レース展望・予想

真打ちグランシュヴァリエ、久々の登場(高知)

2011/10/21

22日(土)のメイン第10レースは「奥物部もみじ祭り特別」(A-1、1600メートル)。真打ちグランシュヴァリエ(牡6、雑賀正光厩舎)が久々に地元に登場、圧倒的な支持を集めそうです。

6月5日以来の地元出走となるグランシュヴァリエ。各地の大レース遠征ではさすがに勝ち星をマークすることはできていませんが、地元戦に限れば6戦5勝。敗れた一戦も昨年の黒船賞JpnIIIと、ほぼパーフェクトな数字を残しています。存在感はまさに「別格」そのもの。その走りに注目が集まります。

同厩舎のアプローチアゲン(牡7、雑賀正光厩舎)も久々の地元戦。春先には二十四万石賞を制し、8月の建依別賞では仕上がり途上で3着するなど、地力の高さを見せています。グランシュヴァリエを負かすのは至難の業ですが、なんとか食い下がりたいところです。

2頭の存在感が抜けている印象がありますが、中央1000万円以下からの転入になるリバティーフロー(牡5、別府真司厩舎)、久々でも実績あるポートジェネラル(牡8、雑賀正光厩舎)、ハンドシェイク(牡5、雑賀秀介厩舎)にも注目です。

(文/サイツ)


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