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予想情報 小倉競輪

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8月19日 小倉競輪

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R

レース 選手名 期別 府県 脚質 コメント
1R 1 1 片折 勇輝 95 福岡 捲差 先行含め何でも
2 2 木村  勉 79 徳島 マ差 徳島の後輩蒋野
3 3 × 三木 健治 73 沖縄 マ差 地元の3番手
4 4 石黒  健 81 広島 捲差 自力
5 5 山本 貴章 76 岡山 マ差 石黒君
6 6 蒋野 翔太 115 徳島 先捲 自力
7 杉山  剛 86 福岡 マ差 片折君
  • 6先捲
  • 2マ差
  •  
  • 1捲差
  • 7マ差
  • 3マ差
  •  
  • 4捲差
  • 5マ差
 埼玉県人として大宮をホームバンクに頑張ってた①(片折)、何かを変えたかったのか、意を決して博多に移り、小倉をホームバンクに決めてからは一戦たりとも凡走する事はなく、ラインのために攻めまくってるのは凄い事で、このレースも⑦(杉山)③(三木)を連れて前々自力勝負。2日目の伸びは見事だった(杉山)は、(片折)がそこ迄やってくれたら残す事を優先するレーサー。予選は突っ張り先行で、2日目は⑥(蒋野)の逃げを捲った④(石黒)は、これが広島輪界の勢いなのか、乗れてる勢いで⑤(山本)と2車ならば、自信ある捲りを狙うか。これからの若手(蒋野)には先輩②(木村)。
レース 選手名 期別 府県 脚質 コメント
2R 1 1 篠原 龍馬 89 高知 先捲 自力
2 2 大窪 輝之 72 熊本 マ差 九州ライン大事に3番手
3 3 × 松本 充生 94 愛媛 捲差 自力
4 4 川野 正芳 80 大分 マ差 竹元君
5 5 竹元 太志 107 福岡 先捲 自力で頑張る
6 6 赤松 誠一 61 高知 マ差 篠原
7 芳野  匠 93 愛媛 マ差 松本先輩
  • 1先捲
  • 6マ差
  •  
  • 3捲差
  • 7マ差
  •  
  • 5先捲
  • 4マ差
  • 2マ差
 初日特選の①(篠原)は113期生の山崎駿哉・久樹克門をパワーとテクニックで翻弄、鐘から逃げ切ったのに、準決勝はリベンジに燃えてた山崎駿哉に返り討ちされたが、同期の伊藤大彦に任された事もあり、鐘から強引に仕掛けた結果、もっと遅目でも良かったのではと周りから言われても、これが生き様なので臆する事なく走ると決めたもの、こゝは大先輩⑥(赤松)には悪いが人気に応える自力勝負。現在の(赤松)に付いて行けと望むのは酷なので、捨て身の⑤(竹元)を使う④(川野)が2着の一番手。次いで初日も連携していた③(松本)⑦(芳野)の愛媛コンビに成る。
レース 選手名 期別 府県 脚質 コメント
3R 1 1 徳永 哲人 100 熊本 捲差 自力
2 2 高嶋 一朗 62 岡山 捲差 流れ見て
3 3 × 山崎 岳志 74 佐賀 マ差 後輩隼人(飯塚)
4 4 武田 良太 88 愛媛 差捲 単騎自在
5 5 飯塚 隼人 95 佐賀 先捲 自力
6 6 小林  健 67 岡山 マ差 高嶋さん
7 吉良 勝信 75 福岡 マ差 再度徳永君
  • 5先捲
  • 3マ差
  •  
  • 2捲差
  • 6マ差
  •  
  • 1捲差
  • 7マ差
  •  
  • 4差捲
 御年53歳の②(高嶋)、小倉はドームと言えどもこの暑さは尋常でなく、それで体はだるいのか、準決勝は久樹克門の捲りに離れたが、それでも力を振り絞って追い掛けたのは人気の責任感、こゝは⑥(小林)に任された事で、たまに出す捲りで勝ちに行くか、流れでは先手の番手で勝負する。準決に続いて⑦(吉良)に任された①(徳永)も、自力主体に何でもやる事を匂わしたのに対し、はっきりしているのは唯一の先行レーサー⑤(飯塚)、それこそ逃げるが勝ちか。準決に続き連携する事に成った③(山崎岳)は蜂の巣状態かも。調子良い(吉良)に、単騎④(武田)迄伯仲。
レース 選手名 期別 府県 脚質 コメント
4R 1 1 八谷 誠賢 77 福岡 先捲 (補充)
2 2 前反祐一郎 81 広島 マ差 開(才迫)
3 3 × 小野 裕次 95 千葉 捲差 自力・自在
4 4 佐々木翔一 93 佐賀 マ差 単騎
5 5 才迫  開 101 広島 捲差 自力
6 6 渡邊 秀明 68 神奈 マ差 3度び小野君
7 山口 貴嗣 82 福岡 マ差 八谷さん
  • 1先捲
  • 7マ差
  •  
  • 4マ差
  •  
  • 3捲差
  • 6マ差
  •  
  • 5捲差
  • 2マ差
 補充は待ってた北九州支部の世話人①(八谷)、練習は午前中にしっかりやってるので、調子面の不安は無いなら、何時も以上の気合で逃げに徹し切る。番手に成った⑦(山口)は、心なしか不元気なのは心配。これで3日間一緒に成ったのは③(小野)と⑥(渡邊)の南関コンビ、これは一人ずつにしては可哀相と思った番組の英断、ならば前に成った(小野)は何時も以上に頑張る事か。準決勝で突っ張る野口裕史を一気に叩いた⑤(才迫)、これで気合入ったのであれば、捲りに成っても、先輩②(前反)を連れて仕掛けは早く成るし、前のもつれ次第では再度の逃げは充二分に考えられる。
レース 選手名 期別 府県 脚質 コメント
5R 1 1 上吹越俊一 99 鹿児 マ差 初日同様大西
2 2 佐伯 辰哉 109 広島 先捲 自力
3 3 小川 祐司 96 愛媛 先捲 自力
4 4 × 大西 貴晃 101 大分 捲差 自力
5 5 野村 典嗣 109 愛媛 マ差 小川さん
6 6 佐竹 和也 83 徳島 マ差 一人で
7 大瀬戸潤一 95 広島 マ差 辰哉(佐伯)
  • 2先捲
  • 7マ差
  •  
  • 6マ差
  •  
  • 4捲差
  • 1マ差
  •  
  • 3先捲
  • 5マ差
 初日予選の力強い先行逃げ切りなら準決突破は大丈夫と期待した②(佐伯)、つい友定祐己と2車と言う事を考えて前を取り、掛水泰範ラインを出して捲り狙ったのが大失敗、どうして後攻めから初日みたいに逃げなかったのかと後悔しても後の祭りとはこの事か、こゝは先輩⑦(大瀬戸)を連れて逃げに徹し切る。好気合の④(大西)は、新しいフレームがダメだったので元に戻して頑張る宣言。①(上吹越)が好連携。③(小川祐)は、⑤(野村)に任せると思ったら、やる気に成ったのか、後輩(野村)に任せず、自力を宣言。⑥(佐竹)は割り切って広島の後に居るものと思われるが。
レース 選手名 期別 府県 脚質 コメント
6R 1 1 小川 賢人 103 福岡 捲差 自力
2 2 島田 竜二 76 熊本 マ差 孝高(松岡)
3 3 月森 亮輔 101 岡山 先捲 自力
4 4 × 藤岡 隆治 98 徳島 捲差 決めず
5 5 牧  剛央 80 大分 マ差 後輩賢人
6 6 松岡 孝高 98 熊本 捲差 自力
7 友定 祐己 82 岡山 マ差 月森の好きに
  • 3先捲
  • 7マ差
  •  
  • 4捲差
  •  
  • 1捲差
  • 5マ差
  •  
  • 6捲差
  • 2マ差
 初日予選は展開のアヤで内に糞詰まり、最下位に終わった事が余程悔しかったのか、2日目は赤板から逃げるや、スピードを殺さず2周逃げ切った③(月森)、最終半周ハロンは11秒5の物凄さ、これが自信に成らない筈はなく、小細工弄せぬ先行勝負で押し切ってる調子。後輩想いの⑦(友定)は、援護を優先して抜けたらとしか考えない好人物。単騎の④(藤岡)は、岡山の後が自然な位置。九州の4人は、①(小川賢)には、元久留米同士の⑤(牧)に成り、声高らかに自力をブチ上げた⑥(松岡)には、2走した事でやっと勘が戻った先輩②(島田)とで分かれる。
レース 選手名 期別 府県 脚質 コメント
7R 1 1 坂本 亮馬 90 福岡 マ差 金ヶ江です
2 2 小川  巧 57 岡山 マ差 四国の後
3 3 萱島 大介 99 大分 マ差 東矢に行きます
4 4 掛水 泰範 98 高知 先捲 自力
5 5 × 東矢 昇太 98 熊本 捲差 自力
6 6 金ヶ江勇気 111 佐賀 先捲 積極的に
7 三ツ石康洋 86 徳島 マ差 掛水の番手
  • 6先捲
  • 1マ差
  •  
  • 5捲差
  • 3マ差
  •  
  • 4先捲
  • 7マ差
  • 2マ差
 予選の4着で準決勝に駒を進めた④(掛水)、落ち着いて鐘からスパートするや、佐伯辰哉・松岡孝高の捲りを許さぬ快速先行、結果はゴール寸前でタレ3着に甘んじたが、調子は良かった頃に戻って居り、後2人なら逃げる事に迷いは無い。番手は練習してる⑦(三ツ石)、しっかり援護してから前に踏む。すっかり白髪に成ってしまったが脚の方は若かりし頃に戻ってる大ベテラン②(小川巧)が四国を追走。特選シードの①(坂本)は、⑥(金ヶ江)次第では番手から出る事も辞さずの立ち場。準決の走りは悔いを残した⑤(東矢)は、③(萱島)に任された事で狙うは捲りでの首位。
レース 選手名 期別 府県 脚質 コメント
8R 1 1 伊藤 大彦 89 徳島 マ差 後輩久樹
2 2 × 高比良 豪 84 福岡 マ差 利根君
3 3 市本 隆司 72 広島 マ差 山崎に任せる
4 4 米原 大輔 86 沖縄 マ差 九州は一つなので3番手
5 5 山崎 駿哉 113 岡山 先捲 自力
6 6 利根 正明 97 大分 先捲 自力
7 久樹 克門 113 徳島 先捲 自力
  • 7先捲
  • 1マ差
  •  
  • 5先捲
  • 3マ差
  •  
  • 6先捲
  • 2マ差
  • 4マ差
 初日特選の⑦(久樹)は、篠原龍馬の動きに翻弄されて悔しい想いをしたが、大事な準決勝は同じ様な展開に成った事もあり、早目の仕掛けで押し切ったのは修正能力の高さ、初日同様、先輩①(伊藤)に任された以上は仕掛けを逡巡する事は無い若者。連日凄い伸びをしてる(伊藤)ならば、余裕で残すのでは。自力型としての出来なら何かを掴んだ⑤(山崎)が今回に限りは(久樹)をリードして居り、逃げても捲ってものハイパワー。後は準決同様③(市本)、離れない事か。九州はてっきり初日予選でワン・ツー決めた⑥(利根)④(米原)は連携して、②(高比良)は単騎と思われたが、話をしてまとまる事に成った模様。
レース 選手名 期別 府県 脚質 コメント
9R 1 1 網谷 竜次 91 香川 マ差 決めず
2 2 筒井 敦史 85 岡山 マ差 自力・自在
3 3 野口 裕史 111 千葉 先捲 先行
4 4 吉永 好宏 80 広島 マ差 強い筒井
5 5 × 江守  昇 73 千葉 マ差 初日同様3番手
6 6 福島 栄一 93 香川 マ差 練習仲間の網谷
7 松谷 秀幸 96 神奈 マ差 3度び野口君
  • 3先捲
  • 7マ差
  • 5マ差
  •  
  • 2マ差
  • 4マ差
  •  
  • 1マ差
  • 6マ差
 例年なら地元松戸記念を走ってるのに、今年は呼ばれなかった③(野口)、こゝを地元記念と決めて、函館記念の後は実家が在る函館の隣街に残り、古里の街道で練習したのが前2走の豪脚、これ迄は勝ち上がりで脚を使い切り、それで決勝戦は失敗してたが、先行1車なら、こゝで決めるしかない強い気持。番手に成った⑦(松谷)は、このまゝでは終われないで、抜く事に全力を投じる本物のプロレーサー。堅実⑤(江守)迄の南関東ラインは強力過ぎる。抵抗するのは、素晴らしい仕上りの②(筒井)、努力する事を生き甲斐にしてる真面目な勝負師なので。

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