頭。実績上位の面々だけに、当然、人気になりそうですが、黒潮菊花賞馬リワードレブロン(牡3、雑賀正光厩舎)の参戦も楽しみです。

ハンドシェイク(牡5、雑賀正光厩舎)、サムデイシュアー(牡7、別府真司厩舎)は、重賞では2着が最高の成績。いつ勝っても驚けない実力はあるだけに、今度こその気持ちでしょう。

リバティーフロー(牡5、別府真司厩舎)には、未知の魅力があります。JRAからの転入初戦となった前走で、いきなりグランシュヴァリエの2着。春先に重賞を勝っているアプローチアゲンに先着し、能力の高さを見せています。一気のタイトル奪取があるかもしれません。

その他では、兵庫から遠征してきたキョウワパフューム(牝3、内山周一郎厩舎)、マイルチャンピオンシップ南部杯JpnIでもスピードを見せたワキノカイザー(牡11、別府真司厩舎)などに注目です。

(文/サイツ)


※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。

レース展望・予想一覧
 

ページ先頭へ↑

地方競馬予想情報

地方競馬ならオッズパーク競馬