- 競馬TOP
- 競馬予想情報
- レース展望・予想一覧
- 2011年9月
- 福山の名血クーヨシン3連勝なるか「広島県馬主会会長賞」(福山)
レース展望・予想
福山の名血クーヨシン3連勝なるか「広島県馬主会会長賞」(福山)
2011/09/25
9月26日(月)の注目レースは第9レースの「広島県馬主会会長賞」(2歳オープン、1250メートル)です。10月に行われる福山2歳優駿のトライアルとして行われます。
注目は2連勝中のクーヨシン(牝、那俄性哲也厩舎)です。母は福山で大活躍したアラブの名牝ラピッドリーランという福山に縁のある血統。デビュー戦こそカンピオーネロサ(牝、小嶺英喜厩舎)のスピードに遅れを取りましたが、以降は抜群のレースセンスを見せて連勝し、この世代でも一歩抜け出した印象を与えています。ただ、前走は有力どころの凡走に救われた面もあり、油断はできません。
カンピオーネロサはデビュー戦のエリートストーリーで前述クーヨシンをスピードで圧倒。前走はレース間隔がひらいたことに加えて、スタートから流れに乗り切れずに敗れましたが、デビュー戦のパフォーマンスから、復調していれば主力の1頭と見てよいでしょう。
コウエイギャル(牝、若林達彦厩舎)はここまでメンバー中最多の4勝。そのレース内容から、このメンバーでも屈指のスピード能力がはかれます。一方で、先行できないとモロい面もあり、前走の敗戦はその点が露骨にあらわれたものでした。今回はこれらの反省から徹底先行が予想されます。
トールキング(牡、江口秀博厩舎)は今年の福山ダービー馬のムツミマックスの半弟という血統。姉同様の成長度を考えるならば、調子を上げてくるのはまだ先という印象ですが、近2走の内容から高い潜在能力の片鱗をうかがわせています。
(文/土屋真光)
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。


