おすすめ注目レース

2018年11月15日   第61回 道営記念 (門別競馬)  

門別競馬   第12レース   スーパーステションが今年の古馬道営チャンピオンに輝く
対馬 大樹

monbetu03.jpg【結論】
 大差勝ちした瑞穂賞を含め、現在重賞5連勝中のスーパーステション。春先からシーズン終了までコンスタントに活躍をしているのだから、今季の充実ぶりを素直に評価したい。今回も仕上げに抜かりはないし、重賞6連勝で古馬の道営チャンピンに輝く。強敵はハッピースプリント。前走は2走ボケで不本意な結果に終わったが、ダートグレード競走3勝の実績は断然。巻き返しへ向け調整も万全だし、改めて注目。今季門別では5戦パーフェクト連対と安定感抜群のドラゴンエアル、地元復帰後の2連勝を含め門別では8戦7勝と底を見せていないタービランスも軽視は禁物。昨年の覇者ステージインパクトも連下で押さえたい。

【詳細解説】
 スーパーステションは、コスモバルク記念、赤レンガ記念、星雲賞、旭岳賞、瑞穂賞と古馬の中距離重賞を5連勝している最強4歳馬。中でも瑞穂賞ではハッピースプリントを破っての大差勝ち。世代交代を大きくアピールした一戦だった。今回も文句ないデキ。門別2000メートルも2戦2勝と不安なし。重賞6連勝で今年の古馬チャンピオンに輝く。

 ハッピースプリントはNARグランプリの年度代表馬に2度輝いた実績馬。前走はまさかの4着だったが、「典型的な2走ボケでしよう」と厩舎陣営のコメントなら敗戦にも納得。中間の稽古で見せたパフォーマンスは素晴らしかったし、別定56キロなら巻き返し十分。

 ドラゴンエアルは門別で今季5戦してパーフェクト連対。負けた相手はスーパーステションだけだし、この安定感は評価できるもの。スーパーステションは確かに強いが、この馬も56キロなら差は詰まっていい。

 タービランスは地元に復帰してから2戦2勝。通算でも門別では8戦7勝と底が割れていない。休み明けを2度叩かれて更に調子を上げている。スーパーステションとは初対決だが、実力的にも侮り禁物。

 ステージインパクトは昨年のこのレースの勝ち馬だが、今年は昨年以上に相手が強力。2000メートルでは大崩れはないが、ここは連下まで。

おすすめ買い目

馬単 3→6 6→3 3→10 3→5 3→7

 

※門別競馬は、ジャパンネット銀行会員・市中銀行会員のみ投票できます。

※投票の際は、締め切り間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。

 

地方競馬ならオッズパーク競馬