- 競馬TOP
- 競馬予想情報
- レース展望・予想一覧
- 2011年9月
- リョウマニッポン重賞2勝目なるか「ロータスクラウン賞」(佐賀)
レース展望・予想
リョウマニッポン重賞2勝目なるか「ロータスクラウン賞」(佐賀)
2011/09/24
25日(日)メイン第9レースは重賞「第8回ロータスクラウン賞」(3歳、1800メートル、四国・九州地区交流)。九州3歳三冠の最終戦で、今年は佐賀9頭、荒尾2頭、高知1頭により争われます。
リョウマニッポン(牡、佐賀・北村欣也厩舎)は、デビューから3連勝で九州ジュニアグランプリ(荒尾1500メートル)を制し、休養入りしました。4月の戦線復帰後は大敗を続けていましたが、九州ダービー栄城賞(6月6日、佐賀2000メートル)で3着と復活の兆しを見せると、その後はB2級特別で3戦1勝、2着2回の好成績。佐賀所属9頭の中では最も格上の存在です。今回はこれまでの二冠でそれぞれ勝利したリリー(荒尾ダービー)、コスモノーズアート(栄城賞)がともに不在で、残る一冠を勝利して素質馬の完全復活が期待されるところです。
ドゥルキス(牝、佐賀・石川浩文厩舎)は、JRA未勝利から7月に佐賀に転入後、3歳条件戦で3連勝しています。その3勝はいずれも僅差での勝利でしたが、前走の佐賀城特選(8月28日、1750メートル)では、栄城賞2着のリネンハイブリット(牡、佐賀・濱田一夫厩舎)に勝利しています。
ヒシダイアナ(牝、佐賀・大垣敏夫厩舎)は、春にグランダム・ジャパン(世代別牝馬重賞シリーズ)3歳シーズンを3戦しましたが、勝利を挙げることはできませんでした。今回の出走馬で佐賀の3歳重賞を勝利しているのはこの馬だけですが、ここ2走のC1級特選では大敗と調子を落としており、3歳同士の一戦で復活の手ごたえを掴みたいところです。
そのほか、荒炎賞(9月2日、荒尾1500メートル)を勝利したタキノプリンセス(牝、荒尾・宇都宮徳一厩舎)にも、上位進出のチャンスはありそうです。
(文/上妻輝行)
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。


