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- 2011年8月
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レース展望・予想
前回は波乱、実力拮抗のB-1選抜「土佐市大綱まつり特別」(高知)
2011/08/06
7日(日)のメイン第10レースは「土佐市大綱まつり特別」(B-1選抜、1400メートル)。
前回は波乱決着となったB-1選抜戦。今回も全馬にチャンスがあり、見ごたえがありそうです。
前回の波乱決着を演出したのは、断然人気のリワードサラディン(牡5、雑賀正光厩舎)と、伏兵ケージーフジ(牝5、雑賀正光厩舎)の2頭。好位で完璧に流れに乗ったケージーフジが、ゴールまで粘りに粘ってリワードサラディンを振りきり生涯2勝目をマーク。鞍上小杉亮騎手の好プレーもありましたが、最後まで踏ん張ったケージーフジの勝負根性も光りました。今回も注目を集めそうです。
ただ、B-2を快勝してきたストロングタテヤマ(牡10、細川忠義厩舎)、久々でも、地力は確かなワキノカイザー(牡11、別府真司厩舎)、安定感が出てきたマチカネドウドウ(牡4、松木啓助厩舎)、復調ムードあるリバーホーク(牡7、雑賀正光厩舎)、この条件の上位常連馬エーシンレドメーン(牡7、川野勇馬厩舎)、時に一発あるカシマゼロワン(セン7、松木啓助厩舎)と、その他6頭も実力は拮抗。どのような結末になるのか興味は尽きません。
(文/サイツ)
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