- 競馬TOP
- 競馬予想情報
- レース展望・予想一覧
- 2011年7月
- イキのいい4歳馬ブリッツ、レジェンド「マーキュリーC」(盛岡)
レース展望・予想
イキのいい4歳馬ブリッツ、レジェンド「マーキュリーC」(盛岡)
2011/07/17
18日(祝・月)メイン第10レースは岩手今年第一弾のダートグレード競走「第15回マーキュリーカップJpnIII」(ダート2000メートル)。JRA4頭、他地区3頭、岩手2頭の計9頭で覇を競います。
昨年は“奇跡の馬”カネヒキリが貫禄の違いを見せつけて圧勝しましたが、今年はイキのいい馬が参戦。人気も4歳ゴルトブリッツ(牡、JRA吉田直弘厩舎)、ミラクルレジェンド(牝、JRA藤原英昭厩舎)の2頭が集めそうです。
ゴルトブリッツはJRA未勝利から北海道へ転籍し、近親がディープインパクトという秘めた素質が開花。JRA再転入初戦を快勝し、東京大賞典JpnI7着。その後も成長を続け、3連勝でアンタレスステークスGIIIを制し、重賞ウィナーの仲間入りを果たしました。前走・東海ステークスGIIは終始、外めを回される不利があって5着に敗れましたが、少頭数の今回ならその不安もなし。ここを勝って秋のダートGIへ殴り込みをかけたいところでしょう。
ミラクルレジェンドはデビュー4戦目からダートへ路線変更してグングン頭角。ジャパンダートダービーJpnIで0秒1差4着にまとめ、続くレパードステークスを快勝。以降は牝馬ダートグレードでクイーン賞JpnIII1着、他の2戦でも僅差の競馬を披露しました。当初、川崎・スパーキングレディーカップJpnIIIへ出走予定でしたが、無念の選定モレ。そのうっ憤を晴らし、重賞3勝目を狙っています。
パワーストラグル(牡5、JRA加藤征弘厩舎)は昨年の白山大賞典JpnIII(金沢)を優勝。その後は足踏みを続けていましたが、前走・大沼ステークス2着で盛り返しました。
川崎記念JpnI2着メイショウタメトモ(牡6、JRA武田博厩舎)は5カ月ぶりの実戦ですが、JpnIで連対を果たしたのは1頭のみ。2000メートルの距離も歓迎でしょう。
高知勢では昨年のマイルチャンピオンシップ南部杯JpnIで3着に健闘したグランシュヴァリエ(牡6、雑賀正光厩舎)が注目です。
(文/松尾康司)
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。


