レース展望・予想

スカイサーファー惜敗続きにピリオド「ふみづき賞」(福山)

2011/07/10

7月11日(月)のメイン第10レースは岡山県馬事畜産振興協議会会長杯「ふみづき賞」(B1B2一、1250メートル)です。

注目はスカイサーファー(牡4、高本友芳厩舎)です。近親に活躍馬がずらりと並ぶ良血馬。4月に連勝を挙げた後、4戦続けて2着と惜敗が続いていますが、特にこの3戦はいずれも勝ちに等しい内容でした。今回は距離が短縮されて初勝利を挙げたときと同じ条件。JRA時代も1400メートルで良績を残していたことからも、距離短縮は明らかに好材料で、惜敗続きにピリオドを打つ期待が高まります。

ビクトリーヒマワリ(牝4、渡邉貞夫厩舎)は3走前に同条件で勝利。福山ダービーや福山王冠での3着など過去のレースの内容から、どちらかといえばマイル以上の距離が得意な印象ですが、1250メートルはデビュー以来[4-5-9-5]で一度も掲示板を外していない意外な巧者でもあります。

モエレパーフェクト(牡5、吉井勝宏厩舎)は、13戦続いていた連対が3走前にストップ。以来、連対が途絶えていますが、勝ち馬とは僅差の結果を残しています。距離短縮は好材料とはいえませんが、地力の高さからここでも上位争いに加わりそうです。

以下、連勝中で勢いに乗るシルクナイスガイ(牡5、渡邉貞夫厩舎)、混戦に強いテンテンマルス(牡6、徳本慶一厩舎)らも上位候補。

3歳の重賞ウィナー2頭は、前走は勝ち馬が強すぎたとはいえ、やや不満の残る内容。距離短縮に活路を見出したいところですが、相手はさらに強力な印象です。

(文/土屋真光)


※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。

レース展望・予想一覧
 

ページ先頭へ↑

地方競馬予想情報

地方競馬ならオッズパーク競馬