- 競馬TOP
- 競馬予想情報
- レース展望・予想一覧
- 2011年8月
- 強敵抜けて勝利つかむかスティッチ(門別)
レース展望・予想
強敵抜けて勝利つかむかスティッチ(門別)
2011/08/31
9月1日(木)のメイン第12レースは「レコードな町新冠開町130年記念特別」(B3-2組、1200メートル・発走予定=20時35分)。
前走は同厩舎の快足馬マキノルーチェにちぎられて2着のスティッチ(牝5、田中淳司厩舎)ですが、僚馬が1番人気ということで、基本的にお互いが失速するような先行争いにはならないことを考えれば、脚を残しながら進めたマキノルーチェが余力十分に直線に入れたことで、実力の差以上に着差がひらく結果となった印象でした。今回はその強敵マキノルーチェも勝ち抜けた組合せ。実績一番の門別1200メートルで紛れの少ない少頭数の一戦なら、スティッチが通算8つめの勝ち星をつかめる可能性が高そうです。
強敵は絶好の大外枠を引き当てたタマキチャン(牝5、北川數男厩舎)。2歳時から一貫して、外枠で良績を残してきた快足馬ですが、内枠に入ってしまうと前走(7着)や3走前(6着)のように結果を残せないケースが多いだけに、この少頭数の大外枠は願ってもない条件。先手を奪っても、内の逃げ馬を見ながら好位からでもシッカリ好結果を出せる馬で、好走確率はかなり高まることでしょう。
この上位2頭はかなり強力な印象ですが、このラインが崩れれば差し堅実なシグナルパス(牡6、石本孝博厩舎)や本来格上の実力馬デンヒルダンス(牝6、谷口常信厩舎)、台風接近でひと雨くれば条件が好転するケイエスシンアカリ(牝4、堂山芳則厩舎)らが食い込んできそうです。
(文/ホッカイドウ競馬ひだか応援隊・神谷健介)
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。


