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ル・プランタン賞

競走要網

施行場:佐賀競馬場(右回りダートコース)
開催日時 :2009年4月5日(日)
競走距離 :1,800m
出走条件:サラ系3歳牝馬
優勝馬ギオンゴールゴールド

優勝馬ギオンゴールド

見どころ

 「第8回ル・プランタン賞(KJ3)」サラ系3歳牝馬オープン戦、九州ダービー栄城賞ステップ競走で21年度最初の重賞競走となる。距離は1800mで行われる。このレースはギオンゴールドが不動の中心馬となりそう。

やはり3歳牝馬限定のレースとなるとギオンゴールド(九日厩舎)が一歩抜けた存在だ。

ギオンゴールド

佐賀デビューから【7-1-0-0】の実績で、唯一負けたのがジュニアチャンピオンで牡馬相手だった。早い位置からレースは動いて同馬にはきつい流れとなったが、それでも2着に踏ん張ったし内容的には負けていなかった。ここは1月以来のレースとなり少し間隔開いたが、馬体はふっくらとしているし、中間はゲート1400mから1.35.9の時計出していた。順調に仕上がっている様子だ。この休みがプラスになりそう。2着争いと見たい。

 その後が混戦で力の差ないが、花吹雪賞2着タソガレノビギーン(東眞厩舎)、この馬も佐賀デビュー馬【1-5-0-6】で2着の多いタイプだったが、いつでも勝てるようないい走りをしていたし、元々の能力は高い馬。C1格付けの馬でもあるし格的にも2番手評価となる。次着争いの筆頭としたい。

続いてダフィーフェントン(三小田厩舎)となるが、花吹雪賞の3着では上記タソガレとタイム差ない走り見せていた。デビュー戦の走りからも注目されていた馬だったし、末脚は確実に伸びて来るタイプだ。状態面も前回以上は明らかだろう。

大井から帰ってきたスターオブジュディ(真島厩舎)も気になる存在だ。まだ長い距離は使ってないが、大井1600mの経験はプラスと出るだろう。スピードの良さ持っているし枠順次第ではスンナリいけそうだ。粘り込む力は持っている。

前走動けなかったが、サンワードヒミコ(大島厩舎)は花吹雪賞の4着は差ない走りをしていたし、際どい2着争いに加わっていた。前走を除けば実績的にも上位を争う成績だ。やはり巻き返しに期待したいところ。要注意が必要だ。

最後にアステール(三小田厩舎)だが、小柄なタイプもいい走りしているし1400m戦の内容はいい。JRA時は1800mも経験しており距離適正はありそう。伏兵馬となる存在だ。大きな力の差はないハズだし馬券的にも面白い存在になりそう。

3歳牝馬だけにその日の状態が大きく左右される。馬体重や気配に注意したい。

(日本一・田中 宏信)

昨年の結果

第5回 はがくれ大賞典 優勝馬 ワンパクメロ

第7回 ル・プランタン賞(KJ3)3歳牝馬オープン

2008年4月13日(日) 佐賀第9競走 ダ1,800m(右回り) 15:25発走 天候:曇馬場:良

優勝馬:オペラウィン 

 
着順 枠番 馬番 馬名 所属 騎手 調教師 人気
1 6 8 オペラウィン     佐賀 3 倉富隆 武藤敏 5
2 8 12 オリオンオーロラ   佐賀 3 吉留孝 西岡龍 6
3 7 9 ティーエスオリジン 佐賀 3 鮫島克 手島勝 7
4 3 3 オリオンクィーン      佐賀 3 北村欣 西岡龍 3
5 71 10 ファインベルベット     佐賀 3 青柳健 手島勝 4