- 競馬TOP
- 競馬予想情報
- レース展望・予想一覧
- 2011年10月
- 前走圧勝オウシュウサンクス中心(盛岡)
レース展望・予想
前走圧勝オウシュウサンクス中心(盛岡)
2011/10/07
8日(土)メイン第10レースは「保呂羽山霜月神楽レース」(A級三組・B1級一組混合、ダート1600メートル)。
断然の人気を集めるのがオウシュウサンクス(牡4、櫻田浩三厩舎)でしょう。A級格付馬がアルマダ(牡5、板垣吉則厩舎)1頭で実質B1級のメンバーですし、仮にA級馬が多数いたとしても前走の圧勝を見せつけられたら中心は動きません。陣営の狙いは11月6日に行われる長距離重賞・北上川大賞典。そこに向けても負けられない一戦です。
相手も順当にファンタジックキー(牝6、櫻田康二厩舎)が演じそうです。JRA1勝、500万円以下クラスから転入し、2戦目の牝馬オープン・フェアリーカップで2着。ここ2戦は6、4着とふるいませんでしたが、前々走は牝馬の地方全国交流重賞で大幅に相手強化。前走は久々の芝1000メートルの流れに戸惑ったもので仕方なしの結果。適距離のマイル戦なら反撃に転じて当然でしょう。
このラインは強力ですが、オウシュウサンクスがどこで仕掛けるかによって着順が替わりそう。前走は控える競馬で入着を果たしたアルマダは逃げがベスト。4コーナーまでマイペースに持ち込めれば流れ込みが可能でしょう。
また休み明け2戦目ケイジーウォリア(セン9、新田守厩舎)、コース2度目と距離短縮が魅力ジャングルゼット(牡6、関本浩司厩舎)にもチャンスがあるかもしれません。
(文/松尾康司)
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。


