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2018年3月14日   ダイオライト記念 (船橋競馬)  

船橋競馬   第11レース   ケイティブレイブとアポロケンタッキーの一騎打ち!
全国公営競馬専門紙協会 日刊競馬

funabashi04.jpg【中央所属馬の評価】
 川崎記念を正攻法で逃げ切ったケイティブレイブ。前半3ハロン38秒3のスローに持ち込み、上がり3ハロン37秒1で難なく押し切った。やはり自分でペースを握った時が最も強く、ここも同様の競馬を選択するか。距離、コースは不安なし。結果的に大敗したが、前走フェブラリーステークスのレース振りは悪くない。
 
 川崎記念で0.2秒差惜敗だったアポロケンタッキーも、取り消しで狂いかけたローテーションを修正した点、意味が大きい。船橋は昨年の日本テレビ盃でケイティブレイブに勝った相性のいいコース。2400mに対する不安もなく、内田博幸騎手が徹底マークからねじ伏せる作戦か。

 マイネルバサラは浦和記念でヒガシウィルウィンに6馬身差の圧勝。ここ2戦はひと息も、今回は当時と同じコーナー6回の左回りという条件で、改めて見直す必要がある。

【地方所属馬の評価】
 地方勢は昨年3着のウマノジョーが中心。前走金盃で久しぶりに持ち前の豪脚を発揮した。その金盃をひと叩きされて、状態はさらに上向き。コース、距離ともに昨年経験済みだけに、今年は昨年以上を期待したい。

 スノーモンキーはJRA1600万から転入初戦。JRA3頭とは実績で見劣り、今回は8カ月ぶりの実戦だけに、次に繋がるレースが出来れば。

 ドルメロは実績はJRAの新馬勝ち(芝1400m)だけ。近走もB級で2ケタ着順続きだけに、厳しいだろう。

 ヒロノプリンスもJRA3勝は芝。以降、金沢→岩手→浦和だが、南関東A2クラスでいまひとつの成績。距離にわずかな望みも。

 笠松のツルオカハチマンは、JRAでの2勝はいずれも1400m。9歳という年齢からも新境地は望みにくい。

 同じく笠松のチェダーは笠松A級で勝ち切れない現状。今回初のダートグレード競走挑戦だけに、この相手では厳しい。

【解説者の予想】
 川崎記念1、2着ケイティブレイブアポロケンタッキーの一騎打ちだろう。逃げて川崎記念の再現を狙うケイティブレイブに、徹底マークのアポロケンタッキーが逆転できるかどうかが焦点だ。
 3着争いは浦和記念圧勝のマイネルバサラに、金盃2着、今回56キロならさらにパフォーマンスが上がりそうなウマノジョーで、前2頭がもつれれば一角崩しも期待できる。

◎ケイティブレイブ
○アポロケンタッキー
▲マイネルバサラ
△ウマノジョー

おすすめ買い目

馬単 1→2 2→1 1→7 1→3 2→7 2→3

 

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