著名人予想情報

   

著名人のレース予想

KEIRINグランプリ2019
予想印
選手名
枠番 1 2 3 4 5 6
車番 1 2 3 4 5 6 7 8 9
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車番 1 2 3 4 5 6 7 8 9
佐々木昭彦氏
佐々木昭彦氏のKEIRINグランプリ予想
清水裕友の番手、松浦悠士が2019年グランプリを決める

令和元年のKEIRINグランプリ、優勝賞金1億円をかけた頂上決戦が立川競輪場で開催される。

私が初めてグランプリに出場したのは第1回大会、優勝は中野浩一さん、私は3位だったが、それまでに経験した事のない雰囲気と5万人を越えるファンの皆様の中で戦ったレースのことを今でもはっきり覚えている。

今回のメンバーもすごい。2020年東京オリンピックを目指すナショナルチームからは日本選手権を完全優勝した脇本雄太、同じくオールスター競輪優勝の新田祐大、二度のGI優勝の中川誠一郎、競輪祭、最後のGI優勝の松浦悠士、寛仁親王牌・サマーナイトを制した村上博幸、年間通じて活躍した清水裕友、平原康多、43歳の佐藤慎太郎も13年ぶりの出場を決めた。初出場の郡司浩平も競輪祭の結果をドキドキしながら待ってグランプリの切符を獲得した。

このメンバーならどこからでも狙えるとも言えるが、優勝賞金1億円と賞金王をかけて9名がどんな作戦で戦うか予想したい。

9人のメンバーの中でもっとも自力自在の総力戦で戦えるのは清水だと思う。そして番手松浦も自力で戦えるレベルの縦脚がある。脇本がスピードあるカマしで飛んでくれば、村上が離れてしまう事も正直言って考えられるため、前々と攻める清水は飛び付きの組み立てで臨むだろう、そうなると展開は松浦に向くとみる。

しかし、東京オリンピックのメダル候補までに成長している脇本の逃げ切りと新田のスピードある捲り一発も視野からは外せない。穴目は中川。強い時と弱い時とで波はあるも、仕上げていれば捲り一発の期待がある。

【フォーカス(買い目)】
3連単
23 ⇒ 32 ⇒ 5678(8点)
27 ⇒ 72 ⇒ 3458(8点)
1 ⇒ 2678 ⇒ 2678(12点)

【佐々木昭彦氏:プロフィール】
1960年生まれ。佐賀県武雄市出身。1979年デビュー(第43期)。通算535勝、高松宮記念杯競輪(GI)優勝2回、全日本選抜競輪(GI)優勝、GIII記念杯優勝49回の戦績を残し、中野浩一、井上茂徳とともに九州黄金時代を築いた競輪界のレジェンド。ライバルは現日本競輪選手養成所所長の滝澤正光。その気迫あふれる姿から『闘将』の異名を冠し、全国のファンから親しまれ愛された。2011年の引退後は、自転車競技連盟の理事として選手の強化育成の他、解説者やゲストとして競輪中継や番組にも出演している。

橋本悠督氏
橋本悠督氏のKEIRINグランプリ予想
勢いは間違いなく中四国!新田がどこまで迫れるか!!

3脇本が、ここでもまず主導権を握っていきそうな夢の大一番。その脇本の先行の3番手に誰がいるのかが、非常に難しい。単騎の6郡司や8平原はまず間違いなく近畿3番手を意識して組み立ててくるだろう。ただ、5清水も捌きは出来るし強気に攻めるのが魅力的な選手。もしかすると、競輪祭の決勝で見せたように、前々攻める中で3脇本の番手勝負!というのもあるかもしれない。いずれにしても、清水が活路を開いていくレースになるなら、大チャンスは2松浦に。前夜祭でも自信に満ち溢れた表情が印象的だったし、今の脚力は国内の選手で一番と言っていいだろう。初出場の緊張感を力に変えることが出来るとみて。後は、前がもつれればもつれるほど、大チャンスが訪れる7新田。今、ワールドカップのチームスプリントで2連覇達成中と、とにかく心身ともに非情に充実しているのは間違いない。松浦が、清水を残そう、残そうと意識すればするほど、後ろからの新田のスピードに対応するのが難しくなってくる。あと、もし、新田の捲りを松浦が強引にでも止めに行った時は、4佐藤慎が間違いなく内を突いてくるだろう。その車券は大穴で少し考えてみたい。

【フォーカス(買い目)】
3連単
27 ⇒ 27 ⇒ 5341(8点)
358 ⇒ 4 ⇒ 3582(9点)
4 ⇒ 358 ⇒ 3582(9点)

【橋本悠督氏:プロフィール】
1972年5月17日生。関西・名古屋などでFMのDJを経て、競輪の実況アナウンサーへ。実況歴は17年。最近はミッドナイト競輪in小倉を中心に活動中。番組内では「芸術的なデス目予想」といういいのか悪いのかよく分からない評価を視聴者の方から頂いている。

須田鷹雄氏
須田鷹雄氏のKEIRINグランプリ予想
ややこしそうな展開を脚力で解決

2車ライン×3に単騎3人。ただでさえ展開がこじれることの多いグランプリが、今年はさらにこじれそう。このメンバーだと普通に考えれば脇本の逃げだが、すっきりした流れにはならないレースなので、こじれた末の脚力勝負で◎新田。実は昨年も本命にして、絶望的な展開から3着に届いた。理想の3番手とまではいわないが中団が取れたりしたら優勝が見えてくるし、一本棒で8番手とかにならなければ2着はあると見る。相手は広めにとって、組み合わせによってはガミリもあるかもしれないが、とにかくヌケを避けたい。

【フォーカス(買い目)】
3連単
7 ⇒ 1,3,4,5,9 ⇒ 1,2,3,4,5,9(25点)
1,4,9 ⇒ 7 ⇒ 1,2,3,4,5,9(15点)

【須田鷹雄氏:プロフィール】
1970年東京生まれ。競馬評論家、ギャンブル評論家。中学生時代にミスターシービーをきっかけとして競馬に興味を持ち、1990年・大学在学中に「競馬ダントツ読本」(宝島社)でライターとしてデビュー。以来、競馬やギャンブルに関する著述を各種媒体で行うほか、テレビ・ラジオ・イベントの構成・出演も 手掛ける

山崎弘也氏
山崎弘也氏のKEIRINグランプリ予想
25周年記念!!

私ザキヤマはアンタッチャブルというコンビ活動もさせていただいております。今年10年振りに漫才をやらせていただきました!!そんな私達が結成した年に生まれた運命的な方がいらっしゃいました。清水裕友選手です!!全力で~応援~す~る~

【フォーカス(買い目)】
3連単
5 ⇒ 3 ⇒ 7(1点)

【山崎弘也氏:プロフィール】
埼玉県春日部市出身。1994年お笑いコンビ「アンタッチャブル」を結成。2004年「M1 グランプリ」優勝。

蛍原徹氏
蛍原徹氏のKEIRINグランプリ予想

本命は強いと伺った脇本雄太選手。僕の母の地元、福井出身というのも推しポイントですね。
競輪祭で優勝した松浦悠士選手も勢いがあって期待しています。

【フォーカス(買い目)】
3連単
3⇒1456789⇒2(7点)

【蛍原徹氏:プロフィール】
大阪府門真市出身。お笑いコンビ雨上がり決死隊のツッコミ担当。愛称はホトちゃん。12月22日(日)20:30~21:00 BS11で放送予定の競輪特番 チャベリバII に出演。

井上薫氏
井上薫氏のKEIRINグランプリ予想
脇本の調子と何処で仕掛けるかがポイント

昨年グランプリとほぼ同じ展開か、前々行くのは清水。脇本が勝ちを意識するなら4コーナーだか、走り方にポリシーを持つ脇本がジャンで仕掛け、足を使い、清水が好位に入る。サラ足ででまわる松浦が、直線伸びてくる

【フォーカス(買い目)】
3連単
23 ⇒ 23 ⇒ 958(6点)
29 ⇒ 29 ⇒ 358(6点)

【井上薫氏:プロフィール】
大阪府出身。1978年デビュー(第42期)。通算227勝、GIII記念競輪V4の戦績を挙げた髭のダンディ―マン。解説者やゲストとして競輪中継に出演中。地元岸和田での初心者ガイダンスコーナーなども担当

岡本新吾氏
岡本新吾氏のKEIRINグランプリ予想
ハイスピードケイリン令和グランプリ王。

2018年から圧倒的な強さの脇本が今年もハイスピードロング捲りパワー炸裂で日本選手権松戸を完全優勝と圧巻でした。ナショナルチームの新田は、高速捲りでオールスター競輪を制覇しました。スピードでは、日本で3本の指に入る中川は、開花して全日本選抜競輪と高松宮記念杯競輪の2冠を獲得しました。43才でSS級にカムバックした佐藤慎太郎も誠に素晴らしかったです。レースの展開予想は、脇本の先行を清水が飛びつき捲り追い込みで単騎の郡司と平原が位置取り捲りか内からの追い込み、新田は後方から捲りだと思います。脇本の番手の村上が追走出来るかがポイントです。佐藤の追走とコース取りも重要です。競輪祭初優勝の松浦が脚を使わず位置も良い所から直線勝負するでしょう。実力は脇本と思うのですが、松浦から新田、郡司から狙いました。

【フォーカス(買い目)】
3連単
2,7 ⇒ 2,7 ⇒ 6,4,8(6点)
2,6 ⇒ 2,6 ⇒ 8,7(4点)
7,6 ⇒ 7,6 ⇒ 2,4(4点)

【岡本新吾氏:プロフィール】
1958年生まれ。和歌山県出身。1978年デビュー(第42期)。現役通算通算402勝、GIII記念競輪優勝3回。2001年11月の別府記念で当時の記念競輪最年長優勝記録(43歳5ヶ月15日)をマーク。長年の現役生活で積み上げた競輪理論がベースの買い目予想から「競輪博士」の異名を持つ。和歌山競輪をはじめ、各競輪場のレース解説などを担当。

竹之上次男氏
竹之上次男氏のKEIRINグランプリ予想
初志貫徹!

2年前から予想をさせてもらっていますが、2年連続新田祐大選手を本命に。しかも本命と言っておきながら、2着付けにするという狙いでフォーカスを挙げてきましたが、残念ながらともに3着。惜しくも車券を逃している…。そういえば、去年は4人の近畿勢がぶ厚いラインやったなぁ。そこへ単騎で攻めてあと一歩のところまで追いつめた足は痺れたね。でも、惜しかったじゃ車券は当たらん…。

今年は海外遠征から帰ったばかり。不安視する声もありますが、世界の舞台で闘うために追い込んだトレーニングは身体にしみ込んでいるはず。今年こそ新田祐大選手で車券を獲る!グランプリ制覇を手土産に、オリンピックで金を目指す!

と言いながら、単騎の平原選手の動きが気になるし、若い清水選手の成長力も魅力なので、2着付けもやっぱり押さえる(^^;

【フォーカス(買い目)】
3連単
7 ⇒ 358 ⇒ 3589(9点)
358 ⇒ 7 ⇒ 3589(9点)

【竹之上次男氏:プロフィール】
1970年生まれ。園田競馬実況アナウンサー、(有)ダート・プロダクション所属。

競輪小僧氏
競輪小僧氏のKEIRINグランプリ予想
令和初のGP覇者は脇本になるのか。

今年こそ3脇本のアタマで。と云いたいところだが、そう簡単には行かないのがKEIRINグランプリ。人気の中心になるであろう3脇本。展開も3脇本次第。昨年同様の展開になれば9村上博の番手絶好。5清水が飛び付き含みの先行になれば、3脇本のカマシに9村上博が追走出来ず口が空き相手の紐探し。何方にして3脇本。3-9712で。いやいやいや、そんなチャレンジ決勝の様な展開になるのか。競輪界のベスト9の戦いならば一筋縄には行かない筈。5清水もトップスピードでなければ飛び付きも出来ない。増してや2松浦の仕事も出来なくなってしまう。ならば5清水の全力先行。隊列は52・8・6・74・1・39でホームカマシて来る3脇本。2松浦が牽制をして脚を使わされる。バック手前で出切る3脇本だが、その後方から捲って来る7新田祐。3脇本の番手に収まり脚を溜める。ゴール前で捕らえての7新田祐大の初GP制覇で勝負したい。

【フォーカス(買い目)】
3連単
7 ⇒ 3 ⇒ 18624(5点)
7 ⇒ 1 ⇒ 38624(5点)
7 ⇒ 86 ⇒ 318624(10点)

【競輪小僧氏:プロフィール】
千葉県松戸市出身。世界で唯一の競輪芸人として、全国の競輪場イベントや予想会などで活躍しており競輪ファンにはなじみが深い。

山口みのり氏
山口みのり氏のKEIRINグランプリ予想
勝負強さの中四国勢に期待!

直近のGI競輪祭を優勝した松浦悠士選手、そして2着の清水裕友選手のワンツーをKEIRINグランプリでも見たい!常に前々に攻める清水選手は後手を踏む事はありません。大舞台だとしても強気に攻める姿勢に期待します。それぞれを1着にした所から、ワンツーも含めて2,3着を狙いました。新田祐大選手は捲りに構えるとみて2着まで。レースの上手い平原康多選手や先行しそうな脇本雄太選手の残り目も。

別の展開は清水選手が先行したパターン。そうなると脇本選手の捲りが決まると見て、村上博幸選手とのワンツーも。

【フォーカス(買い目)】
3連単
2 ⇒ 357 ⇒ 34578(12点)
5 ⇒ 2789 ⇒ 23789(16点)
3 ⇒ 2789 ⇒ 26789(16点)

【山口みのり氏:プロフィール】
三重県松阪市出身。フリーアナウンサー。現在は取手競輪中継司会、松戸競輪リポーターをメインに各競輪場で活動中。

AKI氏
AKI氏のKEIRINグランプリ予想
脇本選手のグランプリ初制覇!

本命は脇本雄太選手。2年連続2回目。ガールズよりも男子は詳しくない中で脇本選手のお名前は本当によく耳に、目にしました。昨年は5着という結果でしたが今回は2度目ということもあり前回の初出場とは違うはず。ここは本命で。対抗は新田選手。33歳で5年連続6回目の出場。さらに、世界でも活躍している事を考えるとかなり経験豊富!ここは対抗で。後は、ラインになる、村上選手と佐藤選手。そして、単騎で展開次第での中川選手と平原選手を入れて。拙い予想にはなりますが、女の直感!(笑)良ければ参考にして下さい!!

【フォーカス(買い目)】
3連単
3 ⇒ 7 ⇒ 9418(4点)
3 ⇒ 9418 ⇒ 7(4点)
9418 ⇒ 37 ⇒ 37(8点)

【AKI氏:プロフィール】
福岡県宗像市出身のタレント。福岡でテレビ番組やイベントMCなどで活躍中。飯塚オート3代目「勝利の女神」。飯塚オートでは、AKIのAKIらめない予想やバスツアーなどを開催。川口オート、伊勢崎オート、浜松オート、山陽オートでもイベント出演中。

大関隼氏
大関隼氏のKEIRINグランプリ予想
番手絶好が安泰とも言えない

今年は2車ラインが3つ、あまりに早仕掛けだと番手の選手まで別線に食われてしまう、というリスクを孕むことになった。と言っても、去年も逃げた脇本とて近畿の先輩の後ろで仕掛け遅れは避けたいはずで、やっぱり先行しているのは脇本のような気がしている。

そうなると番手絶好の村上…なのだが、去年以上に直線の長い立川。番手絶好、スジで易々と決まらないのがグランプリの歴史、二転三転が待っていると勝手に決めて、あえて◎9村上をアタマに置かないようにする。

これを差せる破壊力のある脚なら○7新田と、車番で優位に立てそうな単騎の▲1中川(もしかしたら初手から近畿3番手にいるかも?)、単騎で逆に気楽に乗れそうな△8平原だろうか。まずはこの3人をアタマに置き、9村上は2着か3着に組む形にしたい。点数が増えてしまうのはグランプリの宿命だと思うことにして、残りの1枠は幅広くしておく。

【フォーカス(買い目)】
3連単
718 ⇒ 9 ⇒ 全(21点)
718 ⇒ 全 ⇒ 9(21点)

【大関隼氏:プロフィール】
07年ラジオNIKKEI入社。09年京王閣グランプリ観戦をきっかけに、独学で勉強を始め競輪ファンに。

森松さやか氏
森松さやか氏のKEIRINグランプリ予想
様変わりしたグランプリメンバー、スピードか技術か。

ナショナルチームの新田選手、脇本選手が数少ない国内でのレースをしっかり手にしました。その選手たちが不在の間いろんな選手にチャンスがあった2019年。松浦選手や郡司選手はまさにそのチャンスをしっかり掴んだ印象。佐藤選手や村上選手は経験と努力と技術で手にしたグランプリ出場。清水選手、平原選手は一年通して大崩れすることなく本当に安定した内容。中川選手は前半怒涛の勢いでしたよね。グランプリ、前々動いていくのは清水選手ライン、単騎勢はその後ろ、脇本選手が仕掛けてさらにそれを新田選手が追う展開でしょうか。ここは逆もあるかもしれません。スピード抜けてるナショナルチームの二人の決着、または先に中川選手が仕掛けたらといった展開も押さえたいと思います。

【フォーカス(買い目)】
3連単
37 ⇒ 37 ⇒ 2568(8点)
1 ⇒ 2568 ⇒ 2568(12点)

【森松さやか氏:プロフィール】
大阪府出身。岸和田競輪初心者ガイダンスコーナーアシスタント、競輪キャスターとして活躍中

いちのめぐみ氏
いちのめぐみ氏のKEIRINグランプリ予想
日々進化する清水裕友選手に期待!

原稿を書かせて頂くにあたり2019年のG1・G2のダイジェストを2月の全日本選抜競輪から再度見ましたが、最高峰のスピード、技術、研ぎ澄まされた判断力・・・全てのレースにそれらが無数に詰まっており鳥肌が立ちっぱなしでした。贅沢なひと時でした。

先行していくのは恐らく3脇本選手だと思います。5清水選手がやや早めに巻き返し、1中川選手、7新田選手の捲りが飛んでくる。6郡司選手、8平原選手は勝負所までに一車でも前にいたいというところでしょうか。昨年初出場のGPで見せ場を作り、今年更にスケールアップした5清水選手に優勝を期待したいです。必ずレースを自分で動かし、競輪祭決勝では8平原選手の位置を奪取!いつもその度胸とセンスに驚かされます。ナショナルチームの2名、先行しても残りそうな3脇本選手と強烈捲りの7新田選手も絶対外せません。1中川選手の捲りと、何でもできる2松浦選手も注目です!

【フォーカス(買い目)】
3連単
5 ⇒ 1237 ⇒ 12346789(28点)

【いちのめぐみ氏:プロフィール】
競輪場にてMC、岐阜競輪初心者ガイダンスアシスタントとして活躍中

星野めぐみ氏
星野めぐみ氏のKEIRINグランプリ予想
グランプリは一番人気は決まらない。過去を見ると中穴から大穴。

今年のグランプリも全ー全ー全で狙いたくなるようないいメンバーが揃いましたね。その中でも力が頭1つ抜けているのが脇本選手。ここから狙いたい気持ちもありますが、オールスター以来の実戦と言うのも気になりますし、そのオールスターでは準決勝敗退。そこから状態も確実に上がっているでしょうけど。昨年同様、脇本選手が風を切れば、後ろの選手が絶好の位置になりそうですね。ということは村上選手なんですが、過去を見てみるとグランプリは人気サイドでは決まっていません。ここを考えると、昨年、初出場で見せ場を作った清水選手が持ち前のレースセンスで、番手を取りきっているのではないかと見ました。競輪祭の決勝戦でも、位置を取ってすかさず踏みあげていきましたね。状態も良く体が反応していたようです。そして、その清水選手をゴール前に捉えたのが松浦選手。清水選手はどうやっても松浦選手から押しきるのは難しい程強いと話されていました。新田選手や単騎の選手の一発も気になりますが、ここは前々踏みあげて行きそうな中国コンビから狙ってみます。

【フォーカス(買い目)】
3連単
2 ⇒ 5 ⇒ 1346789(7点)
5 ⇒ 2 ⇒ 1346789(7点)

【星野めぐみ氏:プロフィール】
大阪府出身。タレント、アナウンサー、競輪キャスターとして活躍中

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著名人のレース予想

オッズパーク杯
ガールズグランプリ2019
予想印
選手名
車番 1 2 3 4 5 6 7
     
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車番 1 2 3 4 5 6 7
佐々木昭彦氏
佐々木昭彦氏のオッズパーク杯ガールズグランプリ予想
昨年のリベンジ梅川風子が全力駆け

オッズパーク杯ガールズグランプリも今年で8回目を迎える。

8月の名古屋で開催されたガールズオールスター以来の小林優香と児玉碧衣の対決は誰もが楽しみにしている。だが、成長している梅川風子、優勝18回の佐藤水菜など114期の走りっぷりも期待できるし、自力自在の石井貴子、大舞台に強い石井寛子、ガールズグランプリの切符を最後に手にした奥井迪も地元の声援を力に全力を出し切る。

昨年本命視した梅川は昨年同様、ガールズトライアルレース連覇でグランプリ出場権利を得た。昨年は一か八かのイン捲りだったが、今年は児玉の捲りに切り替えてからの差しでの連覇だった。今年のガールズグランプリは児玉と小林が意識しあうレースとなるだけに隙ができる。そこを攻めきれるのが梅川だ。

対抗は仕掛け早い児玉、小林より早く仕掛けるぶんスピードに乗れば逃げ切りもある。小林も海外遠征の疲れがなければ、世界レベルのパワーを出し切り逆転十分。 穴目は切り替え俊敏な石井貴子の好位を奪っての突き抜け。

【フォーカス(買い目)】
3連単
13 ⇒ 31 ⇒ 245(6点)
12 ⇒ 21 ⇒ 356(6点)
5 ⇒ 123 ⇒ 123(6点)

【佐々木昭彦氏:プロフィール】
1960年生まれ。佐賀県武雄市出身。1979年デビュー(第43期)。通算535勝、高松宮記念杯競輪(GI)優勝2回、全日本選抜競輪(GI)優勝、GIII記念杯優勝49回の戦績を残し、中野浩一、井上茂徳とともに九州黄金時代を築いた競輪界のレジェンド。ライバルは現日本競輪選手養成所所長の滝澤正光。その気迫あふれる姿から『闘将』の異名を冠し、全国のファンから親しまれ愛された。2011年の引退後は、自転車競技連盟の理事として選手の強化育成の他、解説者やゲストとして競輪中継や番組にも出演している。

橋本悠督氏
橋本悠督氏のオッズパーク杯ガールズグランプリ予想
同門対決の行方は??小林が届くのかが最大のポイント!

遂に夢の同門対決が実現するガールズグランプリ。2小林と3児玉の力勝負が大いに楽しみな一戦で、先に思い切って仕掛けた児玉を小林が捲っていけるのか?が最大のポイント。児玉は小倉のトライアルで1梅川に差されはしたものの評価は変わりない。むしろ、ここに向けてかなり内容の濃い練習ができているようで、大一番でしっかり仕掛ける事さえできれば、たとえ世界レベルのトップスピードを持つ小林とて簡単には捲れないだろう。その上、位置取り基本に攻めてきそうな5石井貴や4石井寛、自在宣言の6佐藤までいる中で、小林が勝負圏の位置を確保できるかも微妙。男子の競輪でも同じだが、捲りが主戦法の選手はどうしても展開に左右されて不発というケースがあるのが何とも怖い。そう考えれば児玉軸で考えるのが妥当なのでは。その児玉と力勝負になりそうなのは7奥井だが、現状、真っ向勝負になれば、児玉がかなりリードしているのは間違いない。勝負所で一気に奥井を叩き切り、そのままの勢いで粘り込むところを基本に。あと、後半勝負のメンバーの中では、5石井貴の気配が光る。1梅川もワンチャンスあるだろう。気負いなく戦えれば6佐藤の絡みも。

【フォーカス(買い目)】
3連単
3 ⇒ 152 ⇒ 1526(9点)
152 ⇒ 3 ⇒ 1526(9点)

【橋本悠督氏:プロフィール】
1972年5月17日生。関西・名古屋などでFMのDJを経て、競輪の実況アナウンサーへ。実況歴は17年。最近はミッドナイト競輪in小倉を中心に活動中。番組内では「芸術的なデス目予想」といういいのか悪いのかよく分からない評価を視聴者の方から頂いている。

須田鷹雄氏
須田鷹雄氏のオッズパーク杯ガールズグランプリ予想
今年も「初のGGP女王」が誕生か

脚力では小林優香、児玉碧衣といった話になるが、もう少しひねって高配当を狙いたいところ。グランプリも8回目になるが、これまでの傾向で目立つのが「複数回優勝は1人(梶田舞)のみ」「初出場初優勝はない(第1回を除く)」「優勝者は前年も乗っていた」。昨年もガールズグランプリに乗っていて優勝経験が無いのは石井貴子と梅川風子。悩む2択だが一発勝負レースかつ強さより上手さという意味で◎石井貴子でいく。脚力で○小林優、▲児玉に押し切られた場合の2着も押さえる。

【フォーカス(買い目)】
3連単
5 ⇒ 1,2,3,4 ⇒ 1,2,3,4(12点)
2,3 ⇒ 5 ⇒ 1,2,3,4(6点)

【須田鷹雄氏:プロフィール】
1970年東京生まれ。競馬評論家、ギャンブル評論家。中学生時代にミスターシービーをきっかけとして競馬に興味を持ち、1990年・大学在学中に「競馬ダントツ読本」(宝島社)でライターとしてデビュー。以来、競馬やギャンブルに関する著述を各種媒体で行うほか、テレビ・ラジオ・イベントの構成・出演も 手掛ける

山崎弘也氏
山崎弘也氏のオッズパーク杯ガールズグランプリ予想
春日部に生まれて、、

今年10月から春日部親善大使をやらせていただいております!!という事で石井寛子選手を全力で応援します!!
昨年、連覇を阻まれた~雪辱を~果たす~

【フォーカス(買い目)】
3連単
4 ⇒ 3 ⇒ 2(1点)

【山崎弘也氏:プロフィール】
埼玉県春日部市出身。1994年お笑いコンビ「アンタッチャブル」を結成。2004年「M1 グランプリ」優勝。

蛍原徹氏
蛍原徹氏のオッズパーク杯ガールズグランプリ予想

本命はチャベリバIIで共演させていただいた梅川風子選手。彼女は勝つ雰囲気を持っていますね。
対抗はガールズグランプリ2018覇者である児玉碧衣選手。
3連単なら、小林優香選手を加えた3選手をボックス買いします。

【フォーカス(買い目)】
2連単
1⇒3(1点)

3連単
132⇒132⇒132(6点)

【蛍原徹氏:プロフィール】
大阪府門真市出身。お笑いコンビ雨上がり決死隊のツッコミ担当。愛称はホトちゃん。12月22日(日)20:30~21:00 BS11で放送予定の競輪特番 チャベリバII に出演。

ラファエル氏
YouTuberラファエル氏のオッズパーク杯ガールズグランプリ予想

奥井迪選手、小林優香選手、児玉碧衣選手の3連単BOXです。
理由は奥井選手は撮影でご一緒したから、他2選手はフィーリングです。

【フォーカス(買い目)】
3連単
723⇒723⇒723(6点)

【ラファエル氏:プロフィール】
顔を出さず活動する「仮面ユーチューバー」として、2014年11月から活動を開始。スケールが大きく他の人には真似できない斬新な動画を配信!鋭いツッコミと巧みな話術の面白さが魅力。

井上薫氏
井上薫氏のオッズパーク杯ガールズグランプリ予想
世界で通用するパワー小林

先行は奥井、佐藤、児玉、梅川と小林より先捲りしたいが、その上を小林が、パワーの違いで捲り追い込む。

【フォーカス(買い目)】
3連単
2 ⇒ 13 ⇒ 1345(6点)

【井上薫氏:プロフィール】
大阪府出身。1978年デビュー(第42期)。通算227勝、GIII記念競輪V4の戦績を挙げた髭のダンディ―マン。解説者やゲストとして競輪中継に出演中。地元岸和田での初心者ガイダンスコーナーなども担当

岡本新吾氏
岡本新吾氏のオッズパーク杯ガールズグランプリ予想
龍虎の戦いに新鋭とベテランの一騎打ち。

今年の児玉碧衣は、76戦で66勝、2着7回、3着2回、着外1回と脅威的な強さでした。レースはホーム過ぎからの破壊力抜群のロング捲りで優勝を狙います。同郷の小林優香は自転車競技とケイリンの二足の草鞋で大活躍でした。バック過ぎからの捲り追い込みでケイリン女王となるでしょう。二人の実力が抜けてまさに龍虎の戦いだと思います。112期生梅川風子と114期生佐藤水菜は真っ向からの先行捲りで挑みます。石井寛子・石井貴子は、ベテランの巧みなレースで、ゴール前デッドヒートです。デビューから先行主体を貫いてきた豪快な奥井迪も元気いっぱいで戦います。

【フォーカス(買い目)】
3連単
3,2 ⇒ 3,2 ⇒ 4,1(4点)
3 ⇒ 4 ⇒ 2(1点)
2,1 ⇒ 2,1 ⇒ 3(2点)

【岡本新吾氏:プロフィール】
1958年生まれ。和歌山県出身。1978年デビュー(第42期)。現役通算通算402勝、GIII記念競輪優勝3回。2001年11月の別府記念で当時の記念競輪最年長優勝記録(43歳5ヶ月15日)をマーク。長年の現役生活で積み上げた競輪理論がベースの買い目予想から「競輪博士」の異名を持つ。和歌山競輪をはじめ、各競輪場のレース解説などを担当。

赤見千尋氏
赤見千尋氏のオッズパーク杯ガールズグランプリ予想
4年ぶりのグランプリ出場となる小林優香選手に期待

11月21日のトライアルで優勝を果たした小林優香選手。ナショナルチームに所属し、自転車競技で東京オリンピックを目指す中で、一発勝負でグランプリ出場を決めたところはさすがです。グランプリは2015年に圧巻の強さで優勝、その時以来4年ぶりの参戦で、今回も力でねじ伏せるレースを期待しています。逃げにこだわる美学の持ち主・奥井迪選手が2年ぶりに返り咲き。2016年は今年と同じく立川開催で、最後の最後まで粘り込んで2着。翌年のグランプリも2着で悔しい思いをしており、悲願の初制覇なるか、どこまで粘れるか楽しみです。昨年グランプリ初優勝を果たした児玉碧衣選手は選考用賞金獲得額第1位で出場。5月のガールズケイリンコレクションを制し、今年も凄まじい勝率で勝ち星を重ねています。2017年の覇者で7年連続の出場者である石井寛子選手、昨年に続いてトライアルを制した梅川風子選手まで。

【フォーカス(買い目)】
3連単
2 ⇒ 3,7 ⇒ 1,3,4,7(6点)

【赤見千尋氏:プロフィール】
平成10年10月高崎競馬場にて騎手デビュー。以来、高崎競馬が廃止される平成17年1月まで騎乗を続け2033戦91勝。現在は競馬リポーター、ライター、そしてオッズパークの予想ブログ"赤見千尋のRed View"も好評執筆中。

竹之上次男氏
竹之上次男氏のオッズパーク杯ガールズグランプリ予想
小林優香選手でしかたなし!

4年ぶりのグランプリ出場の小林優香選手が断然!地力の違いを見せてくれそう。当然、賞金トップの児玉碧衣選手も有力。それでも女王が一枚上と見る。となると人気どころでガチガチ決着になって面白くないので、それぞれが意識しあっているうちに前が残らないかと企む。

気持ち的には先行一本、大好きな奥井迪選手が粘ってくれないだろうかと想いを込めている。地元バンクで奮起期待♪

【フォーカス(買い目)】
3連単
2 ⇒ 37 ⇒ 13457(8点)

【竹之上次男氏:プロフィール】
1970年生まれ。園田競馬実況アナウンサー、(有)ダート・プロダクション所属。

競輪小僧氏
競輪小僧氏のオッズパーク杯ガールズグランプリ予想
GGTでの動き光った石井貴子がGGP初Vへ!

自力型が揃った豪華なガールズグランプリ。中心は、ナショナルチームで鍛え上げた2小林優香に、前年覇者の女王3児玉碧衣になるのか。先行争いが過熱しそうなメンバー構成。展開は長年自力で戦っている7奥井に、GGP初登場の6佐藤、前回見せ場が作れなかった1梅川。展開次第では女王3児玉のカマシもあるのか。2小林は捲り一発に賭けると推測。混戦必死。そうなると脚を溜められる追込みレース巧者の二人に絞られる。好位を獲れるであろう5石井貴子と4石井寛子の両者。ガールズグランプリトライアルで三日間対戦した二人。位置獲り、着順共に5石井貴子が上回った。好位追走と自力捲りのタイミングの良さが際立った印象。勝負強さとレース読みの感覚は群を抜いている。現時点での調子と位置獲りの厳しさに期待して5石井貴子を本命に推す。2小林か、3児玉の後位を周り直線勝負に賭けて初Vを狙う。

【フォーカス(買い目)】
3連単
5 ⇒ 23 ⇒ 2371(6点)
23 ⇒ 5 ⇒ 4(2点)
23 ⇒ 4 ⇒ 5(2点)

【競輪小僧氏:プロフィール】
千葉県松戸市出身。世界で唯一の競輪芸人として、全国の競輪場イベントや予想会などで活躍しており競輪ファンにはなじみが深い。

山口みのり氏
山口みのり氏のオッズパーク杯ガールズグランプリ予想
ガールズグランプリ初!連覇に期待

毎年『競輪選手インタビュー』でGGPを走る選手たちにインタビューさせていただいていますが、今年は児玉碧衣選手の感触が良さそうだと感じました。というのも5月松戸のガールズケイリンコレクションを優勝して以降はGGPを意識してのレースを年間通してしていたそうでリラックスしている雰囲気。また初めてコレクションを優勝した時にも変なプレッシャーなく臨めたそうですので、その時の再現なるか期待です。世界で戦う小林優香選手は捲りとみて直線届かずに2着まで。

別の展開では、昨年2着でとても悔しそうだった石井貴子選手から。児玉選手がカマシ先行をした時にその後ろしっかりつききって2番手から差す展開としました。また地元東京の選手たちにも期待したいので応援でボックスも!

【フォーカス(買い目)】
3連単
3 ⇒ 125 ⇒ 1245(9点)
5 ⇒ 134 ⇒ 12347(12点)
147 ⇒ 147 ⇒ 147(6点)

【山口みのり氏:プロフィール】
三重県松阪市出身。フリーアナウンサー。現在は取手競輪中継司会、松戸競輪リポーターをメインに各競輪場で活動中。

AKI氏
AKI氏のオッズパーク杯ガールズグランプリ予想
児玉碧衣の連覇!!!!!

本命は、前年度優勝の児玉碧衣選手。トライアル優勝は逃すものの、賞金獲得額1位と今年も活躍が目立っていました。しっかり展開を見て連覇へ!!!同じ福岡人としても応援します。対抗には石井貴子選手。2年連続でグランプリへの出場を決めました。昨年は児玉選手に次いでの2着。今年はリベンジとなりますが本命は児玉選手で。しかし、展開次第では優勝も。後は、オッズパークさんのパーティでお会いしてとても気さくで応援したくなりました。3番手評価には石井寛子選手。7年連続の出場!そして、今年は児玉選手に次いでの賞金2位で出場を決めました。押さえておきたい。そして、梅川風子選手と佐藤水菜選手を3着に。梅川選手はトライアルで児玉選手を抑えての優勝。佐藤選手は若さあふれる走り、初出場チャレンジャーとしての走りを期待して。お二人の3着を狙ってみました。

【フォーカス(買い目)】
3連単
3 ⇒ 54 ⇒ 54(2点)
3 ⇒ 54 ⇒ 16(4点)
54 ⇒ 3 ⇒ 16(4点)

【AKI氏:プロフィール】
福岡県宗像市出身のタレント。福岡でテレビ番組やイベントMCなどで活躍中。飯塚オート3代目「勝利の女神」。飯塚オートでは、AKIのAKIらめない予想やバスツアーなどを開催。川口オート、伊勢崎オート、浜松オート、山陽オートでもイベント出演中。

大関隼氏
大関隼氏のオッズパーク杯ガールズグランプリ予想
「叩いて上向き」は競馬だけにあらず

例外も勿論あるが、競馬の世界でも総じて「休み明けを一度使うと調子が上向く」という事はよく言われる。3か月ぶりの実戦、しかもGGP出場には優勝しかなかった11月のトライアルで完全優勝した◎2小林が「久々を一度走って調子が上向く」ところでGGPを迎えられるのは相当大きいと見る。仕掛けどころを逸したりしなければ、世界レベルの脚力で突き抜けられるはず。捲り追い込みになったとしても直線の長い立川なら差し込める。相手はやはり昨年の覇者、近況も素晴らしく「仕上がっている」印象の3児玉を。

基本的には2小林がアタマで、3児玉が2着か3着というパターンだが、変則的に3アタマのパターンも入れておく。全部買っても15点だから、トリガミにはならない…と信じたい。

【フォーカス(買い目)】
3連単
2 ⇒ 3 ⇒ 全(5点)
2 ⇒ 全 ⇒ 3(5点)
3 ⇒ 2 ⇒ 全(5点)

【大関隼氏:プロフィール】
07年ラジオNIKKEI入社。09年京王閣グランプリ観戦をきっかけに、独学で勉強を始め競輪ファンに。

森松さやか氏
森松さやか氏のオッズパーク杯ガールズグランプリ予想
圧倒的な強さと勝負強さとメンタルと。

今年圧倒的な強さを見せつけた3児玉選手、数少ないチャンスをしっかり手にした2小林選手、2年連続トライアルを制してガールズグランプリ出場を決めた1梅川選手、初代絶対女王の4石井寛子選手、位置取りしっかりミスが少ない5石井貴子選手、デビュー2年目にしてグランプリ出場を決めたオールラウンダーの6佐藤選手、去年の悔しさをバネに今年も積極的なレースでホームバンクでのグランプリ出場を手にした7奥井選手。さて、どう絞るべきか…。今年の勢いを見たら3児玉選手だと思うんです。ただ!ここ一番のメンタルの強さを感じるのは1梅川選手。トライアルでも3児玉選手を最後とらえて優勝でした。ここまでトップクラスが集まるとスピードはもちろん、位置取りも瞬時の判断力も備わってるんですよね。だから後はいかに安定したメンタルで本番に臨めるかだと思うんです。そのあたり経験豊かな4石井寛子選手や、5石井貴子選手は安定していそう。動いていくのは7奥井選手、ホーム辺りで3児玉選手が巻き返しその後ろには4石井寛子選手か5石井貴子選手か1梅川選手、2小林選手は2コーナーかバック辺りから捲り追い込み。6佐藤選手が挑戦者として積極的にいく展開も面白そうなのですが、2019年ここまでトップクラスとの対戦ではなかなか自分のレースができていない印象…。立川の直線の長さを考慮して4石井寛子選手、5石井貴子選手の追い込みに注目したいですね。

【フォーカス(買い目)】
3連単
145 ⇒ 3 ⇒ 1245(9点)
3 ⇒ 145 ⇒ 1245(9点)

【森松さやか氏:プロフィール】
大阪府出身。岸和田競輪初心者ガイダンスコーナーアシスタント、競輪キャスターとして活躍中

いちのめぐみ氏
いちのめぐみ氏のオッズパーク杯ガールズグランプリ予想
小林選手VS児玉選手の構図だが、石井貴子選手の自在な動きに注目!

昨年のGGPは迷わず3児玉選手からと決めましたが、今年は先月の小倉でしっかり権利を獲得した2小林選手が出場。今年の2人の対戦レースやデータを何度見ても、勝つのはどちらなのかなかなか結論が出ません。直線どちらが先頭でも、その後ろにいるのはここぞと言う時の勝負強さが光る5石井貴子選手ではないかと思い、熟考の末に本命にしました。直線が長い立川競輪。抜け出すチャンス、あると思います!展開としては、やはり7奥井選手がホームバンクで魅せる先行をしていくのではと考えます。1梅川選手も絡めたいです。

【フォーカス(買い目)】
3連単
5 ⇒ 23 ⇒ 123(4点)
23 ⇒ 5 ⇒ 23(2点)
23 ⇒ 23 ⇒ 14567(10点)

【いちのめぐみ氏:プロフィール】
競輪場にてMC、岐阜競輪初心者ガイダンスアシスタントとして活躍中

星野めぐみ氏
星野めぐみ氏のオッズパーク杯ガールズグランプリ予想
小林選手が世界の走りを見せつけるか

2年連続トライアルを優勝した梅川選手。勝負強さとスピードは光るものがあります。1番車というのも梅川選手にとってかなりのプラスではないでしょうか。ただ、優勝となると、パワーで勝るのは、小林選手。今年は少ないチャンスで結果を残し、トライアルでは捲り3連発で優勝を決めました。たとえ後方に置かれたとしても立川バンクは直線も長いですし、ゴール前ではしっかり届いてくるか。もちろん、児玉選手もいますが、ここは小林選手のパワーが上と見て小林選手を中心に、対抗は勝負強さで梅川選手で狙ってみました。

【フォーカス(買い目)】
3連単
2 ⇒ 135 ⇒ 1356(9点)

【星野めぐみ氏:プロフィール】
大阪府出身。タレント、アナウンサー、競輪キャスターとして活躍中

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著名人のレース予想

ヤンググランプリ2019
予想印
選手名
枠番 1 2 3 4 5 6
車番 1 2 3 4 5 6 7 8 9
  ×      
  ×      
        ×
         
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  ×      
        ×
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車番 1 2 3 4 5 6 7 8 9
佐々木昭彦氏
佐々木昭彦氏のヤンググランプリ予想
成長している松井宏佑がスピード上位

若手の登竜門ヤンググランプリは29日に開催される。111期3名、113期6名の対決になる。競輪は地域の絆によるラインで戦うが、ヤンググランプリは単騎で戦うレースが多く、今後自分が成長する為にアピールする場でもある。今回のメンバーを見ても単騎で戦う選手が多く、どこからでも狙える好メンバーだ。昨年以上に激しい戦いとなるだろう。

ナショナルチームの松井は6月のモスクワ国際大会で優勝し、11月のワールドカップで銅メダルを獲得。競輪祭でも負け戦ではあるがスピードある自力で3勝した。その後別府GIIIで優勝し、着実に力強くなっている。

対抗は松本。松本は宮本との連携は半々だが、連携すれば宮本には積極的な動きもあるので松本に展開が向く事も。南も広島GIIIの予選は大敗するも、その後徐々に調子を上げて最終日で逃げ切った事は自信につながっただろう。穴目は先行にこだわるパワー野口の逃げ切り。

【フォーカス(買い目)】
3連単
93 ⇒ 93 ⇒ 125(6点)
91 ⇒ 91 ⇒ 234(6点)
2 ⇒ 1359 ⇒ 1359(12点)

【佐々木昭彦氏:プロフィール】
1960年生まれ。佐賀県武雄市出身。1979年デビュー(第43期)。通算535勝、高松宮記念杯競輪(GI)優勝2回、全日本選抜競輪(GI)優勝、GIII記念杯優勝49回の戦績を残し、中野浩一、井上茂徳とともに九州黄金時代を築いた競輪界のレジェンド。ライバルは現日本競輪選手養成所所長の滝澤正光。その気迫あふれる姿から『闘将』の異名を冠し、全国のファンから親しまれ愛された。2011年の引退後は、自転車競技連盟の理事として選手の強化育成の他、解説者やゲストとして競輪中継や番組にも出演している。

橋本悠督氏
橋本悠督氏のヤンググランプリ予想
もしかするとオール単騎かも??超難解なレースを制するのは…

このレースの予想をどうすればいいのか??毎年、アタマを悩ませるヤンググランプリ。現状、勢いは別府記念を制した9松井だが、勢いだけで果たして獲れるのか?普段のレースを見ていると、オール単騎になったとしても、ここ最年長2野口が先手を取りにいくのでは?その野口の後ろに誰がいるのか?が、まずポイントか?車番的に近いのは1南か3松本。特に南が広島記念後半、何かを掴んだような気がするのが大いに気になる。あと、位置取りができるのは7宮本。競輪祭は散々な結果に終わったが、それが発奮材料になっているなら、元々センスのある選手なので十分狙える。後は、後半脚を溜めてワンチャンスに賭けてきそうな4藤根あたりが魅力。5人ボックスくらいで狙わないと、これは当たらんでしょ~(笑)

【フォーカス(買い目)】
3連単
13479 ⇒ 13479 ⇒ 13479(60点)

【橋本悠督氏:プロフィール】
1972年5月17日生。関西・名古屋などでFMのDJを経て、競輪の実況アナウンサーへ。実況歴は17年。最近はミッドナイト競輪in小倉を中心に活動中。番組内では「芸術的なデス目予想」といういいのか悪いのかよく分からない評価を視聴者の方から頂いている。

須田鷹雄氏
須田鷹雄氏のヤンググランプリ予想
ここは格の違いを見せる一戦

並びの発表がある前に予想するのでどうしても手探りになるヤンググランプリ。ここは並ぶとしたら埼京、中四国、南関あたりだが、完全に点の競走になることも意識しておく。ここは◎松井が力の違いを見せ付けるだろう。競輪祭の負け戦から別府記念の内容は、ヤングのカテゴリとは次元の違うもの。ヤンググランプリは仕掛けが早くなるとリスクがあるがこのメンバーで主導権をとってしまうようなことはないだろうし、遅めの捲りで十分届く。◎を1着に固定して○宮本を2,3着に置く車券で。○宮本は競輪祭が99997とえらいことになってしまったが、今回のメンバーレベルならやはり格上。残り1枠を総流しにして紛れての高めを期待する。

【フォーカス(買い目)】
3連単
9 ⇒ 7 ⇒ 1,2,3,4,5,6,8(7点)
9 ⇒ 1,2,3,4,5,6,8 ⇒ 7(7点)

【須田鷹雄氏:プロフィール】
1970年東京生まれ。競馬評論家、ギャンブル評論家。中学生時代にミスターシービーをきっかけとして競馬に興味を持ち、1990年・大学在学中に「競馬ダントツ読本」(宝島社)でライターとしてデビュー。以来、競馬やギャンブルに関する著述を各種媒体で行うほか、テレビ・ラジオ・イベントの構成・出演も 手掛ける

井上薫氏
井上薫氏のヤンググランプリ予想
G3初優勝した松井のパワー

全員自力型の中で先行に迷いがないのは野口。他の選手は良い位置から仕掛けたいが総合的に松井が上回っている。ラストチャンスになる松本、南の意気込みも期待できる。

【フォーカス(買い目)】
3連単
7 ⇒ 124 ⇒ 1248(9点)

【井上薫氏:プロフィール】
大阪府出身。1978年デビュー(第42期)。通算227勝、GIII記念競輪V4の戦績を挙げた髭のダンディ―マン。解説者やゲストとして競輪中継に出演中。地元岸和田での初心者ガイダンスコーナーなども担当

岡本新吾氏
岡本新吾氏のヤンググランプリ予想
激戦、レベルアップしたヤングレース

デビューして1年半以内でG3レースを113期の松井と宮本、111期南が優勝しました。ヤンググランプリ出場選手の殆どが短期間でS級に特別昇級しています。S級上位選手に通用する実力です。レベルの高い選手ばかりです。レース予想は、森田と河合は埼京両者で並び、南・宮本・藤根・上田・松本が単騎で自力、ナショナルチームの神奈川の松井と千葉の身体能力抜群の野口は、南関東ですが、別線で戦うように思います。先行は森田と野口で、ほかの選手達は、前々から位置取りからの捲りです。近況、抜群の強さは松井です。レースを巧みに運べるのは、藤根と南です。南は、2018年ヤンググランプリで前々から脚を使いながらの捲りで2着と健闘しました。1000mT.Tは、日本チャンピオンの実力で、ここ一番の勝負強さはピカイチだと思います。南を軸にして狙います。

【フォーカス(買い目)】
3連単
1,9 ⇒ 1,9 ⇒ 4,7,8(6点)
1,4 ⇒ 1,4 ⇒ 9,7(4点)
1,7 ⇒ 1,7 ⇒ 4,9(4点)

【岡本新吾氏:プロフィール】
1958年生まれ。和歌山県出身。1978年デビュー(第42期)。現役通算通算402勝、GIII記念競輪優勝3回。2001年11月の別府記念で当時の記念競輪最年長優勝記録(43歳5ヶ月15日)をマーク。長年の現役生活で積み上げた競輪理論がベースの買い目予想から「競輪博士」の異名を持つ。和歌山競輪をはじめ、各競輪場のレース解説などを担当。

競輪小僧氏
競輪小僧氏のヤンググランプリ予想
並びはどうなる!?混戦激戦のYGP。

昨年同様、並びが難しいヤンググランプリ。ラインはどうなるのか。点と点と点の戦いになるのか。現時点では全く判別出来ない。前日版と選手紹介をしっかり確認してから車券は買って頂きたい。関東はどうなるのか。5森田に8河合は付けるのか。南関東はどうなる。徹底先行2野口に9松井が付けるのか。はたまた9松井に2野口が追走するのか。中四国はどうなるのか。7宮本に3松本が付けるのか。はたまた単騎を選択するのか。全員単騎も大いに考えられる。何処から切り込んで良いか分からないが、人気になるのはS級で結果を残している9松井、3松本、7宮本、2野口だろうか。競走得点通りには行かないのは百も承知。前場所は準決勝敗退に終わったが、後手を踏まない5森田の番手を周るなら狙いたい8河合。ダッシュと捲りは他に引けを取らない。

【フォーカス(買い目)】
3連単
8 ⇒ 9346 ⇒ 9346(12点)
9 ⇒ 8 ⇒ 34615(5点)
9 ⇒ 346 ⇒ 8(3点)

【競輪小僧氏:プロフィール】
千葉県松戸市出身。世界で唯一の競輪芸人として、全国の競輪場イベントや予想会などで活躍しており競輪ファンにはなじみが深い。

山口みのり氏
山口みのり氏のヤンググランプリ予想
戦歴上位、南潤選手が今年こそ優勝!

昨年2着だった南潤選手を本命にしました。GⅠでも戦歴は上位ですし、スピードも良い捲りで今年こそヤンググランプリ優勝に期待したいです。予想段階では並びが発表されていませんが、埼京は森田優弥選手ー河合佑弥選手と並ぶとみて、地元をつけている森田選手が先行、そこを南選手が捲ると予想。2着には先行の番手の河合選手、ナショナルチーム松井宏佑選手やS級上位の松本貴治選手が入りそう。

別の展開では記念を優勝している松井選手から。

【フォーカス(買い目)】
3連単
1 ⇒ 389 ⇒ 2389(9点)
9 ⇒ 13 ⇒ 12378(8点)

【山口みのり氏:プロフィール】
三重県松阪市出身。フリーアナウンサー。現在は取手競輪中継司会、松戸競輪リポーターをメインに各競輪場で活動中。

大関隼氏
大関隼氏のヤンググランプリ予想
去年の忘れ物を取りに行く南に一票

<並び予想>
3松本-7宮本
5森田-8河合
2野口-9松井
単騎1南 6上田 4藤根

3年前に全員自力単騎、になったこともあるヤンググランプリ。並びを予想するのも難しいが、地区で連携するとこうなると仮定してみる。となると前にいる3人の中で直近4か月のホーム、バック本数が抜けている2野口の先行だろうか。と言ってもライン2車だし、去年のような(差されたにしても)番手絶好のような展開が期待しづらい。

もつれたところを捲りが勝つなら理想のはずで、ここは去年惜敗の◎1南に連軸を期待してみる。ケイリンとは言え脇本や新田に国際舞台で勝った○9松井の勢い貰っての差し込み、親王牌で逃げ、捲りで2勝を評価したい▲3松本、単騎で捲り一発を狙えそうな△4藤根、平原を振り切っての記念優勝は価値ある7宮本まで相手候補。

1南が昨年の雪辱、仮にそれが成らずでも連対圏は守ると見て、1着か2着に置く形のフォーカスにする。

【フォーカス(買い目)】
3連単
1 ⇒ 9347 ⇒ 9347(12点)
9347 ⇒ 1 ⇒ 9347(12点)

【大関隼氏:プロフィール】
07年ラジオNIKKEI入社。09年京王閣グランプリ観戦をきっかけに、独学で勉強を始め競輪ファンに。

森松さやか氏
森松さやか氏のヤンググランプリ予想
ライン戦というより点の争いになりそう…牽制しあってのスローな展開?いやいや、ヤンググランプリですよ!

まずラインができるのか…。その時点で難解です(笑)1南選手、6上田選手、4藤根選手は地区的に単騎。2野口選手と9松井選手は南関ですがそれぞれ自分の力をだしきるために単騎のレースを選びそう。関東勢の5森田選手と8河合選手も113期同士、自分の力で臨みたいのでは?3松本選手も111期なので最後のヤンググランプリの挑戦、自分のレースで臨みそう。ということは7宮本選手も単騎。ということで、私は全員単騎という展開を考えていきたいと思います。1南選手と3松本選手は前々に、そこを2野口選手が叩いて主導権、そこをさらに9松井選手がいっきにカマす!ナショナルチームの9松井選手は単騎戦でも慣れているような気がします。単騎と考えたら、その後ろは絞り込みにくいので広めで…。あとは主導権を取った9松井選手を3松本選手が捲った場合も。

【フォーカス(買い目)】
3連単
39 ⇒ 39 ⇒ 2478(8点)
39 ⇒ 2478 ⇒ 39(8点)

【森松さやか氏:プロフィール】
大阪府出身。岸和田競輪初心者ガイダンスコーナーアシスタント、競輪キャスターとして活躍中

いちのめぐみ氏
いちのめぐみ氏のヤンググランプリ予想
松井宏佑選手、記念に続きYGPも初制覇だ!

並びを考えるのも予想のプロセスとして味わいたいものですが、YGPほど難しいレースはないかもしれません。昨年は中四国勢の多さに圧倒されましたが今年は雰囲気が変わり、関東・南関・中四国から2名ずつ、北・近畿・九州から1名ずつ出場となりました。全員が普段自力で戦っている選手ですから、並びの順番以前に同地区でラインを組むか単騎なのかも難解です(同県なら少し考えやすいですが)。ラインでゴール前勝負という展開になれば良いですが、そうでなければ前の選手の動きによっての悔いは残したくないですよね。基本全員単騎で考えました。力が頭一つ抜けている印象の9松井選手を本命に、2着には先行した時の粘りも魅力の5森田選手、広島記念で復調の気配を感じた1南選手、3松本選手を入れ、3着は流すことにしました。

【フォーカス(買い目)】
3連単
9 ⇒ 135 ⇒ 12345678(21点)

【いちのめぐみ氏:プロフィール】
競輪場にてMC、岐阜競輪初心者ガイダンスアシスタントとして活躍中

星野めぐみ氏
星野めぐみ氏のヤンググランプリ予想
最後は個の力。スピード勝るのは松井選手

ラインはあれど、ヤンググランプリは毎年、最後は点と点の闘い、スピード戦になっていると思います。まずは並びですが、それぞれの地区できれいに分かれるのではないでしょうか。南選手、藤根選手、上田選手が単騎。宮本選手には松本選手。松井選手には野口選手。あとは関東勢、先行で売り出している森田選手が前を務めて、後ろにに河合選手と予想してみました。このメンバーを見てピンと来たのが世界の舞台でも活躍している松井選手。ナショナルチームの先輩に競輪競走を教えてもらっていると言いますし、記念初優勝をした別府のシリーズでは圧倒的なスピードを見せ付けました。ただ、過去の優勝者を見てみますと、ラストチャンスの期が優勝していることが多いんです。となると111期の3人ですが、昨年準優勝の南選手は近況らしさがないですし、松本選手、野口選手は前次第。となると、優勝はちょっと遠い位置かもしれませんね。今年は松井選手を中心に111期の選手を絡めて狙ってみました

【フォーカス(買い目)】
3連単
9 ⇒ 123 ⇒ 12378(12点)

【星野めぐみ氏:プロフィール】
大阪府出身。タレント、アナウンサー、競輪キャスターとして活躍中

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